無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

【タレントマネジメントシステム】比較ポイントや導入目的を解説

タレントマネジメントシステムは、従業員の能力や経験を管理し、そのデータを活用して従業員のエンゲージメント向上や組織強化を目指すシステムです。従業員や人事に関する情報を一元管理し、人事業務の効率化にも貢献します。

しかし、「タレントマネジメントシステムといってもどの製品を導入すべきかわからない」「タレントマネジメントシステムを導入して何ができるのかわからない」と感じている経営者や人事担当者も少なくありません。

そこで今回は、タレントマネジメントシステムの検討や従業員管理、人事業務に課題を抱える経営層や人事担当者に向けて、タレントマネジメントシステムの解説と、サービス選定や比較のポイントもご紹介いたします。

タレントマネジメントシステムの比較や導入の検討にぜひ参考にしてみてください。

 

─────────────────────────────────────────

タレントマネジメントシステムとは

─────────────────────────────────────────

タレントマネジメントシステムとは、企業の従業員に関するあらゆる人材データを一元的に管理し、人事評価や人材育成、採用に繋げるシステムです。

従業員の情報を可視化できるため、人事部にとどまらず経営者や現場のマネジメント業務も支援します。たとえば、人材の採用・育成から昇進や異動といった、経営の戦略に関わる意思決定までの流れをスムーズに管理することができます。そうすると従業員のパフォーマンスやモチベーションの向上だけではなく、会社全体の生産性アップも期待できます。

タレントマネジメントシステムによく似たものとして人事評価システムというツールもありますが、人事評価システムは、業務成果の振り返りや目標管理の機能を用いて企業内の人事評価制度を運用するのが主な目的です。

そのため、タレントマネジメントシステムは「人事評価機能も含めた人材の活用に役立つあらゆる機能を搭載した総合的なツール」といえるでしょう。

タレントマネジメントとは、データ化した従業員情報の管理や分析を行い、適切な人材育成や人事登用に繋げることを指します。それにより、最終的には経営目標の実現を目指します。

 

■タレントマネジメントの対象

▼全従業員
タレントマネジメントの対象を全従業員にする場合、会社の幹部からアルバイトまでの人材管理が対象になります。
全従業員を対象とすることで、管理する層は広くなりますが、細かいところまで適正な人材配置をできることが期待できます。

▼幹部候補や優秀な人材
タレントマネジメントの対象を幹部候補や優秀な人材に絞る場合、リーダーシップやさらなる能力開発を重点とした人材管理を進められます。
管理する層は絞られますが、より会社に貢献し得る人材の適正評価や人材登用を行うことで、さらなる活躍や組織強化が期待できます。

 

■タレントマネジメントの進め方

1. 人材データの管理
対象となる従業員のあらゆる情報を集め、人材情報として一元管理

2. 人材データの分析と人材選出
集めた人材情報データの分析

3. 採用や育成の計画立案
データ分析や人事課題を踏まえた人材採用・育成・配置の計画

4. 採用や配置など施策実施
データ分析結果や計画立案に基づいた人材採用・育成・配置の実施

5. 人事評価
1〜4までに行った施策の成果を評価

6. 改善施策の再考
施策の成果に応じてデータ更新や課題抽出、さらなる改善施策等の再考

 

タレントマネジメントは、従業員の情報収集からタレントマネジメント効果の振り返りまで行うため、「PDCAを回しながら進めていく」というイメージがわかりやすいでしょう。

 

─────────────────────────────────────────

タレントマネジメントシステムでできること

─────────────────────────────────────────

■人材情報を管理するシステムの構築

タレントマネジメントシステムを活用することで、従業員の情報整理することができるため、タレントマネジメントを行う目的に合わせてシステムを構築できれば、今後人材が増えた場合にも管理しやすくなります。

 

■幹部やリーダー候補の管理・育成

幹部候補者やリーダーの育成にも役立つため、幹部やリーダー不足などの現状の課題から、今後の採用計画や人材登用などに繋げることができます。

 

■目標や実績の管理

対象従業員の目標や実績を可視化できるため、目標に対する進捗確認や適正評価につなげることができます。
また、会社目標と個人目標を連動させるOKR(単なる目標設定だけではなく、目標管理を通じて成果を挙げる取り組み全般を含めた目標管理フレームワーク)においても、タレントマネジメントシステムにて管理することでより柔軟な対応ができるでしょう。

 

