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日本の人事部「HRカンファレンス2020 -秋-」 
2020年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2020-秋-」トップ講演者インタビュー> 本田 宏文氏(株式会社マネジメントベース 代表取締役)インタビュー

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採用オンライン化の今こそ「リスクチェック・プロセス」導入で採用の質向上を!

本田 宏文氏 photo

株式会社マネジメントベース 代表取締役

本田 宏文氏

従来より、良い人材の良い面の見極めはできてもネガティブ面の見極めは難しいと言われてきました。採用のオンライン化により雰囲気、違和感など得られる情報が限定されてきて、「人材のリスク面」を把握する事のハードルはますます高まっています。今後、採用時の後悔をなくすためには、良い人材の良い面をみる手法にネガティブチェックを合わせることが重要となってきます。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

下記のような課題の解決策をお話しします。

<前半:適性の見極めをしたい・精度をあげたい>
・メンタル不調リスクの顕在化に関して問題意識を持っている
・不祥事などのコンプライアンスリスクについても、採用段階で見極めておきたい
・早期離職者が多い、採用したがパフォーマンス面で見込み違いが多い

<後半:人財に関するデータをもっと活用したい>
・タレントマネジメントシステムを導入してデータを蓄積し始めたが分析・活用法がわからない

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

良い人材の良い面は、面接やGDといった既存の手法で見極めができているようです。そのため、どの企業も見極めに成功し、良い人材への内定が重複しがちです。

しかし、ネガティブ面の見極めは現状難しく、できていないため、入社後後悔する例が出てきています。今後、採用プロセスでは、既存の良い人材の良い面をみる既存の手法に、ネガティブチェックを合わせて実施することが重要です。

また、昨今はHRテクノロジー、ピープルアナリティクス、タレントマネジメント、AI活用など、人材に関するデータを客観的に分析して活用しようという動きが盛んです。適性検査のデータも貴重なデータの一つです。今回ご紹介するネガティブ面に特化した適性検査データの分析と活用方法についても事例をご紹介します。ただし時間の制限もありますので、今回は概略になります。

AI(人工知能)に近い分析方法を用いて、結果を採用や人事施策などへ反映するPDCAサイクルを回す参考にもなるかと思います。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

既存の適性検査では満足されていない方、コンプライアンスリスク、メンタル不調リスクの顕在化に関して問題意識をお持ちの方にぜひ、私どものセミナーをお聞きいただきたいと考えています。私どもがこれまで歩んできた、「企業における問題意識」⇒「徹底したリサーチ・検証」⇒「新しいソリューション」の流れに沿い、その中で得られた知見と新しいソリューションについてデータも交えながらご紹介いたします。

また、メンタル面だけでなく、人材が持つさまざまな面のリスクについて採用段階で見極めておきたいと考えていらっしゃる方もぜひ、お越しください。人材データの活用度をさらにあげるための分析方法も、ご紹介いたします。

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講演者プロフィール
本田 宏文氏(ほんだ ひろふみ)
株式会社マネジメントベース 代表取締役
慶應義塾大学修士課程修了後、(株)野村総合研究所にて15年間、人材と組織に関する診断・コンサルティングに従事。その後、人材と組織のアセスメントを専門とする(株)マネジメントベースを設立。2009年には日本初、新型うつへ対応した適性検査をリリースするなど企業ニーズに応じた各種アセスメントを開発・提供。

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