人・組織の課題解決策を体系的に学ぶ、日本最大のHRイベント

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日本の人事部「HRカンファレンス2021-春-」 
2021年5月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・25日(火)・26日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2021-春-」トップ講演者インタビュー> 玉置 裕次郎氏(株式会社マーケットヴィヴィッド 執行役員 研修講師)インタビュー

講演者インタビュー一覧

営業組織の改革は「達成×育成」で実現できる。 環境変化に強い営業の共通項とは?

玉置 裕次郎氏 photo

株式会社マーケットヴィヴィッド 執行役員 研修講師

玉置 裕次郎氏

コロナ禍において、ブラックボックス化された営業組織ほど課題の表面化が顕著になっています。そんな中実績を上げながら、確実に営業人材が育つ組織は何を行っているのでしょうか?本講演では弊社が13年実施してきた営業育成のノウハウと、営業の変革ポイントを通し、営業組織の改革で重要な「達成×育成」の考え方を解説します。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

・研修で学んだことが定着しない
・属人的な営業組織からの脱却が進まない
・マネージャーによって部下の成長にバラつきが出てしまう
・営業支援システムを導入したが機能しない

このような課題をお持ちの経営層・営業責任者・教育責任者向けの内容となります。
強い営業組織をつくる営業組織改革の考え方や取り組み方をお伝えします。

働き方が多様化し変数コントロールが難しい環境下において、強い営業組織を作り上げながら営業人材を育てることが困難になっています。そのような環境下での取り組みは、思うように進んでいるでしょうか。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

マーケットヴィヴィッドが4年をかけて独自に開発した研修ツール「営業ゲーム」の開発背景や、研修と顧客サポートから得たポイントを通して、環境変化に強い営業の思考プロセスや営業教育の考え方をお伝えします。

営業の育成は大事ですが、現場では目の前の業績や数字づくりで、育成に対する優先順位は下がり気味になります。営業組織のブラックボックス化が進み、マネジメントも難しくなっている環境下、目標達成と育成の両輪を同時にまわすための仕組みづくりが重要です。

マーケットヴィヴィッドは、営業組織変革のために経験や勘で陥りやすい営業の落とし穴を、営業の共通認識・言語化により「見える化」し、「考える力」の土台形成を図ることで、営業の「幹」「本質」から組織・個人を変えていきます。

また、研修だけに留まらず、現場で実践・定着・自走できるまでの仕組みやシステムをご提供することで、一貫してサポートできることがマーケットヴィヴィッド最大の強みです。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

「営業が元気になることが、会社が強く元気になる近道」とマーケットヴィヴィッドは考えています。

営業活動がうまくいかず、苦しんでいる営業は数多くいます。
成績という目に見える数字で、雲泥の差が出てしまうのが営業です。それを管理・指導する営業マネージャーによって差が出てしまうのも現実です。

営業一人ひとりを強くしたい、営業マネージャーを強くしたい、そして営業組織の強化を図り会社を元気にしたいと考えている経営層・営業責任者・教育責任者の方々に、営業組織を活性化するためのきっかけとしていただきたいと思っています。

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講演者プロフィール
玉置 裕次郎氏(たまき ゆうじろう)
株式会社マーケットヴィヴィッド 執行役員 研修講師
野村證券株式会社に入社。全国同位職の営業マンの中で、月次営業利益額1位を獲得。2008年よりマーケットヴィヴィッドで「営業ゲーム」の開発メイン担当として、営業研修事業の立ち上げに関わる。現在は 研修講師として数多くの企業のサポートを行う。

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