人と組織について体系的に学ぶイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2023-春-」 
	2023年5月17日(水)・18日(木)・19日(金)・23日(火)・24日(水)・25日(木)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2023-春-」トップ 講演者インタビュー 池上 由樹氏(Allganize Japan株式会社 Business Development Manager/弁護士(日本・NY州))インタビュー

弁護士が語る、先端AIやChatGPTを巡る潮流と人事業務。~AIで人的資本経営を実践するポイント~

池上 由樹氏 photo

Allganize Japan株式会社 Business Development Manager/弁護士(日本・NY州)

池上 由樹氏

人的資本経営の重要性が高まる中、従業員の能力最大化が人事部の重要な命題となっています。 テクノロジーを活用することも重要なアプローチの一つですが、同時にリスクとなり得ることも少なからずあります。 本講演では、対話型AI「ChatGPT」等先端のAIのインパクトに触れながら、人事業務への活用事例をご紹介します。 同時に人事が知っておくべきリスクと対応策について、弁護士の視点を交えながらお話しします。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

本講演では、新たなテクノロジーと人事業務の関連性、AIで変わる人事のこれからについてお話しします。

以下のような方におすすめです。

・人事業務のDXや業務効率化に悩んでいる
・AIによる業務効率化や最適化に注目している
・最近のAIテクノロジーについて知りたい
・ChatGPTがどのようなものか知りたい
・ChatGPTが自分の業務に関連するのか知りたい
・AIを人事業務にどう活用できるのか、どのような影響があるのか知りたい

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

先端AIやChatGPTは人事業務を変える可能性を秘めていますが、それらを企業活動に実装するためには、まだまだ課題もあります。

本講演では、人事に求められる役割の変化やその背景などを弁護士の視点からわかりやすく説明します。また、最近のテクノロジーの進化に触れながら、AIの活用のポイントや、人事業務に与える変化なども具体的に紹介します。AIの技術的な知識がない方でもご理解いただけるよう、事例やデモを織り交ぜながらわかりやすく解説しますので、ぜひご参加ください。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

AIサービスが増えている一方で、AIに対して難しさや苦手意識を感じている方もいるのではないでしょうか。

私は弁護士として米国シリコンバレーで働いていたときにAllganizeと出合い、AIテクノロジーの可能性に強く惹かれ、この業界に入りました。現在、Allganizeの自然言語理解AIの技術と法律分野の知見を生かし、業務効率化を実現するためのAIサービスを開発しています。

AIは正しく活用することで、単純業務を効率化し、従業員の知識・能力を最大化できます。自身の経験や弁護士の視点も踏まえながら、AIが人事業務をどのように変えていくのかお話しします。皆さまの今後のヒントになれば幸いです。

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講演者プロフィール
池上 由樹氏(いけがみ よしき)
Allganize Japan株式会社 Business Development Manager/弁護士(日本・NY州)
2010年弁護士登録。法律事務所にて訴訟、コーポレート、M&A等の業務に従事後、2019年米国ロースクール留学。NY州弁護士資格取得後、シリコンバレー研修中にAllganizeと出会う。Allganize Japanにて、当社独自の自然言語AI技術と法律分野の知見を活かし、様々なAIサービスを開発。

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