人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまを対象とした日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2020 -秋-」 
2020年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2020-秋-」トップ講演者インタビュー> 早川 幸治氏(株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役)インタビュー

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オンライン化されたTOEIC(R)IPテストの適切な指標設定と実務への活かし方

早川 幸治氏 photo

株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役

早川 幸治氏

TOEIC満点講師が、今年4月リリースのTOEIC(R)L&R IPテスト(オンライン)について解説します。従来の半分の1時間で実施できる以外のメリットは何でしょうか。また、あらためてTOEICスコアを「社内でどのような指標とし、活用するか」についても解説。実務で活躍するグローバル人材育成にどう活かすか、本質的な英語力とどう関連するのかをお伝えします。(協賛/リアリーイングリッシュ株式会社)

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

「TOEICでハイスコアを取れても、使えなければ意味がない」という言葉をよく耳にします。もちろん、その通りだと思います。しかし、「英語を学ばなくてはならない」というのもまた現実です。

海外赴任や昇格要件の社内基準として多く用いられているTOEIC® L&R スコア。数多くの社員の皆さまがそのスコア達成に苦労されているのを目の当たりにし、その目標達成のサポートをしてまいりました。

そこで、 500点/600点/730点/800点という基準設定と英語力には本来どのような相関があり、その違いは何であるのか?について解説いたします。

将来的に社内で英語力の基準設定を検討されているHRの皆さまにも、ぜひ聞いていただきたい内容です。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

今年4月に、従来の半分の1時間で受験ができるオンライン形式のTOEIC(R) L&R IPテストが登場しました。コロナ禍とも相まって、数多くの企業でその普及が急速に進んでいます。私が実際に受験をしてみて感じたペーパーテストとの違いやメリット、オンライン版ならではの必要な心構えについて解説いたします。

また、多種多様な業界での数々の企業研修においてHRや社員のお悩みを直接ヒアリングしている経験を元に、TOEICスコアを社内でどのように指標として活かすべきか、実務で活躍するグローバル人材育成にどう活用するか、本質的な英語力とどう関連するのかを今一度考察するためのヒントをお伝えいたします。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

学習者に多い悩みの一つが、「学習が続かない」です。しかし、三日坊主の理由はモチベーションでも意志の弱さでもありません。学習を継続して成果につなげるためには、仕組みを活用することが大切です。

植物でもタネをまかなければ実はなりませんが、そのタネをまく土壌を整えることが基礎となります。英語学習も同様です。英語学習には魔法はありませんが、手品のようなタネとシカケはあります。本講演がTOEICスコアとその先にある目的に向けて再スタートを切るきっかけとなればうれしく思います。

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講演者プロフィール
早川 幸治氏(はやかわ こうじ)
株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役
SEから英語講師に転身、現在は全国の企業でTOEIC研修や英語学習法セミナーなどを担当。TOEIC® L&R 990点。英検1級。傾向をおさえた効率的な学習法が好評、大幅なスコアアップ達成者を多く輩出。著書は『TOEIC®LRテスト 書き込みドリル【全パート入門編】』など50冊以上。

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