■採用や配置の計画・管理

効率的に人事戦略を計画・立案することにも役立ち、計画立案から人材配置、評価までの流れをスムーズに管理できます。
システムによっては、事業計画から逆算した短期から長期における人材採用・育成計画を立てることができるものもあります。

 

■離職防止
対象の従業員情報を管理し、能力や本人の希望など最適な人員配置を行うことでエンゲージメントを高め、離職防止にも繋げることができます。

 

─────────────────────────────────────────

タレントマネジメントシステムの最新機能

─────────────────────────────────────────

昨今、ニーズに合わせて各社で導入され始めた最新のタレントマネジメントシステムの機能の一部をご紹介します。

 

■サーベイ機能

サーベイとは、「調査」という意味でアンケートと混同されることもありますが、サーベイは調査全体を指す言葉であり、アンケートはその中の1つの手段です。
つまり、アンケート機能と併せてサーベイ機能が備わっている場合、より総合的で詳細な社内調査ができると考えてよいでしょう。

具体的には、企業と従業員の関係性を測る「エンゲージメントサーベイ」、従業員の企業に対する満足度を測る「パルスサーベイ」、従業員の心の健康度を測る「ストレスチェック」などがよく実施されています。
タレントマネジメントシステムには、自社に適した形でカスタマイズできる各サーベイのテンプレートがあるものが多いため、すぐに利用することができます。

 

■人材情報のグルーピング機能

タレントマネジメントシステムのデータベースには、人材に関する膨大な数の情報が蓄積されます。紙での管理と比べれば便利とはいえ、従業員数が多い企業ほど目的の情報を探し出すのには苦労することもあるでしょう。

その際に役立つのが、人材情報のグルーピング機能です。
たとえば「宅地建物取引士の資格保持者」「TOEIC700点以上」などのスキル情報を登録しておけば、該当の従業員だけを抽出して表示することができるため、新規プロジェクトにアサインする候補者の選出時や昇進・異動させる従業員の検討時に、必要なスキルを満たした従業員がひと目でわかります。

 

■人員配置シミュレーション

組織図の機能を利用することで、全体を見て今後の人員配置を考えられます。
いろいろな配置パターンを比較したい場合、従業員をドラッグアンドドロップで移動させることで、年齢や性別、スキルや経験などのバランスを調整してシミュレーションできるため、実際に配属や異動をしたときの部署の状況を想定しながら判断することができます。

 

■採用計画

会社全体や各部署・部門に不足しているスキルなどが明確になることでどのような人材が不足しているのか見極められるため、計画的な採用やミスマッチの防止にも役立ちます。
また、仕事で高い成果を出している従業員の共通点を分析し、自社で活躍しやすい行動特性や性格を持った人材も明確にすることができます。

 

■人事評価の甘辛調整

人事評価の最大の課題の1つに、評価者によって評価に偏りが生じることが挙げられます。
人によって評価が厳しすぎたり甘すぎたりするといった評価の偏りはどの企業でもあるでしょう。評価の偏りが常態化してしまうと、従業員は評価に納得できず、モチベーションやエンゲージメントが低下する原因にもなってしまいます。

評価の偏りを予防するために、評価後に調整することを「甘辛調整」といいます。
評価の偏りは避けられないものであり、評価者の育成に力を入れても完全に解消するのは難しいですが、システムを使えば面倒な計算も必要なく、簡単なマウス操作で甘辛調整ができます。

 

■複数企業の管理

一企業だけでなく、グループ会社を超えて人材情報の管理ができます。
幅広く事業展開をしてグループ会社化している大企業は、人材の管理も各社ごとに任せられることが多いです。そのような場合でも、複数の企業の社員情報を集約し、グループを超えた人事異動などの多様な人材活用が期待できます。

複数企業の管理ができるタレントマネジメントシステムであれば、人事評価や目標管理の統一、グループ企業をまたいだ配置転換なども簡単に実現できます。

─────────────────────────────────────────

タレントマネジメントシステムの導入目的やメリット

─────────────────────────────────────────

■人事業務の効率化ができる

従業員データを一元管理することで採用から育成、配置といったあらゆる人事業務を効率化できます。
採用業務や人事評価、勤怠、給与に関する業務もカバーできるため、一連の人事業務の流れがよりスムーズになるでしょう。

 

■従業員のモチベーションアップや離職防止に繋がる

タレントマネジメントシステムを導入することで、従業員のスキルや経験をデータ化し、適材適所の人員配置につなげられます。
会社の方向性と照らしあわせながら、個人のスキルや経験、意思が反映された配置を実現することで従業員の満足度が高まり、モチベーションアップや離職防止が期待できるでしょう。

