人・組織の課題解決策を体系的に学ぶ、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2021-春-」 
2021年5月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・25日(火)・26日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

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採用関連データから読み解く、効果的なオンライン採用術とは?

堀口 裕亮氏 photo

Indeed Japan Director of Sales

堀口 裕亮氏

情報検索の進化やモバイルの普及により、求職者の求職活動方法は日々変化しています。そして企業は採用活動を行うにあたり、求職者の活動変化に対応する必要があります。本講演ではIndeedが保有する各種データをもとに求職者の採用に関する動向を解説するとともに、これからのオンライン採用において押さえておくべきポイントをご紹介します。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

少子高齢化による労働力人口の減少や、副業やリモートワークなど多様な働き方の価値観の浸透により、求職者の求職活動の方法や重視するポイントも変化しています。

このような求職者の行動変化に伴い、多くの企業では従来の求人広告やエージェントを活用した採用活動だけでは求める人材の確保が難しかったり、採用単価が高騰したりするなどのさまざまな課題を抱えています。

本講演では、こうした時代の変化の中でより自社に合った人材を採用していくため、求職者のWeb上の検索行動にあわせて、企業はどのように情報発信をしていくべきかなどの効果的な手法をご紹介いたします。

たとえば、特定職種や特定エリアなどで母集団形成ができない、自社が求める人材からの応募が少ない、採用単価の上昇を抑制したいなどでお悩みの方はぜひご参加ください。量・質・コストの面で、ご参加される企業さまの課題解決のヒントになれば幸いです。

経営者、管理職、拠点長、支社長、人事、経企、マーケティングに携わる方などもぜひご参加ください。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

スマートフォンの普及や採用に関するさまざまなサービスやメディアの登場により、求職者の仕事探しの主導権は求職者が握るようになってきました。

仕事に対する考え方も多様化しており、求職者はインターネット上のさまざまな情報を基に自分が仕事に求める条件を満たす企業かどうかを選定するようになりました。

そのため、従来の求人広告への掲載やエージェント頼みの採用活動では、自社の情報を適切に求職者に届けることができない場合も多く、求める人材に巡り合うことが難しくなってきています。

本講演では、Indeedが保有するさまざまな企業の求人情報や求職者の検索行動などの豊富なデータを基に、最新の求職活動のトレンドや求職者が応募する企業を選ぶ際に重視するポイント、採用活動がうまくいっている企業はどのような情報発信をしているのかなどを解説します。

また、自社の求める人材に対し、求職者が必要とする情報を適切に届けて採用につなげるオウンドメディアリクルーティングの手法や、求める人材を惹きつけるための求人票の書き方などといった実践的な手法をご紹介し、皆さまの採用活動を後押しします。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

時代の変化に即し、採用活動も求職者の行動や価値観に合った手法を取り入れていくことが重要です。

自社が求める人材に対し、いかに自社の魅力を訴求し、求職者を惹きつけるための情報発信をどのように進めていったらよいのか。

インターネット、スマートフォン全盛時代の新しい採用手法「オウンドメディアリクルーティング」の理解を深め、自社の採用活動にぜひ活用していただければ幸いです。

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講演者プロフィール
堀口 裕亮氏(ほりぐち ひろあき)
Indeed Japan Director of Sales
2008年、株式会社リクルートエージェントに入社。中途採用支援事業に従事。2010年、株式会社リクルートキャリアコンサルティングでの人員適正化コンサルティングを経て、2016年にIndeed Japan株式会社へ参画。現在は首都圏マーケット深耕を担う。

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