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プロフェッショナル情報

松下 信武(マツシタ ノブタケ)
わたし・みらい・創造センター(企業教育総合研究所) 上席研究員 / ゾム 代表

松下 信武

日本のエグゼクティブ・コーチング創生期から活躍し続ける、人材育成のスペシャリスト

現在も月10名程度のエグゼクティブ・コーチングを継続中。
メンタルコーチとしては、オリンピック選手のメダル獲得にも貢献。
心理学をベースとした人材育成のアドバイスや心理アセスメント作成でも好評を博している。

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日本的なキャリアマネジメントを考える(6) 「学習性無力感を引き起こす人間関係」   人間は多様性に富む生物なので、生まれつき無気力な人がいるかもしれませんが、筆者はそのような人に出会ったことはありません。無気力な人の多くは、生まれてから、どこかの過程で、何らかの理由で、何をやっても自分は苦境...


(続き)   部下のモチベーションが上がれば、上司のモチベーションも上がりますから、部下と上司のキャリアを考えるとき、部下のモチベーションをいかに上げるかは、とても重要なテーマになります。   情けは人のためならず、という格言があります。若い人たちは、この格言を「情けをかけると、かけられた人...


(続き)   モチベーションの高い部下に囲まれたエグゼクティブが、自分のモチベーションの低下に悩んでいる事例に出会ったことがないと前回書きました。ところがモチベーションの高いエグゼクティブの下にいて、モチベーションが低い部下には、悲しいことですが、いたるところで出会いました。やや、理屈っぽい書き...


(続き)   Well-beingという考えが人事の世界でも注目されています。「日本の人事部」のサイトでも、取り上げられ、「身体的、精神的、社会的に良好な状態にある」と定義づけられています。アメリカ心理学会発行の心理学辞典でもa state of happinessという言葉が使われています。...


(続き)   吉本伊信の内観法では、一人だけで部屋にこもり、幼い時から世話になった母、父、兄弟姉妹、祖父母、友人、先生、同僚などについて、一人一人思い出し、自分がそれらの人たちに何をいい、何をしてあげたのかを念入りに振り返ります。 つまり、自分と身近な人々との関係に焦点が当てられています。 ...


キャリアカウンセラーの養成講座の講師を20年くらい担当しています。講師として恥ずかしくないように、自分なりにキャリアマネジメントの勉強を続けてきました。   私が講師を始めた頃は、Edgar H. Scheinのキャリア・アンカーがもてはやされました。しばらくするとDouglas T. Hall...


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「入社前に、“ストレス耐性”を確認したい」<br />
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