人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまを対象とした、日本最大のHRイベント

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日本の人事部「HRカンファレンス2020-春-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまを対象とした、日本最大のHRイベント
2020年5月27日(水)・28日(木)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省 経済産業省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2020-春-[大阪]」トップ講演者インタビュー> 平康 慶浩氏(セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役/グロービス経営大学院 准教授)インタビュー

講演者インタビュー一覧

採れない新卒と70才までの雇用延長 
~2020年からの人事戦略~

平康 慶浩氏 photo

セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役/グロービス経営大学院 准教授

平康 慶浩氏

いま「日本で起きている経営環境の激変」は、採用・活躍・退職のあらゆる局面に大きな影響を与えています。新卒採用競争の激化と70才までの雇用延長努力義務化はその代表例。さらに管理職に求める役割の高度化、新規事業創出ニーズの高まりなどが追い打ちをかけてきます。新人事制度と教育の推進により事業戦略を達成してきた各社の先進事例をもとに、「今採るべき人事戦略の本質」を示します。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

激変する状況に対する根本的な人事戦略を考えたい企業に向けて、講演を行います。

「人が取れない」「法律改正に対応しなければいけない」といった個別対応を続けているだけでは、制度も運用もモザイク状に複雑さを増すばかりです。本質的な変化の流れを理解し、自社に引き寄せて考えるための指針を得ることのできる講演を予定しています。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

二つのフレームワークを、理解していただくことがポイントです。

第1のフレームワークは「採用から退職までの循環式のキャリア」です。新卒で採用した人材を定年まで雇用し続ける前提のキャリアでは、良い人材を集められないだけでなく、企業として競合他社に勝ち抜き成長し続けることが難しくなっています。大事なことは新卒・中途を問わない採用・活躍の基準づくりと、退職者を自社のファンにする社風の醸成です。

第2のフレームワークは「企業の強みとしての行動指針軸」です。多様性を増していく働き方やキャリアの中で、だらだらと許すだけの制度と運用では、ビジネスの強さを生かしきれません。自社のビジネスにとって譲れない軸は何なのか。その軸を具体化した行動はどういうもので、誰がその体現者なのか。具体的な制度と運用の事例を踏まえてしっかりと活用していただけるように講義します。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

セレクションアンドバリエーション株式会社は、次の成長を実現したい企業のご支援を続けていますが、特に2018年以降のご支援では、飛躍的な成長を実現してまいりました。

今もなお成長し続けている多くの企業支援事例を踏まえながら、その本質にある「人事戦略」のあり方をあらためて示すことで、さらに多くの企業に成長し、利益を生み、活躍されることを願っています。

ぜひ本講演で、新たな気づきを得てください。

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ライブ視聴受付終了
講演者プロフィール
平康 慶浩氏(ひらやす よしひろ)
セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役/グロービス経営大学院 准教授
アクセンチュア、アーサーアンダーセン、日本総合研究所を経て現職。グローバル大企業から中小企業まで、170社以上(2019年末時点)の人事評価制度改革に携わる。大阪市特別参与として区長公募面接、局長昇任面接担当官も務める。早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA。

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