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日本の人事部「HRカンファレンス2014-秋-」トップ講演者インタビュー> 中井 雄一郎氏(スーパーストリーム株式会社)インタビュー

講演者インタビュー

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現場担当が主導で進めた、人事の業務改革!ITを活用した取り組み方とは

中井 雄一郎氏 photo

スーパーストリーム株式会社 マーケティング企画部 技術支援課

中井 雄一郎氏

人事戦略上、人事情報をしっかり整備して人材の適材適所を実現することは不可欠。現場で有効活用できる人材データベースの構築は、経営の基盤でもあります。本講演では、システムの老朽化に伴う手作業の増大、法改正・内部統制対応、タレントマネジメントなどの課題に、人事部門がいかにして課題を洗い出し、劇的な業務効率の改善を実現していったのかを、実際に改革に携わった部門責任者をお招きしてご紹介します。


―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

中井:雇用形態やワークスタイルの多様化、労働人口の減少といった社会情勢の変化を受け、企業の人事部門はこれまでと比較してはるかに高度な人事戦略の立案・実施が求められるようになっています。しかし、多くの企業の人事部は定例業務に追われ、本来のミッションであるはずの人事戦略にまでなかなか手が回らないのが実情ではないでしょうか。人事戦略上、人事情報をしっかりと整備して人材の適材適所を実現することは不可欠です。現場で有効活用できる人材データベースの構築は、経営の基盤でもあります。

本講演では「SuperStream-NX 人事給与」をご活用いただいている、JBCCホールディングスのシェアードサービス会社であるC&Cビジネスサービス様をゲストにお招きし、ITを活用した人事の業務改革に関する成功事例をご紹介します。システムの老朽化に伴う手作業の増大、法改正・内部統制対応、タレントマネジメントなどの課題に対し、人事部門がいかにして課題を洗い出し、劇的な業務効率の改善を実現していったのか、事例の中から人事戦略、人事情報の活用に関するヒントをお持ち帰りいただきたいと思います。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

中井:「SuperStream」会計・人事給与に特化したパッケージの提供を行っており、1995年6月の発売以来、中堅企業を中心に7,500社を超えるお客様に導入していただいています。

「SuperStream-NX 人事給与」ではシステム上課題とされる法改正、内部統制対応に必要となる機能を標準装備するだけでなく、従業員の「あるべき姿(To Be)」と「今の姿(As Is)」という二つのスキル情報により、高度なタレント管理を実現します。人事部のスキル情報にもとづいた、適材適所の人員配置や従業員に合わせた人材育成、適正な人事評価を支援し、給与管理では給与業務サイクルにおける機能の標準サポートはもちろん、多様な雇用形態やあらゆる賃金制度(規程)に標準で対応。個人情報と連動した賃金条件設定や計算式で、柔軟な対応をサポートしています。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

中井:本講演ではJBCCグループのシェアードサービスであるC&Cビジネスサービス様でグループ全体の人事給与業務、人材育成を主管とされている小野執行役員に、IT、アプリケーションを活用しながら、現場手動で進めた人事の業務改革について事例をお話しいただきます。取締役や管理職に限定したテーマではなく、現場担当者の方も現状と課題を見直し、今後の人事戦略、人事情報の活用や業務改善について非常に参考となる講演ですので、ご期待下さい。

また、後半ではJBCCグループの人事・会計業務に採用された
SuperStramを活用した、人材情報基盤の仕組みづくりについてお話します。

講演者プロフィール
スーパーストリーム株式会社
マーケティング企画部 技術支援課
中井 雄一郎氏(なかい ゆういちろう)
エス・エス・ジェイ株式会社(現スーパーストリーム株式会社)入社後、マーケティング部門にてSuperStream会計・人事給与の販促企画およびアライアンス企画に従事。現在は技術支援課にて、人事給与システムのスペシャリストとして様々な企業へ提案活動を行う。

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0061東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル 7F
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp
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