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日本の人事部「HRカンファレンス2014-秋-」トップ講演者インタビュー> 守屋 尚氏(株式会社エクスオード)インタビュー

講演者インタビュー

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圧倒的売り手市場の中で、成功させるキャリア採用
~難易度の高い採用の母集団形成~

守屋 尚氏 photo

株式会社エクスオード 代表取締役

守屋 尚氏

「人材紹介会社から本当に欲しい人材の紹介がない」「せっかく立ち上げた自社サイトに応募がない」こんな悩みを抱える方も少なくないと思います。本講演では、大手から中小までの人材紹介会社の得意分野を網羅したデータベースの活用や、手付かずになっている自社キャリアサイトの戦力化など、新たな採用戦略によっていかに母集団の最大化が図れるかをお話しいたします。難易度の高い人材の採用にお困りの方は是非。


―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

守屋:採用ができていないことで、事業に影響が及んでいる――最近では、こんな声も珍しくありません。特にハイスペック人材、有資格者やハイエンドのエンジニア採用などでそれが顕著なようです。本講演では、そういった悩みを抱えている方に実際のケーススタディーをご覧いただきながら、解決のきっかけを掴んでいただきたいと思っています。

当社が提供する「エージェントマネジメント」サービスは、ロングテールの人材紹介会社を活用した採用手法です。全国には約1万6000社のエージェントが存在しますが、その中で常時稼動し、かつ専門分野や得意分野を持つエージェントのデータベースを、7年間かけて構築しました。例えばITやメディカルなど、専門分野に通じたエージェントを集め、一斉に推薦依頼をかけていきます。これにより、人事部門のスタッフを増員することなく、最大500社程度のエージェントから推薦を確保。ハイエンドのエンジニアの大量採用に成功したクライアントが存在します。

今回参加される皆さまには、実際のケーススタディーをご覧いただきながら、事業が求める「スピード」を満たす手法をご紹介いたします。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

守屋:新しい中途採用の方法論を、アウトソーシングのモデルから構築している点が当社の強みだと考えています。当社の立ち位置は、「アウトソーサー」です。多くのアウトソーサーは応募者とのブッキング業務や単純な基準をもとにしたスクリーニング業務など、採用スキームにおける下流工程といわれるサービスを行なっています。

それに対して当社では、エージェントのインフラ構築や取材を通じて、エージェントがより理解しやすいソフトな情報提供など上流工程のサービスを行います。違う角度から幅広いアウトソーシングのモデルを提案し、すでに80社超のクライアントの採用成功を実現しています。

大手エージェント以外の数百社の専門分野のエージェントを、当社では「ロングテール」と呼んでいます。そのロングテールを活用し、難易度の高い採用も成功に結びつけます。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

守屋:事業を推進する人材の確保が急務である企業は多いことと存じます。当講演では、まさにその事業スピードを高める、有資格者やハイエンドのエンジニア、その他の分野に通じたスペシャリストの母集団形成に強みを発揮するサービスをご紹介します。「大手のエージェントへの依存度が高く、紹介のスピードが上がらない」「著名な求人サイトを導入して、毎回アンマッチな母集団が形成されている」などの課題を強く感じていらっしゃる企業の方には、有用な時間になると思います。

講演後に現在の状況や課題などについてお話しいただければ、内容に合わせてより具体的な事案などもご紹介いたします。お気軽にご参加、ご相談いただけると幸いです。

講演者プロフィール
株式会社エクスオード
代表取締役
守屋 尚氏(もりや ひさし)
平成元年(株)リクルート入社。一貫してHR事業に従事。2002年グループマネージャーとして着任。2004年に退職後、外資系ブランドマネジメント企業でディレクターとして転職。2008年独立(株)エクスオードを設立。現在に至る。自ら構築した「エージェントマネジメント」サービスを中心に事業を展開している。

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0061東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル 7F
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp
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