講演者インタビュー
人事課題解決のための新潮流!
人事とコンプライアンスの連携によるイノベーションの起こし方
Big West Brothers Consulting & Solutions 代表
大西 徳昭氏
ハラスメント研修を色々実施したが成果は上がらない、エンゲージメント・リテンション率の向上も進まない、とお悩みの皆さん。実は人事の課題はコンプライアンスの課題と根っこは同じなのです。そして、課題解決には部門横断の「HRxコンプライアンス」という掛け合わせによるイノベーティブなアプローチが極めて有効です。本講演では、従来の切り口とは全く異なる、目からウロコの斬新な思考と具体的な手法をご紹介します。(協賛/株式会社プロネクサス)
―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?
職場からハラスメントを一掃しろ、と言われて研修も色々やってみたけれど、相談件数は減らないし、心を病む社員も増えている。なぜなんだ。
「エンゲージメントに課題がある、指数向上は人事必達命題だ」「せっかく採用した有望な若手社員の離職も相次いでいるぞ」「D&Iの組織隅々までの浸透はイノベーションを起こす鍵だ」「頼むぞ、大丈夫か、何とかしろ」と言われても。どうすればいいの?
課題は山積み。色々やってみたけれどうまくいかない。望むような結果は出ない。正直何をどうやったらいいのかわからない。何か他に手は無いの?
現在、人事部門が抱える様々かつ喫緊の課題解決を自らの職責として抱えながら、決め手となるアプローチが見つからず行き詰りを覚える皆さん。新しい有効なアプローチを探されている皆さん。正直、難しすぎて無理だ、と諦めかけている皆さん。
お集まりください。ここに、皆さんの求める答えがあります。
―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。
ズバリ、皆さんが抱えている課題解決のためのイノベーションを提案します。イノベーションは「掛け合わせ」です。では、人事部門の課題解決のためのイノベーションはどう起こすか?
私は「HRxコンプライアンス」を提案します。
俯瞰的な経営目線(鳥の目)から人事部門の課題を見渡すと、その多くはコンプライアンスの課題と同根であることが分かります。意外ですか?
例えばハラスメント。
ハラスメントはより深刻なコンプラアインス違反・不祥事の前兆で、両者は本来不可分です。
しかし、人事部門が行う従来型の対応は、教科書的なリスク分類・対応の提示やアンガーマネジメントやコーチング等のスキル・ハウツー研修が主。一定の効果はあっても、これでハラスメントリスクの根絶は困難だと私は断言します。
この手法は水面上に表れた氷山の一角のモグラ叩きに過ぎず、課題解決のために一番大切なところに目を向けていないからです。
エンゲージメント・リテンション率の向上もD&Iの浸透も、それがもし上手くいっていないのであれば、上手くいかない原因があります。そして、その原因の多くは停滞するコンプライアンス活動の原因でもあります。まさに同根なのです。ではどうすればよいか。
今までには無かった課題解決のための斬新かつ実効的なアプローチの具体例を紹介します。
「HRxコンプライアンス」によるイノベーション。是非ご期待ください。
―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。
人事部門の課題・コンプライアンス部門の課題、そしてそれらを解決する方策も、現在の御社経営の実態、経営戦略から決して離れることは出来ません。両者の根っこは御社の「経営課題そのもの」なのですから。
コンプライアンス分野において、私が提唱している従来の手法とは全く異なる新しい“経営目線”の切り口・アプローチは、「同根」である経営課題から派生する人事部門のさまざまな課題解決にとっても、極めて有効です。
なぜ、そう言えるのか。
論より証拠。
「幸せな職場創造ワークショップ」等の具体的な実際の試みを例に紐解きながら、皆さんの目から鱗をぼろぼろと落とし、腹落ちして欲しいと思います。
- 大西 徳昭氏(おおにし なるあき)
- Big West Brothers Consulting & Solutions 代表
- グローバル経営経験者の目線と平時有事双方の企業法務としての経験を活かしたコンプライアンス戦略構築・不祥事対応・再発防止・企業風土変革等の実効的ソリューションで、自律自走型コンプライアンスコンサルティング及び社員教育を行う。斬新な切り口と受講者を本気にさせるスタイルでリピートが絶えない唯一無二の講師。
「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社HRビジョンの登録商標です。
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