人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまを対象とした日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2020 -秋-」 
2020年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2020-秋-」トップ講演者インタビュー> 伊藤 日加氏(ビズメイツ株式会社 共同創業者 取締役)インタビュー

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英語研修はどのように変わったか?
企業事例から見る、最も効果的な学習方法とは

伊藤 日加氏 photo

ビズメイツ株式会社 共同創業者 取締役

伊藤 日加氏

ウィズコロナ時代の昨今、英語研修のあり方や最適な学習方法など、様々なご相談をいただく機会が増えました。この数ヶ月で起きた「変化」のポイントは「対面からオンライン」です。これらを踏まえた上で、実際のお客様から受けたご相談をケースごとに分類し、適切な対処方法を解説します。また、今後の語学研修はどのように変化していくのか? についてもお伝えいたします。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

今回は、「ウィズコロナ時代の英語研修の変化」を中心にお話しいたします。弊社は2012年からビジネス特化型オンライン英会話Bizmatesのサービスを提供し、多くの企業の英語研修、グローバル人財育成に関わらせていただいております。

昨今は、さまざまなご相談をいただく機会が増えました。
- オフライン研修と呼ばれる対面型や講師派遣型、教室通学型から、オンライン研修への以降を検討している
- 既に研修は実施しているが、効果の可視化に悩んでいる
- オンラインでの商談機会が増え、ビジネスで伝わる英語力が必要となっている

このような「変化」「改善」を求めている方に対して、弊社でのサービスを交えてどのようにお答えできるか? 各種動向や事例、データを交えてお話をさせていただきます。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

今までと現在では、さまざまなことが大きく変化しました。ビジネスの進め方、コミュニケーションのとり方、社内、社外の関係者との関係構築の方法など……。

これらの変化は異なるスキルセットが必要となることが多いです。特にオンラインコミュニケーションはF2Fとは大きくことなる部分があり、慣れていない方はとても困惑されるようです。通常の会議では英語で発言できていたのに、オンラインでは発言が出来なくなった、相手の真意が読み取りづらいなど、課題が挙げられています。

これらに関して、Bizmatesのメソッドを交えて「習慣化」「スキルが不足しているエリアへの集中」「英語でのコミュニケーションを楽しむ」といった、三つのステップの紹介や、初心者から中級者、上級者といった、さまざまなレベルの方に向けた研修プログラムの組み方をお話しします。

本講演をお聞きになることで、今まで理解していたようで実践できていなかった、シンプル、丁寧、効果的なオンラインコミュニケーションの考え方とその方法をお持ち帰りになれると考えております。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

ニューノーマル時代の今、さまざまなトレンドが大きく変わってきています。このような状況下でも、組織の競争力を保つため、グローバル人材教育、および語学研修は大変重要な取り組みだと認識しています。

この講演を通して、皆さまのお役に立てる情報と目の前の行動を変える気づきを、少しでもお届けできれば幸いです。

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講演者プロフィール
伊藤 日加氏(いとう ひか)
ビズメイツ株式会社 共同創業者 取締役
カナダ生まれ日系カナダ人。1996年、ベルリッツに入社。教師の採用マネジメント、品質管理を担当。後、商品開発マネージャーとして、ビジネス、企業向け教材の開発を行う、また、企業向けのセミナー講師を担当。同社を退社後、2012年7月にビズメイツ株式会社を設立、現取締役

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