人と組織について体系的に学ぶイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2023-秋-」 
	2023年11月14(火)・15日(水)・16日(木)・17(金)・21(火)・22日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2023-秋-」トップ 講演者インタビュー 稲垣 亮太氏(株式会社HQ 法人営業部)インタビュー

ウェルビーイングと生産性向上を実現
ハイブリッドワーク時代に必要な「就労環境への投資」とは

稲垣 亮太氏 photo

株式会社HQ 法人営業部

稲垣 亮太氏

コロナ渦中も成長していた企業の多くは、リモートワークを暫定な対応策ではなく、働き方改革の「攻めの機会」として戦略的に投資していました。出社とリモートを交えたハイブリッドワークが当たり前になった今、あらためて「就労環境への投資」について整理する必要があります。本講演では、投資の注意点や先進企業の実践事例をご紹介しながらウェルビーイングと生産性向上を実現するための具体的なノウハウをお伝えいたします。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

今回の講演は、「ハイブリッドワークを経営の力に変えたい」「いつでもどこでも生産性の高い環境を整備したい」と考えている戦略人事部門や経営企画、経営陣の皆さまに向けた内容です。

コロナウイルス感染症の5類移行を受けて、永続的なリモートワークの導入を決め、「ハイブリッドワーク方針」を打ち出した企業も数多く存在します。オフィスや出社の位置づけ、暫定ではないこれからも続くリモートワークの在り方含め「新しい働き方」に対してどのような投資をしていくべきなのか、就労環境への投資によって、どのようにウェルビーイングや生産性向上が実現されるのかなどについてお話します。最先端の福利厚生の施策事例を知りたい方に特におすすめです。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

聞きどころは、「ハイブリッドワークでウェルビーイングと生産性向上を実現する具体的ノウハウ」です。

オフィス回帰の文脈は、特にコミュニケーション・コラボレーション軸での課題が大きく、現在オフィスでの就労に関して改めて解を考察されていると思われます。「自身が出社していても、必ずリモートの人とやり取りする」という、事象に向き合うオフィス環境・設備投資も必要となってきます。

また、今後も働き方の基盤を担っていくリモートワークにおいても、社員に対する公平性の担保、就労環境投資としてのROIの最大化、税務対策など、考慮すべき観点は多く、いまだ暫定的な対応に留まっている企業も少なくありません。

しかし、すでに欧米や日本のリーディングカンパニーの一部は、自社の事業内容や文化にあわせた丁寧な検討を終え、成果を出す「戦略的投資や福利厚生の導入」に取り組み始め、ハイブリッドな働き方を経営の力にかえています。

新しい働き方への投資としてハイブリッドワーク環境をどのように整備していくのか、他にない着眼点から制度や投資方法を知ることができます。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

ハイブリッドワーク時代になったことで、福利厚生は「攻め」の領域になり、経営戦略を実現するための重要なテーマになりました。現在のハイブリッドワークでは、まだそのポテンシャルは発揮されていません。他社に先んじて取り組み、ハイブリッドな働き方を経営の力に変えていきましょう。

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講演者プロフィール
稲垣 亮太氏(いながき りょうた)
株式会社HQ 法人営業部
セールスフォース・アドビ(マルケト)で日本法人立ち上げや営業責任者を経験した後、株式会社スマートドライブの執行役員・営業責任者として、事業成長・東証グロース市場上場に貢献。コーチングサービスmentoアンバサダー。副業でプロコーチとしても活動。米国CTI認定CPCC取得。グロービスMBA修了。

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