人と組織を学ぶ 日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2022-春-」 
	2022年5月18(水)・19(木)・20(金)・24(火)・25(水)・26(木)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2022-春-」トップ 講演者インタビュー 下田 絵梨花氏(株式会社揚羽 ブランドマーケティング部)インタビュー

内定承諾率を15%以上改善!
志望度向上の鍵はデータを用いた『採用ブランディング』

下田 絵梨花氏 photo

株式会社揚羽 ブランドマーケティング部

下田 絵梨花氏

エントリー数と内定辞退数が増加した昨今の新卒採用市況において、『投資対効果の高い志望度の向上施策』が採用成功の鍵を握ります。本講演では「志望度が高まらない背景」や「自社の魅力のどの点が伝わっていないのか」など、自社の採用設計の弱点をデータから読み解く方法とより効果的に志望度を高める施策を、内定承諾率が劇的に改善した厳選事例を元にご説明します。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

エントリー数と内定辞退数が増加した昨今の採用市況において、『投資対効果の高い志望度の向上施策』が採用成功の鍵を握ります。

本講演は、このような課題をお持ちの方にぜひご参加いただきたい内容となっています。

・内定承諾率を高めたい
・優先的に改善すべき採用課題を見える化したい
・採用競合に負けない“自社らしさ”を言語化したい
・投資対効果の高い採用活動を実現したい
・リクルーターをより組織的に活用したい
・データに基づきPDCAを回したい

ご参加、心よりお待ち申し上げております。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

これからは、従来の肌感頼りの採用活動では成果が上がりにくいと考えています。

新型コロナウイルス感染症の流行を受け、就職活動における学生と企業の接点手法も激変、今までとは全く異なる市況となってしまったためです。

その結果、多くの人事担当者の皆さまから「より早く、より正確に意思決定するために、データに基づく採用改善をしたい」というお声をいただくようになりました。

「肌感に頼らない精度の高い採用活動の実現」に少しでも貢献すべく、以下の内容をお話しいたします。

・採用活動におけるデータの取得・活用方法
・内定承諾率を15%改善したケーススタディ
・投資対効果の高い、課題に紐づく厳選採用施策

当日は800社を超える採用支援実績に基づく当社のノウハウを、惜しみなくお話しさせていただきます。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

アメリカの調査会社のデータによると、「熱意あふれる社員」が日本には6%しか存在せず、139ヵ国中132位と最下位クラスです。

当社ではこの課題をHRの切り口から解決するために、「精度の高い採用活動を実現するノウハウ」を蓄積してきました。

入社後もパフォーマンス高く、熱意あふれる社員を採用することにも、本講演が一助となりますと嬉しく思います。

精一杯講演を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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講演者プロフィール
下田 絵梨花氏(しもだ えりか)
株式会社揚羽 ブランドマーケティング部
人材総合サービス会社を経て、株式会社揚羽では、企業のアイデンティティ作り・トータルブランディングに従事。その知見を活かし、採用ブランド設計、マーケティング領域のプロデューサーを務める。

「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社HRビジョンの登録商標です。
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