講演者インタビュー
1億5千万件以上のサーベイデータ傾向からみる、組織を変える“スイッチ”とは
株式会社ラフール 代表取締役社長
結木 啓太氏
人の価値観や働き方の多様化を前提とした人材価値向上の取り組みは、企業の価値向上においても非常に重要です。一見すると従業員のパフォーマンス向上につながる要因は個人ごとにバラバラですが、実はそれらには共通点があります。本講演では、エンゲージメントに影響を与える因子についての1億5千万件以上のサーベイデータ研究の結果共有と、それを踏まえた個人と組織全体を変えるスイッチの入れ方を解説します。
―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?
従業員のエンゲージメントを向上させ、生産性を上げたいが、多様な価値観を持った方に対して、どのようなアプローチをすればよいか迷っている企業さまと相性の良い内容です。
本講演では、人材にどのようなアプローチやサポートを行うことで、エンゲージメント向上につながり離職を防止することができるのか解説いたします。
―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。
ラフールでは創業当初より、メンタルデータに関わる研究を行ってまいりました。
その成果として、1億5千万以上の人材データを保有し、ラフールサーベイサービスによりさらに深く調査。導入社数2,000社以上・利用者数320,000人超の分析を行い、組織に所属する人材の傾向を導きだしてきました。
本講演では、その中でも「エンゲージメントに影響を及ぼす因子」について解説し、これからの時代に必要な人事施策やマネジメントの考え方についてお話しいたします。
―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。
すでにエンゲージメント向上や組織の改革に取り組まれている企業さまにも、これまでに多くのサーベイ実施企業の現状と課題を数多くみてきたラフールだからこその研究結果を元にした施策に盛り込みやすい情報をご提供いたします。
これからの時代で、どのように人材を育成しサポートしていくことで、企業成長を促すことができるのかデータと経験をもとにお話しさせていただきます。是非ご参加ください。
- 結木 啓太氏(ゆうき けいた)
- 株式会社ラフール 代表取締役社長
- 宮城県仙台市出身。2011年、株式会社ラフールを設立し、代表取締役社長に就任。2019年2月、組織改善ツール『ラフールサーベイ』を提供開始し、ローンチ約5年で有料導入企業数累計2,000社を突破。組織と人材のビッグデータによる分析力で企業の強みを伸ばし、人的資本/ウェルビーイング経営支援を行う。
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