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日本の人事部「HRカンファレンス2021-春-」 
2021年5月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・25日(火)・26日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2021-春-」トップ 講演者インタビュー 綾部 貴淑氏(KIYOラーニング株式会社 代表取締役社長)インタビュー

講演者インタビュー一覧

最新調査結果から見えた社員教育DX化の進展!
社員教育のオンライン化9つのポイント

綾部 貴淑氏 photo

KIYOラーニング株式会社 代表取締役社長

綾部 貴淑氏

現在、コロナ禍における社員教育として、eラーニングやオンライン研修を活用した「社員教育のDX化(オンライン化)」を進めている企業様が増えています。オンライン化によって、従来の集合研修以上の成果を上げている企業様もある一方、成果が上がらない事例も散見されます。本講演では、実際の企業事例から導いた社員教育のオンライン化を成功させる9つのポイントについて解説いたします。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

新型コロナウイルス感染症の影響によって、企業のテレワーク化が急激に進む中で「社員教育」も大きな転換期を迎えています。

これまでの集合研修を中心とした社員教育の実施は困難になっており、集合研修を代替、補完するオンライン教育が必要になっています。

さらに、企業全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中で、社員教育についてもDX化(オンライン化)を進めることが課題になってきています。

当社でも、実際に多くの企業さまから、

「社員教育のオンライン化の動向や成功例を知りたい」
「社員研修や業務教育をオンライン化したいが、どのように進めて良いかわからない」

といったご相談をいただいております。

本講演は、このようなお悩み・ご要望をお持ちの方に、最新調査結果から見えてきた社員教育のDX化動向とオンライン化を成功させるポイントをご紹介する予定です。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

本講演の一つ目の注目ポイントは、2021年2月に実施した「社員教育DX化」に関する最新調査結果のご紹介です。

新型コロナウイルスの感染拡大から約1年の月日が経った状況で、各企業さまが、社員教育のDX化をどのように推進しているのか、また今後どのようにDX化を進めたいかという調査を行いました。

その結果は、当社が想像していた以上に、社員教育のDX化に真剣に取り組もうとされる企業が多いというものでした。一方、現状の課題も見えてきました。こうした調査結果は人事・教育担当者の皆さまに役立つのではないかと考えています。

二つ目のポイントは、事例を踏まえた社員教育オンライン化のポイントのご紹介です。

eラーニングやオンライン研修を活用することで、従来の集合研修以上の成果を上げているケースがある一方、成果が上がらないケースも出てきています。本講演では、事例から導いた九つの成功ポイントをご紹介しますので、皆さまの社員教育のオンライン化にお役立ていただければ幸いです。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

まだ先が見えない状況が続く中で、「社員教育のオンライン化を進めたいが、どのように行えばよいかわからない」という企業さまが増えています。

ぜひお一人だけで抱え込まずに、他社の状況を客観的に把握し、成功事例を知ることで、社員教育のオンライン化を前に進めていきましょう。私も本講演の中で出来る限り、皆さまのお役に立てる内容をお話しさせていただきます。当日お会いできることを楽しみにしております。

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講演者プロフィール
綾部 貴淑氏(あやべ きよし)
KIYOラーニング株式会社 代表取締役社長
外資系ソフトウェア会社、ITコンサルティング会社を経て、KIYOラーニング株式会社を創業。2008年にオンライン資格講座「スタディング(旧「通勤講座」)を開講し、2021年1月現在で講座数27、累計受講者数10万人を超える。2017年に社員教育クラウド「AirCourse」をリリース。

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