応募について

部門構成

イメージ:HRアワードの部門構成
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企業人事部門

企業活動の戦略的展開を実現するなど、何かしらの成果を上げている人事関連の取り組み。制度やキャンペーン、社外との協業など、取り組みの形式は問いません。

企業人事部門 個人の部

人事関連の取り組みにおいて、企業活動の戦略的展開を実現するなど大きな成果を上げていて、現在および将来にわたって他社の人事担当者の模範になると認定される人物を選出し、表彰します。

書籍部門

個人の業務改善やスキル向上につながるほか、企業内のさまざまな業務に貢献する書籍。過去2年に発売された書籍が対象です。

プロフェッショナル部門

企業人事部に、採用・人材開発・労務管理などHR領域での変革や生産性の向上などを目的に提供されているサービス。

人材採用・雇用部門 / 人材開発・育成部門 / 組織変革・開発部門

選考基準

  • 明確且つ一貫性のある、戦略や方針を描けていること
  • 人と組織の可能性を広げ、企業や個人の成長を促していること
  • 社会や市場に影響を与える新規性、独創性を有していること
  • 将来にわたって継続性や拡大性を期待できること

応募要項

応募対象

企業人事部門:企業活動の戦略的展開を実現するなど、何かしらの成果を上げている人事関連の取り組み。制度やキャンペーン、社外との協業など、取り組みの形式は問いません。

書籍部門:個人の業務改善やスキル向上につながるほか、企業内のさまざまな業務に貢献する書籍。過去2年に発売された書籍が対象です。

プロフェッショナル部門:企業人事部に、採用・人材開発・労務管理などHR領域での変革や生産性の向上などを目的に提供されているサービス。

※「企業人事部門 最優秀個人賞」は、二次選考期間中に『日本の人事部』会員から推薦を受けて受賞者を決定いたします。5月の応募期間中は情報を募集しておりませんのでご了承ください。

応募方法

下記の応募フォームに必要事項を記入し、送信してください。

※企業人事部門とプロフェッショナル部門について、パンフレットなどの参考資料がある場合は、別途ご提出が可能です(PDFまたは画像1点まで)。応募完了画面までお進みいただくと送信フォームがございますので、そちらからアップロードしてください。

応募締切 2023年5月31日(水)
応募にあたって 『日本の人事部』会員に限らず、どなたでも応募することが可能です。
応募フォームに記載された内容は、選考委員会、および運営事務局に共有いたします。
応募・選考で費用をいただくことはございません。
「HRアワード2023」の応募要項と応募フォームの入力項目がまとまったファイルをダウンロードできます。ダウンロードはこちら

「HRアワード2024」の入賞企業を発表しました。
現在、最優秀賞・優秀賞候補を決めるため、人事パーソンからの投票を受け付けています。
あなたの一票で最優秀賞が決まります!入賞した取り組みをご覧いただき、ぜひ投票にご参加ください。

  • 企業が実施する優れた人事施策を表彰 企業人事部門
    入賞一覧 応募フォームへ(受付終了)
  • 日本のHRをけん引するリーダーを表彰 企業人事部門 個人の部
    前回の受賞 人事パーソンからの推薦を募集中
  • HRパーソンにとって有益な書籍を表彰 書籍部門
    入賞一覧 応募フォームへ(受付終了)
  • HR領域の優れたソリューションを表彰 プロフェッショナル部門
    入賞一覧 応募フォームへ(受付終了)

選考プロセス

  • 応募
    『日本の人事部』正会員やHRソリューション企業から自薦・他薦を問わず受付
  • 一次選考・入賞選出
    日本の人事部「HRアワード」事務局が、各部門の入賞を選出。
  • 二次選考(人事の投票)
    『日本の人事部』正会員(約280,000人)からの投票により、入賞した企業・作品から最優秀賞・優秀賞の最終候補を選出。
  • 最終承認・受賞選出
    投票で各部門の上位にランクインした企業・作品を対象として、選考委員会による最終選考を実施し、各賞を決定。

