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日本の人事部「HRカンファレンス2020 -秋-[東京]」 
2020年5月12日(火)・13日(水)・14日(木)・15日(金)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省 経済産業省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2020-春-[東京]」トップ講演者インタビュー> 鈴木 潤士氏(株式会社休日デザイン研究所 代表取締役/休日コンサルタント)インタビュー

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生産性向上の余地は働き方から休み方へ~社員の休み方にどう向き合うか~

鈴木 潤士氏 photo

株式会社休日デザイン研究所 代表取締役/休日コンサルタント

鈴木 潤士氏

「働き方改革には着手したが生産性向上の実感がない」「新型コロナウィルスの影響による社会変化で【仕事】と【休み】に対する取組みが必要」などの課題を持つ企業が増え始めています。働き方改革の本質において「生産性向上の余地は休み方にある」という観点から、課題解決のために何を把握し実行することが会社にとって最良なのか、課題のポイントの明確化について事例を交えてご紹介します。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

今回の講演は、以下のような方におすすめです。

・働き方改革は取組んでいるが休み方について模索している方
・新卒や役職者の生産性向上に取組んでいる方
・急な環境の変化により「仕事」「休日」の切替えや休日の過ごし方に戸惑っている方

新型コロナウィルスの影響により社会全体が大きく変化し、先行きが不透明な中で、企業のテレワーク制度の実施や外出の自粛を求められることから、「仕事」と「休日」についての意識、働き方改革へのり組みや休み方なども変わってくると思われます。

休み方を軸とした自社社員の生産性向上をお考えの方にお役立ていただける情報をご提供いたします。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

働き方改革に着手する企業は多い一方で、残業削減や時短勤務を推奨して早い時間に退社してもカフェで仕事しているケースもあります。時間や場所にこだわらず生産性向上を図っている一方で、必ずしも業績も上がりプライベートも充実してハッピーになっている人が沢山いるかと言えばそうでない現状です。それは働き方だけを見ているからです。オン/オフというように働き方と休み方は両輪で機能します。

そこで今回の講演では、働き方改革の本質において、生産性向上の余地は「働き方」よりも「休み方」にあるという観点から
・なぜ生産性向上の余地は働き方ではなく休み方なのか
・どんなタイプの人の休み方が生産性とどう関係しているのか
・休み方改革をすると生産性にどのような効果があるのか
など、市場調査データに基づき、変化し続ける社会の中で捉えるべき休み方を通じた企業課題を解決させるためのポイントを事例を交えてご紹介します。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

・自社社員にマッチした働き方・休み方改革を模索している
・新型コロナウィルスの影響により、急なテレワーク導入でなかなかオン/オフを切替えられない、外出自粛中の休日の過ごし方に戸惑っている
・これまでと現在の休み方の違い、変化する社会の中で取組むべき方向性が見つからない

上記のような課題において自社の生産性をいかに変化させていくべきなのか?
一度、現在の状況を振り返った上で、本講演を聴講していただければと思います。

それぞれの課題解決の一助となるような情報を、本講演の中で見つけていただけると幸いです。

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講演者プロフィール
鈴木 潤士氏(すずき じゅんじ)
株式会社休日デザイン研究所 代表取締役/休日コンサルタント
大手旅行代理店ハウスエージェンシー在籍時に休日行動のデータベース化による新規事業を提案し社長承認を得る。大手デジタルマーケティング会社でプロデューサーを経て「休日に人を動かす」をミッションとして休日デザイン研究所を設立。休み方における経済同友会との連携や研修、顧客体験によるマーケティング事業を展開。

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