 

■効率的な人材育成ができる

タレントマネジメントシステムに集約されるデータを用いて、将来の幹部候補や責任者など、優秀な人材の把握や選出ができます。
優秀な人材に人事教育を行うことで、会社の将来を支える人材輩出にも繋がるでしょう。

 

─────────────────────────────────────────

タレントマネジメントシステムの注意点やデメリット

─────────────────────────────────────────

■導入コストがかかる

タレントマネジメントシステムを導入時には、利用料金だけでなく初期費用などの導入コストがかかります。
導入コストがかかるということ自体はデメリットのひとつになりますが、長期的な視点で考えれば、優秀な人材確保や組織強化など会社の利益に繋がることが期待できるでしょう。

 

■従業員への周知徹底が必要になる
タレントマネジメントを導入した場合には、新たな人材管理や採用計画、評価基準などを従業員へ周知しなくてはなりません。
従業員各自が更新するような場合には、認識の相違がないよう徹底した周知を行いましょう。

 

■機能を使いきれないことがある

タレントマネジメントシステムには多くの機能が搭載されているために、すべてを使いきれない場合もあります。

 

タレントマネジメントシステムを導入する理由や目的とコストのバランスが取れているかをチェックしてみましょう。

 

─────────────────────────────────────────

タレントマネジメントが注目されている背景

─────────────────────────────────────────

⚫︎人材の多様化
⚫︎働き方の変化
⚫︎労働者の不足
⚫︎労働市場の流動化

 

タレントマネジメントが注目される背景として、外国人労働者の増加、在宅勤務や時短勤務などの働き方改革、少子高齢化における労働人口の減少、転職による人材や労働市場の流動化などが挙げられます。

近年、多くの企業では年功序列による終身雇用の維持が難しくなっており、欧米で主流の成果主義によるジョブ型雇用への転換が進んでいます。そのため、適性に応じて人材を抜擢したり、適材適所の人材配置によって1人ひとりの能力を最大限に発揮する重要性が増しています。

また、終身雇用が難しくなっていることから、雇用の流動性も高まっています。現状に不満のある優秀な社員は我慢して改善を待たずに、よりよい条件の会社に転職する傾向にあります。

さらに、従業員の価値観や働き方の多様化により、会社への満足度や評価の納得度を高めることも難しくなっています。タレントマネジメントシステムを活用すれば、従業員の事業への貢献度を待遇に反映したり、その成果に対して適切に人事評価をできるようになることが期待できます。従業員に納得感のある評価が運用できれば、離職の防止にもつながります。

こうしたなかで、限られた人材の能力の最大化や、優秀な人材の確保が必要とされ、タレントマネジメントに注目が集まっているのです。

 

─────────────────────────────────────────

タレントマネジメントシステムの導入なら "スマカン"

─────────────────────────────────────────

スマカンは、人材データの一元管理や、人材の最適配置、納得感のある人事評価など、戦略的人事をサポートするタレントマネジメントシステムです。

官公庁や大学法人、様々な規模の民間企業への導入実績があり、幅広い企業や公的機関で人事業務の効率化や人材情報の一元管理、データ分析から組織強化に繋げることができるでしょう。

用途に合わせた柔軟なプランでお使いいただけるため、自社の人事課題や目的に合わせて必要な機能だけをご利用いただけます。

また、スマカン公式サイトでは、サービス紹介資料だけでなく人事労務のノウハウに関する資料を無料でダウンロードいただけます。
30日間の無料トライアルもご提供しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 経営戦略・経営管理
  • モチベーション・組織活性化
  • 法改正対策・助成金
  • 人事考課・目標管理
  • マネジメント

人材の育成・配置・評価など、戦略人事を支えるタレントマネジメントシステムならスマカン!

人事領域で30年の実績。業種・エリア・規模を問わず導入実績は670社以上!
中小企業から大手企業まで、幅広いお客さまにご導入いただいております。
さらに、官公庁や国立大学法人をはじめとする公共機関でも、多くの実績と好評価を得ています。

スマカン株式会社(スマカンカブシキガイシャ) 戦略人事のタレントマネジメントシステム

スマカン株式会社
対応エリア 全国
所在地 品川区

このプロフェッショナルのコラム(テーマ)

このプロフェッショナルの関連情報

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

プロフェッショナルコラム