人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまを対象とした日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2020 -秋-」 
2020年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2020-秋-」トップ 講演者インタビュー 長谷川 正恒氏(オルデナール・コンサルティング合同会社 代表社員/日本数学検定協会認定 ビジネス数学トレーナー)インタビュー

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ウィズコロナ時代に必要な数字に強いビジネスパーソン育成のポイント

長谷川 正恒氏 photo

オルデナール・コンサルティング合同会社 代表社員/日本数学検定協会認定 ビジネス数学トレーナー

長谷川 正恒氏

ビジネスシーンで数字を活用する場面は多い一方で多数のビジネスパーソンは数字に苦手意識があります。特にウィズコロナの時代ではリモートワークが増えることからコミュニケーションギャップが発生しやすく数字を使って具体的にミスなく仕事を進めなければなりません。本講演では数字に対する苦手意識を克服しビジネスシーンで数字に強い人材になるための育成方法をご紹介いたします。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

社員の数字力を底上げしたい、と考えている経営者・教育担当者の方々を対象とした講演内容となります。

本講演および弊社がご提供する社員研修は、専門職人材に対して、さらに高度な専門スキルを提供するものではありません。多くの現場では「自らの行動に優先順位を設定して効率的な営業活動を行いたい」「企画提案を行う上で数字の根拠をしっかり示したい」「自社の業績を分かりやすく経営者へ伝えたい」といった数字力に関する課題を抱えています。このような課題解決には高度な数字力や専門知識の習得は不要です。

大事なことはビジネスシーンで役立つ数字に対する考え方・数字に対する苦手意識の払拭などであり、「思ったよりも簡単に数字を活用できる!」「数字で考えると実務に役立つ!」と感じていただくことです。このような課題を多く抱える企業の経営者・教育担当者の方々に、ぜひともお聞きいただきたい講演です。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

「社員にデータ分析力を学ばせたい。でも、当社の社員は数字に弱いんですよ……」多くの経営者や教育担当者の方から、このような声をお聞きします。

データ分析の重要性、データサイエンティストの育成、AI人材の採用など、昨今数字力の重要性に関するワードを至るところで目にします。一方で、現場からは「数字は苦手」「データはあるがどう活用して良いか分からない」「細かなデータを見ると目眩がする」といった声が多く聞こえてきます。

世の中で多く語られている「高度な分析スキルを活用できる人材」に対して「数字が苦手でどのように扱ってよいかわからない」と感じている現場社員は多く、大きなギャップが存在しています。数字が苦手な人に統計や会計といった高度で小難しい教育を一から十まで事細かに提供しても、数字に対する苦手意識が更に高まるだけです。

本講演では、数字に対する苦手意識を持つ多くのビジネスパーソンに向けた数字力強化の考え方や、弊社がご提供する各種研修をご紹介します。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

あなたの周りにいる「数字に強い人」は、高度な数学知識や専門スキルを保有しているでしょうか? 私の経験上、必ずしもそういうことはありません。では「数字に強い人」と「数字に弱い、または苦手と感じている人」の違いはどこにあるのでしょうか?

多くの「数字に強い人」はビジネスシーンにおける数字の活用方法を理解し、数字を活用することのメリットを肌で感じています。その結果、数字を活用するシーンが増えて、さらに数字力が高まります。重要なことは高度な知識の習得ではなく数字に対する「考え方」「捉え方」「活用の仕方」です。本講演から、ビジネスで役立つ数字活用方法を感じ取ってください!

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講演者プロフィール
長谷川 正恒氏(はせがわ まさのぶ)
オルデナール・コンサルティング合同会社 代表社員/日本数学検定協会認定 ビジネス数学トレーナー
20代に外資系サービス業で営業に従事し世界3位の実績を残す。2006年より上場企業にて経営企画、管理業務に従事。30代で上場企業役員就任。M&A実務は事業会社責任者として、国内外で合わせて10件以上のクロージング実績がある。豊富な実務経験から「実務に即した人材育成」が信条。

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