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日本の人事部「HRカンファレンス2020 -秋-」 
2020年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2020-秋-」トップ講演者インタビュー> 田原 眞一氏(スキルアップAI株式会社 代表取締役)インタビュー

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なぜAI人材は必要か? AI導入・活用を成功させるための人材の育成と採用

田原 眞一氏 photo

スキルアップAI株式会社 代表取締役

田原 眞一氏

AI導入・活用の成否が企業のケーパビリティ獲得を決定付ける時代が到来しています。本講演では、「なぜあらゆる業界でAI人材が必要とされているのか」「AI人材とは何か」を具体的な事例を交えお話します。また、どのようにAI人材を育成・採用してAIに取り組める組織づくりを実行していくかについてもご紹介します。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

下記のような課題をお持ちの人材開発・教育担当、組織を統括される経営者や管理者の方

・なぜ自社にAI人材が必要なのかわからない
・どのようなAIスキルを持てばよいかわからない
・社内でAI人材を育成していきたいが手段がわからない
・AI人材採用のポイントを知りたい
・コロナ禍における効果的な研修方法を知りたい

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

「AI」というワードがはやりだして数年が経過しました。

AIは、実際に画像認識・音声認識・自然言語処理など多くの分野ですでに人間をしのぐ精度を達成しています。一方、急速な技術的進歩にもかかわらず、ビジネスの現場におけるAI導入・活用によるビジネスインパクトは、特に日本においては限定的と言われてきました。

そうした中、Gartnerの「2019 CIO Agenda」サーベイの結果によると、AI導入済みの企業割合は、2018年の4%から2019年は14%と急増しています。これは「サービスとしてのAIプラットフォーム」や「AIクラウドサービス」の拡充により、研究者レベルの専門的なAI知識が不要となり、導入のハードルが大きく下がったこと。また、AI導入・活用の成否が企業の中長期のケーパビリティ獲得を決定づけるとの理解が広まったことが大きいと考えられています。

本講演では、今後ますます企業のAI導入が加速すると考えられる中で、どのようにしてコア・コンピタンスを強化するAI導入を実現するのか。そして、導入・活用を成功させるためのAI人材をどのようにして育成・採用していくのか。

過去2年で50社以上のAIに取り組むための組織づくり支援してきたAI人材教育のプロフェッショナルが、具体的な事例を交えご紹介します。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

当社はAI人材育成のための教育事業を行っており、日本ディープラーニング協会(理事長:松尾豊 東京大学大学院工学系研究科 教授)の認定プログラム第1号企業としてこれまで400社以上にAI育成講座を提供してきました。

日本初のAIの資格である「E資格」にも、これまで400名以上の合格者を輩出しています。2020年からは講座の提供のみならず、企業ごとの育成プログラムの構築やAI人材の採用支援にも力を入れており、現実的なAIの導入・活用ゴールから逆算したAIに取り組むための組織づくりをご支援しています。

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講演者プロフィール
田原 眞一氏(たはら しんいち)
スキルアップAI株式会社 代表取締役
東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。新卒でベンチャー企業に入社後、エンジニアとプロジェクトマネジャーを経験。その後、株式会社リクルートコミュニケーションズにて複数のAI案件に携わる。現在は、各業界の大手企業を中心に、全社研修から開発コンサルタントのAI案件をリードする。

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