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専門家コラム

eラーニングがコミュニケーションロスの救世主!?

 今回は、コミュニケーションロスの軽減・解消方法についてお話させていただきます。

 最近、コミュニケーションロスが原因で、今まで築き上げたお客様との信頼関係が
悪くなってしまうケースがよく見られます。

 「自分の意見をきちんと伝えられない。」「相手の話を正確に理解できない。」
「自分の態度が相手を不快にさせてしまう。」などがその一例です。

 対外的なコミュニケーションロスは、企業イメージを著しく低下させてしまいます。

 

 では、社内的なコミュニケーションロスは発生していないでしょうか

 例えば、以下のような場合はいかがでしょうか?

  • キャリアプランを立てる為、部下とコミュニケーションが図れていますか?
  • 部下に受けさせたい研修があるが、事前に部下の状況・希望を確認できていますか?
  • 勤務地が離れている部下と目標を設定する場合、時間や場所を確保するのが難しくないですか?

 

 上司と部下が面と向かって、コミュニケーションが図れれば、相手の考えや態度などで、
理解することや、改善を促すこともできるでしょう。
しかし、勤務地が離れているような場合では、コミュニケーションが非常にとりにくくなります。

 コミュニケーションロスを軽減・解消させる為には、直接対話することが一番ですが、
メールのやり取りだけになってしまう場合もあり、不十分です。

 

 では、メール以外の手段を考えてみましょう。

 例えば、教育や研修で活用されているeラーニングの機能を「アンケート収集」に利用したり、
「報告書」や「異動希望書」などをやり取りするといった、「コミュニケーションツール」として利用することも
一つの手段
ではないでしょうか。

 

 eラーニングの機能であれば、インターネットを介し、場所も気にせず、遠隔地の部下ともコミュニケーションが図れ、
結果的に計画的かつ、効果的なキャリア形成にも役立ちます

 対外的なツールとしての利用は難しいかもしれませんが、
社内的なコミュニケーションロスの軽減・解消に一役買ってくれるものもと考えます。

 

 皆様の会社でも、コミュニケーションロスの軽減・解消に、eラーニングの機能を検討してみてはいかがでしょうか。


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コラム執筆者
福田 護
福田 護(フクダ マモル)
さくら情報システム株式会社 サービス事業本部
人事システムや研修管理システム等の構築・導入に携わる、人事部門や人材管理部門の方のお手伝いをいたします。
人事給与システム、就業管理システム、研修管理システム等の提案~導入を経験。本番導入以降の運用もサポートしております。
得意分野 人事考課・目標管理、キャリア開発、情報システム・IT関連
対応エリア 全国、海外
所在地 東京都/港区

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