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[プロフェッショナルコラム]

学校法人向け 人事制度改定要否を判断するための10項目

当社では学校法人向け人事制度設計を多く行っております。設計前段階で「自学は人事制度を今すぐ変えた方が良いでしょうか?」というご相談を頂きますので、10項目のチェックリストとして作成してみました。

①経営環境が変わったなと思うが、人事制度はこの数年変わっていない
②優秀な人材が辞めていく状況にある(特に30才前後)
③採用人数はこの数年全く変わっていない(前年を参考に決定している)
④年功給や賞与の固定的な支払いなど、人件費が高止まりする仕組みを導入している
⑤自学の職員は決まったことを効率的に進めるのは上手いが新しいことにチャレンジするのは苦手だ
⑥自学の職員は優先順位付けや取捨選択をするのが苦手だ
⑦今の基準で高い評価を得る人ばかりになっても、自学はよくならないと思う
⑧自学における効率化は一般的に「マニュアルの作成」を指す
⑨FDやSDを毎年行っているが、中長期的な観点が欠けていると感じる
⑩事務職員ほぼ全員を対象としたローテーションを行っている

①~③に一つでもが付いた方:まずは現状分析を進めてみてはいかがでしょうか。
④~⑦に一つでもが付いた方:制度改定が必要かも知れません。
⑧~⑩に一つでもが付いた方:制度改定がのぞましいですが、運用改善でカバー出来るかも知れません

人事制度の見直しが必要かなと思われましたら、是非当社セミナーにお越しください

コラム執筆者
山本遼
セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント
Human Performance Optimizer

経営戦略を実現する、運用しやすい人事制度構築が得意

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