人・組織の課題解決策を体系的に学ぶ、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2021-春-」 
2021年5月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・25日(火)・26日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2021-春-」トップ講演者インタビュー> 大橋 王二氏(株式会社エスプールプラス 執行役員 わーくはぴねす農園事業部 事業部長)インタビュー

講演者インタビュー一覧

【障がい者雇用】令和3年最新マーケット動向と企業が今やるべきこと

大橋 王二氏 photo

株式会社エスプールプラス 執行役員 わーくはぴねす農園事業部 事業部長

大橋 王二氏

3月に障害者雇用促進法が改正、納付金の対象拡大も今年6月に方向性が決定する予定となり、障がい者雇用のマーケットは大きな変化が訪れています。コロナの影響も多方面に広がる中、どうすればマーケットの変化に対応できるのでしょうか。本講演では、最新のマーケット全体の動向を体系的にご説明した上で、今企業が障がい者雇用においてやるべきことを明確にできる場にしたいと考えております。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

●障がい者雇用をこれから始める経営者/人事責任者/人事担当者
●今後、どのように障がい者雇用拡大すべきか考えている経営者/人事責任者/人事担当者
●今一度、障がい者雇用の法の理念、歴史、これまでの変遷を理解したい方
●最新の法改正の内容、また現状の法律を理解したい方
●障がい区分ごとの人数 、雇用されている人数、どの分野の障がいがある方を雇用すればいいか知りたい方
●現状把握から今後の障がい者雇用の流れを予測し、戦略を考えたい方

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

本講演では、障がい者雇用について、法の歴史や理念からあらためて説明します。障がい者雇用に取り組む中では、どうしても「雇用率」、「納付金」の論点が先にきてしまいます。今一度、障がい者雇用で何を大切にするべきかを理解し、取り組みを進めるきっかけにしていただけると思います。

また厚生労働省が令和3年に発表した障がい者雇用動向の最新統計を読み解きます。弊社の独自計算によって、発表資料をただ見ているだけではわからない実態がみえてきます。この講演でしか得られない角度での分析です。資料は、経営者へ障がい者雇用を提案する際にも利用できるようにまとめています。

最後に、弊社独自のサービスを簡単にご説明させていただきます。弊社は、現在350社以上の障がい者雇用を支援し、2,000名以上の障がいがある方の方々に「就職」の機会を創出してきました。「働く」ことと、「生きる」こと。双方は密接に関わっています。企業に貢献できる仕事で、かつ障がいのある方にとって適した仕事になるよう、支援をしていきます。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

エスプールグループは、「社会課題をビジネスの力で解決する」ことを共通テーマとして事業を推進しています。技術やノウハウなどをお持ちのシニアの就職支援、女性活躍を推進、フリーターの方や派遣の方を支援する事業などを通じて社会課題の解決に取り組んでおります。

昨年は「子どもたちに持続可能な未来を約束できる社会をつくる」をミッションにカーボンオフセット事業も開始しました。

SDGsやCSR、ESG投資などの分野は、世界的に注目が増す一方です。
その流れを捉えながら、企業様とともに社会を創っていけるよう精進していきます。

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講演者プロフィール
大橋 王二氏(おおはし おうじ)
株式会社エスプールプラス 執行役員 わーくはぴねす農園事業部 事業部長
リクルートで営業を、IT企業で経営を学び、それらの経験をもとにエスプールプラスの創業期から携わる。「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」という理念のもと、障がいのある方がやりがいをもって楽しく働くことができる環境を整備すること、企業様の障がい者雇用の幅を広げていくことを担う。

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