講演者インタビュー
キャリア自律と学習は誰のもの?
従業員が主体的にキャリア形成するための支援と学習環境整備の進め方

パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 越境促進アドバイザー
宮崎 将氏
キャリア自律の重要性は理解しつつも、取り組みに手ごたえを感じていない方は多いようです。なぜ手ごたえを感じないのか。ヒントは「キャリア自律と学習は誰のものか?」に隠れています。本講演では、現代の働き方の課題と変化を背景に、人事担当者がキャリア支援や学習環境の整備を通じて如何に組織全体の発展を促進するか、実例を交えてお伝えします。個人の成長を尊重しながら組織と共に進むためのヒントをお持ち帰りください。
―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?
この講演では、キャリア自律の重要性と、それをサポートするための組織の取り組みについて深く掘り下げます。従業員が主体的にキャリアを形成するための支援と学習環境の整備をどのように進めるか、現代の働き方の変化を背景に具体的な方法を提案。また、促進者として人事が果たすべき役割を事例と共に解説し、従業員と組織が共に成長する道筋を示します。
―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。
キャリア自律と学習環境の整備が、従業員と組織の成長にいかに寄与するかを理解することです。事例を通して、個人の主体的なキャリア形成をどのように支援するか、また、組織としてどうアプローチすべきかを具体的に解説します。人事が果たすべき役割にも触れ、従業員と組織が共に成長する施策を紹介します。
―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。
キャリア自律と組織の成長を支援するための具体的な方法を学び、実践する機会を提供いたします。従業員一人ひとりの成長が組織全体の発展につながるよう、共に考え、共に実践しましょう。皆さまのご参加を心からお待ちしております。
- 宮崎 将氏(みやざき まさる)
- パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 越境促進アドバイザー
- パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社所属。大学卒業後、教育業界で事業推進や新規事業を担当し、2013年パーソルキャリアに入社。公共事業部で就業支援やキャリア支援を手掛ける。NPO法人で社会活動参画を推進し、2020年1月より「プロテア」に従事。「Co-door」で社員の複業促進を支援。

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