スケジュール

HRアワード スケジュール
HRアワード スケジュール

選考委員会

選考委員長

守島 基博氏
学習院大学 経済学部経営学科 教授 / 一橋大学 名誉教授
守島基博氏 Photo
プロフィール●(もりしま・もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。組織行動論・人的資源論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授、2001年一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年4月より現職。20年より一橋大学名誉教授。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事部』『人事と法の対話』などがある。

選考委員

坂東 眞理子氏
学校法人昭和女子大学 総長
坂東眞理子氏 Photo
プロフィール●(ばんどう・まりこ)1946年富山県生まれ。東京大学卒業後、総理府(現内閣府)入省。婦人問題担当室(現男女共同参画局)で日本初の「婦人白書」を執筆。2001年に男女共同参画局長。2003年 昭和女子大学理事、2007年 学長(~2016年3月まで)、2014年 理事長兼務。2016年から現職。2019年から一般財団法人東京学校支援機構 理事長を務める。『女性の品格』(PHP新書)は300万部を超える超ベストセラーとなった。近著に『幸せな人生のつくり方』(祥伝社)がある。
宮城 まり子氏
キャリア心理学研究所 代表、臨床心理士
宮城まり子氏 Photo
プロフィール●(みやぎ・まりこ)慶応義塾大学文学部心理学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。臨床心理士として病院臨床(精神科、小児科)等を経て、産能大学経営情報学部助教授となる。1997年よりカリフォルニア州立大学大学院キャリアカウンセリングコースに研究留学。立正大学心理学部教授、法政大学キャリアデザイン学部教授を経て、2018 年4 月から現職。専門は臨床心理学(産業臨床、メンタルヘルス)、生涯発達心理学、キャリア開発・キャリアカウンセリング。他方、講演活動や企業のキャリア研修などの講師、キャリアカウンセリングのスーパーバイザーとしても精力的に活躍している。著書に、『キャリアカウンセリング』(駿河台出版社)、『産業心理学』(培風館)、『7つの心理学』(生産性出版)、『「聴く技術」が人間関係を決める』(永岡書店)などがある。
八木 洋介氏
株式会社people first 代表取締役 / 株式会社ICMG 取締役
八木 洋介氏 Photo
プロフィール●(やぎ・ようすけ)1955年京都府生まれ。1980年京都大学経済学部卒業後、日本鋼管株式会社に入社。主に人事などを担当した後、National Steelに出向し、CEOを補佐。1999年にGEに入社し、Healthcare Asia、Money Asia、GE Japanにおいて人事責任者などを歴任。2012年に株式会社LIXILグループ 執行役副社長 兼 株式会社LIXIL 取締役副社長執行役員に就任。CHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略的人事を推進した。2017年に独立し、現職。著書に『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書、共著)がある。
山田 久氏
法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授 / 株式会社日本総合研究所 客員研究員
山田 久氏 Photo
プロフィール●(やまだ・ひさし)京都大学経済学部卒業後、1987年住友銀行(現三井住友銀行)入行、1993年より日本総合研究所調査部。調査部長兼チーフエコノミストなどを経て2019年に副理事長に就任。2023年4月より現職。京都大学大学院博士後期課程修了、博士号取得。労働政策審議会・同一労働同一賃金部会委員などの公職を歴任。『賃上げ立国論』(日本経済新聞出版社、2020年)、『同一労働同一賃金の衝撃 「働き方改革」のカギを握る新ルール』(日本経済新聞出版社、2017年)など著書多数。
株式会社HRビジョン 『日本の人事部』編集部
皆さまからお寄せいただいた投票の集計および事務局の運営を担当。「HRアワード2022」では7,495人の方から投票いただきましたが、毎回、正確な集計と適切な管理を心がけています。

最優秀賞を決めるのは、皆さんの一票

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投票者には、人事リーダーが読む情報誌『LEADERS』最新号やAmazonギフト券を進呈します(先着・抽選)。
<投票締切:8月5日(月)17時00分>

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