人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2019 -秋-[東京]」 
2019年11月12日(火)・13日(水)・14日(木)・15日(金)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2019-秋-[東京]」トップ講演者インタビュー> 高松 康平氏(株式会社ビジネス・ブレークスルー 執行役員/問題解決力トレーニングプログラム 講座責任者/BBT大学専任講師)インタビュー

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ビジネスリーダー(課長・係長層)のための問題解決力プログラム

高松 康平氏 photo

株式会社ビジネス・ブレークスルー 執行役員/問題解決力トレーニングプログラム 講座責任者/BBT大学専任講師

高松 康平氏

ビジネスリーダー層を対象に、(1)戦略的思考(問題解決アプローチ)のスキルを体得、(2)仮説・検証プロセスの実行、(3)事業やビジネスモデル全体の視野を持つといった事柄をグループワークを交えて体験できます。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

「マネージャー層以上を対象とした問題解決研修を実施させたい」
「事業部視点、経営視点で考える問題解決研修をしてほしい」
「いまのビジネス状況に合った実践的な研修をしてほしい」

今回は上記のような人材育成上の課題をお持ちの人事担当者の方々より、研修のご相談をいただくく中で誕生した「問題解決力研修」の内容となります。
実際の研修では、基本的なロジックツリーやMECEなどのロジカルシンキングや問題解決のための体系的なアプローチもおさえつつ、
「筋のよい仮説を創る力」「仮説を検証するデータを分析する力」
「現場の視点だけでなく視野を広げて俯瞰(ふかん)する力」
「戦略・ビジネスモデルの視点で打ち手を創りだす力」
「他業界の成功事例・失敗事例から学ぶ力」
等を含んだ内容となりますが、今回の講演では、その全体像といくつかワークを取り入れてお話しします。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

実際の研修では、E-learningでのインプットをはじめ、集合研修(グループワーク含む)、アセスメント等を実施します。今回の講演では、短時間でグループワーク等を実施して、下記のエッセンスを体感していただけるような内容になっております。

【1】戦略的思考(問題解決アプローチ)のスキルを体得する
問題解決アプローチを体得する
思いつきに頼らず、ファクトベースで考える習慣を身につける

【2】仮説・検証プロセスを実行できる
仮説を作り出す力を身につける(課題仮説、解決仮説の勘所を持つ)
仮説を検証する力を身につける(データ収集、データ分析の技術を学ぶ)

【3】事業やビジネスモデル全体の視野を持つことができる
戦略・ビジネスモデルの考え方を学ぶ
他業界の成功・失敗事例のヒントを自社に活用できる

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

講演中は、実際の研修同様、講義とミニワークを組み合わせながら、今の時代にあったさまざまなケースをもとに、参加者同士でグループワークに取り組んでいただく機会もあります。

ビジネスリーダー向けの問題解決力トレーニングをテーマとして掲げていますが、「問題解決力研修」は、若手や経営幹部候補向けに提供する場合もあります。それぞれの内容の違いをご紹介しながら、研修内容を体感いただける内容をご用意しております。ぜひ、実際の研修の様子を体感してください。

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講演者プロフィール
高松 康平氏(たかまつ こうへい)
株式会社ビジネス・ブレークスルー 執行役員/問題解決力トレーニングプログラム 講座責任者/BBT大学専任講師
慶應義塾大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。その後、リクルート等を経て現職。年間約100日以上の法人研修をプロデュース。自らも研修講師として、製薬・産業機器・医療機器・IT・小売・広告・素材・サービスなど幅広い業界の企業をメインに年間約70日登壇している。

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