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日本の人事部「HRカンファレンス2014-春-」トップ講演者インタビュー> 南常治氏(メディアサイト株式会社)インタビュー

講演者インタビュー

講演者インタビュー一覧

ビジネスモデルジェネレーション研修がもたらす課題と
それを解決する双方向型イーラーニングの効果

南常治氏 photo

メディアサイト株式会社 執行役員

南 常治氏

全社一丸となり事業目標を達成するために、社内の活性化を図り、ビジネスに取り組む為の共通言語を身に着け、共通認識を育みながら実践できるスキル習得としてビジネスモデルジェネレーション研修を採用しました。研修後に抱えた問題点は、成果を可視化できないか?この悩みを解決したのが、e-Learningに双方向性を持たせるものでした。その効果についてデモンストレーションも交えながら講演いたします。
また、ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブックの著者で、BMG研修の第一人者である今津美樹氏を招き、BMGの概要セッションもご紹介します。


―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

南:ICTを活用した教育研修全般を意味する「eラーニング」が欧米で注目されるようになったのは、1990年代の終わり頃。日本では2000年が「eラーニング元年」と言われています。時を同じくして2000年はブロードバンド元年とも言われており、映像配信のプラットフォームを目指すためにメディアサイトも設立されました。eラーニングも映像配信もネットワークインフラが急速に整備されていく中で生まれたソリューションであり、教育と映像の相関関係は非常に深いものがあると感じています。また、昨今のトレンドに目を移してみますと、スマートデバイスの爆発的な普及によるモバイルラーニングの登場、ビッグデータを教育に活用するアダプティブラーニングといった新しいソリューションも登場してきています。本公演ではコンテンツアダプティブではなく、映像を使った新しいソリューションとして、TV会議や双方向コミュニケーションとは違う、映像コンテンツに双方向性を持たせた新機能とその効果について市場からの反応もあわせてご紹介してまいります。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

南:メディアサイトは大学における授業収録・配信、企業における教育研修・配信システムとして世界シェアNo1の実績を持つ製品です。世界的に有名な海外の市場調査会社であるフロスト&サリバンによりCampus Webcastingのデファクトスタンダード製品として、7年連続で選ばれています。日本では文部科学省助成事業である「がんプロフェッショナル養成基盤推進」プロジェクトにおいて、関東地区(筑波大学・千葉大学・埼玉医科大学・茨城県立医療大学)連携による単位互換e-Learningシステムが評価され文部科学大臣賞を受賞しました。大学、企業に関わらず顧客は全世界で3,000を超え、その多くが教育を目的に活用され続けています。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

南:2000年の設立から15期を迎える弊社においても、集合研修に参加できない欠席者の補完のため、何時でも見られるオンデマンド教材を用いたeラーニングを実施しています。しかし、強制力がないeラーニングでは、あまり活用されていないのが実情でした。
また、理解度の深さには個人差があり、集合研修を何度も開催する事は時間的にもコスト的にも困難で”研修成果”を可視化できないか?と常に悩みを抱えていました。

この悩みを解決したのが、自社製品(Meidiasite)を使ってe-ラーニングに双方向性を持たせるものでした。本公演では弊社事例を交えながらその方法と効果についてご紹介してまいります。

講演者プロフィール
メディアサイト株式会社 執行役員
南常治氏(みなみ・じょうじ)
2001年メディアサイト株式会社入社、雇用能力開発機構の京都「しごと館」開設に際し動画による職業紹介データベースシステム構築に参画 現在、大学及び一般企業向けRichMedia Contentsの制作・インターネット配信・サーバー管理システムのマーケティング&コンサル業務に従事

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0061東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル 7F
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp