人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまを対象とした日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2020 -秋-」 
2020年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2020-秋-」トップ講演者インタビュー> 平川 明日香氏(株式会社エナジースイッチ 代表取締役)インタビュー

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ダイバーシティに大切なたったひとつのこと
~D&I研修12年の経験からの洞察~

平川 明日香氏 photo

株式会社エナジースイッチ 代表取締役

平川 明日香氏

弊社では、まだ「ダイバーシティ」という言葉が拡散する前から、女性活躍研修や上司への研修を実施してまいりました。ダイバーシティとは、風土改革です。それを形成するものは何か、そのキーワードは「当事者意識」です。本講演では、個社に合わせて研修をおこなってきたからこそ見えてきた、オンラインにも転用可能なダイバーシティ研修成功のポイントを、事例をもとにご紹介いたします。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

本講演は、以下のような課題感をお持ちの方にヒントをお伝えします。

・ダイバーシティ推進のための環境(ハード面)は整えているのに成果が見えてこない
・いろいろと施策を実施しているが、結局効果的な施策が何なのかよくわからない
・リモートワークが進む中で、効果の高いダイバーシティの研修をどう提供していくべきなのかヒントが欲しい

講演の前半では、ダイバーシティ推進に大事な「当時者意識」の重要性について、後半では、それをどのように受講者に落とし込んでいくのか、また、オンラインで研修を実施する際に効果を高めるための成功のポイントをご紹介していきます。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

本講演のポイントは3つあります。

1つ目は、真のダイバーシティ成功の要因が見えてくるという点です。かつて、「ポジティブ・アクション」と呼ばれていたころから、当社は積極的にダイバーシティ推進に取り組んできました。

成功のカギとなるのは「当事者意識」。なぜ、当事者意識が大切なのか、欠かせないのか。ダイバーシティ研修12年の実績から見えてきたことをお伝えします。

2つ目は、「当事者意識」をどのように醸成するか、という点です。これまで延べ約3万人の受講者を対象に研修を実施してきた当社の最新の事例を基に、いかにして、ダーバーシティを自分ごと化させていくかをご紹介します。

そして3つ目は、オンラインで研修を成功させるためのポイントです。リモートワークの浸透からの研修のオンライン化の流れは今後も続くでしょう。オンライン研修でどう実施していくか、ここを押さえておくことは必須です。本講演の最後には、オンライン研修成功のポイントをご紹介します。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

ダイバーシティの本来の目的はマイノリティを認めることではなく、多様な人材が活躍できる場づくりをすることです。このため、企業ごとに目指すべきダイバーシティの姿は異なります。

エナジースイッチでは、その違いに着目して、創業以来、ノンパッケージとアウトトレーナーという方針を貫き、徹底したカスタマイズを行ってきました。

その中で見えてきた大切なことは、必ず皆さまの気づきになります。ダイバーシティを通じて会社を強くしたい 、しなやかな組織を作りたい方のご参加をお待ちしております。

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講演者プロフィール
平川 明日香氏(ひらかわ あすか)
株式会社エナジースイッチ 代表取締役
20年近く採用・教育の人事領域でトップセールスとして活躍、打ち合わせをした人事の方は4,000名以上にのぼる。2008年にエナジースイッチを設立、「プロイズム」という独自の“在り方”を提唱。子ども好きで、3年前に保育士の資格を取得し、同時期に出産。シングルマザーとして両立不全の日々を挑戦中。

「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社HRビジョンの登録商標です。
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