無料会員登録

会員登録すると検討フォルダがご利用いただけます。 日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

【21卒向け】内定辞退防止施策「オンラインメンタリング」

=【21卒向け】内定辞退防止施策「オンラインメンタリング」のすすめ=

 

㈱ログシーのキャリアコンサルタント&広報担当の鈴木さくらです。

 

6月後半から就活生の内定率が上がってきました。

 

就活生と接する機会の多い私は、ここ最近「内々定をもらいました!」「内々定を複数もらってどこに決めようか迷っています」といった声も増えてきました。

 

さて、今時分から企業の人事の皆さまのお悩みと言えば、「内定辞退」

 

業界にもよりますが、コロナ禍の影響を受けつつもまだ21卒は「売り手市場」だった業界が多かったと言えるでしょう。売り手市場であればなおさらのこと、内定辞退率も高いため、人事の皆さまはここから少しでも辞退率を下げたいですよね。

 

今日はそんな人事の皆さまにヒントとなるような内定辞退防止施策をお伝えします。

 

※当コラムに関連する【21卒向け】内定辞退防止策オンラインメンタリングのすすめ~導入の手引き~は下記からどうぞ!

 

 

■月一のメルマガ配信に内定辞退抑止力はあるか?


先日とある企業に勤める社員様からこんな話が出ました。

 

「うちの部署に久しぶりに配属になることが既に決まっている21卒の内定者がいるんです。私も中途で入社して1年未満ですけど、年齢が一番近いということから、その内定者のお世話係になったんですよね。

で、何をするかっていうと、せっかく内定を出した久しぶりの内定者に今後辞退されないように内定辞退防止施策として、月一で私からメルマガ配信をすることになって。とくべつフォーマットは決まってないから、歴代のお世話係の人たちに倣って、こちらの近況を伝えたり、内定者の近況を教えてもらったり、うちの会社のいいところとか伝えたり・・・っていう内容になるかなと思ってるんですけど、どうやら一方通行的になるみたいで双方向的なコミュニケーションにはなりづらいみたいなんですよね。

お世話係になること自体は私の勉強にもなるし、むしろやりたい気持ちがあって頑張ろうって思うんですけど、このやり方で果たして内定辞退防止施策になるのかなって正直不安なんです。だって、もしこれで途中で内定辞退でもされたらって思うとプレッシャーがすごくて、私の責任重大じゃないですか・・・。」


なるほど、当人にだいぶ丸投げされている様子・・・中途採用で入社1年未満の社歴が浅い当人にとって、これはなかなかのプレッシャーですね。

 

内定辞退防止施策は採用活動をする企業にとって非常に重要な位置づけであるはず。その施策をしようという心意気はとても必要ですが、その割に施策の内容が伴っていない様子が伝わります。

 

せっかくの施策を打つならば、効果的なものを打ち出したいですよね。

 

 

■内定辞退防止施策の効果は?

 

内定辞退防止施策の目的はもちろん、内定辞退者を防止すること。

 

では、その目的を果たすために、どんなことをしていく必要があるのでしょうか?

 

内定者の状況や気持ちを想像してみるとわかりやすいでしょう。たとえば、内定者は・・・

 

・第一志望の企業(職種)ではないかもしれない
・本当にここの会社でやっていけるか不安に思っているかもしれない
・コロナ禍によってオンライン選考が多く、実際の雰囲気を掴め切れてなくて不安に感じているのかもしれない
・他の同期たちは優秀そうに見えて、自分はついていけるか心配かもしれない

などなど。

 

こう見ると、内定者は内定先に決めたとはいえ、まだよくわからないから、よく見えていないから、「不安」「心配」という感情が芽生えやすくなっています。

 

ならば、その不安を和らげて、少しでも安心感を持ってもらえるようにすること。その安心感こそ、信頼関係の構築にほかなりません。

 

 

■内定辞退者防止策として有効なオンラインメンタリング

 

私たちは、「自分に興味を持って話を聴いてくれ、自分をわかってくれている」と感じると、信頼関係が構築されていき、相手に心を開き、好感を持つ生き物です。そのためにはやはり一方通行では難しく、どうしても双方向的なやり取りが必要になってきます。

 

そう考えると、月1回のメルマガ配信では難しいでしょう。

 

そこでおすすめしたいのは、内定者がメンティ・お世話役がメンターとなるメンタリング。今のコロナ禍においては、オンラインメンタリングが現実的であり、効果的です。

 

月1~2回、30分程度でよいので、少し上の先輩である斜めの関係となるお世話係のメンターが内定者であるメンティとオンライン上で会話をします。最初は今感じている不安や心配事を丁寧に聴いていくことから始めると良いでしょう。

 

その際、メンターはメンティの話の腰を折らずに、相づちやうなづきといったリアクションを取りながら、興味を持って聴いていきます。メンティからネガティブな思考や発言がある場合には、否定せず、「そっかあ、そんな風に感じてるんだ」と受け止めながら、話の交通整理をしてあげると良いかもしれません。ときには、メンター自身が内定した頃の話や入社当時の話をして「私のときはこんな感じだったよ。だから大丈夫」と安心させてあげても良いですね。

 

このように毎月丁寧にそのような時間を持つことによって、信頼関係が構築されていき、「ここの会社でがんばれそう」と勇気づけられ、安心感が育まれていきます。

 

内定辞退防止策施策として全社で取り組むのであれば、メンター自身に全部任せて(丸投げして)しまうのはメンターのプレッシャーを煽ることになってしまいます。

 

ぜひ、メンター自身が自らの役割とその目的を明確に認識してもらい、事前にメンター育成研修を行ったり、メンターとメンティの相性を事前確認したうえでペアを組ませたり、キックオフをしたりして、会社として施策を実施するスタンスを取っていくと効果的な施策として働くことでしょう。

 

ぜひ、21卒の内定者の方向けにオンラインメンタリングの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

 

※【21卒向け】内定辞退防止策オンラインメンタリングのすすめ~導入の手引き~は下記からどうぞ。

 

 

  • モチベーション・組織活性化
  • キャリア開発
  • コーチング・ファシリテーション

個人と組織の橋渡しをして、ともに持続的な成長を図ることがお役目です。

育成支援事業部の柱の一つである、ROGCollege(通称ログカレ!)。多忙を極める人事担当者様に向けた“読んで調べて、たまに集まる”がコンセプトのコミュニティ兼シンクタンクを運営。実務と理論の橋渡しをして再現性ある人事業務を後押しします

鈴木 さくら(スズキ サクラ) 株式会社ログシー/キャリアコンサルタント&広報/ログカレ!運営責任者

鈴木 さくら
対応エリア 全国
所在地 新宿区

このプロフェッショナルのコラム(テーマ)

このプロフェッショナルの関連情報

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

プロフェッショナルコラム