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事業カテゴリ:
人材育成・研修

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

http://www.hrdins.co.jp/

〒101-0032 東京都中央区銀座6-16-12丸高ビル3階
対応エリア:全国、代表者名:吉田繁夫、従業員数:30名、資本金:1,000万円

アクション・ラーニングのためのラーニング・ファシリテーション研修_画像

育成・研修 アクション・ラーニングのためのラーニング・ファシリテーション研修

ファシリテーションを行う内容を題材に
ロールプレイやワークなど行う実践的な内容

解決できる課題:コミュニケーションの活性化キャリア開発・キャリア支援

このサービスのポイント

ラーニング・ファシリテーション
『ラーニング・ファシリテーション』とは、説明会/勉強会/研修などの場で、ファシリテーターが参加者の “学びを促す”ために取る様々な行動のことです。
参加者全員が手ごたえと成果を出す会議へ
「会議の進め方」だけを学ぶファシリテーションではなく、現場を巻き込んだ研修が実現します。説明会/勉強会/研修の成果を感じることができます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 関東
費用 25~35万円/1日間
・人数、時間等の条件によって、割引させていただくことがあります。詳しくはお問合せください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマコーチング・ファシリテーション
サービス形態研修講師派遣
期間・回数・時間2日間

サービス詳細

ラーニング・ファシリテーション研修について

エイチ・アール・ディー研究所では、現場を巻き込んだ実践的な研修プロジェクトの運営・実施経験から、このような場で参加者の主体性・積極性を引き出すテクニックを『ラーニング・ファシリテーション』としてまとめました。『ラーニング・ファシリテーション』とは、説明会/勉強会/研修などの場で、ファシリテーターが参加者の “学びを促す”ために取る様々な行動のことです。

●課題発見・解決技法研修の特徴
講義だけでなく、各受講者がファシリテーションを行う内容を題材にロールプレイやワークなど行う実践的な内容です。

●目標
特にアクション・ラーニングのファシリテーターとしてスキルアップしたい方が、参加者の自律を支援し、主体的・積極的な参加を促すことができるようになるために、様々な発問の活用やファシリテーション技法をマスターする。

カリキュラム

日程・トピックス 内容
1日目
9:00~12:00
■オリエンテーション
■ラーニング・ファシリテーションとは
・ 4種類の“学び”
・ “促す”ための基本モデル
・ 見い出すための基本ステップ
13:00~17:00
■クラスルームでの学びと、実践での学び
・ 学びの情報処理
・ 伝統的な学びの構造
・ 実践から学ぶとは
・ 書を捨てて、町へ出よ
2日目
9:00~12:00
■実践活動レビュー
・町で発見したもの
・学びの共有
・実践の価値を高める
13:00~17:00
■自律を促す
・自律を妨げる要因
・ファシリテーターがコントロールすべきこと

■演習:ビジネスゲームのファシリテーション
・目的・目標の伝達
・レビュー
・相互フィードバック

■まとめ
・学びのレビュー
・実務への結びつけ
・活用イメージ(実践計画)

導入実績

導入社数 導入社数非公開
■メディアへの寄稿

● 「ヒューマンキャピタルOnline連載 人材開発への愛を見せろ!2」(2012年9月~ 全6回)
● 「ヒューマンキャピタルOnline連載 人材開発への愛を見せろ!」(2011年4月~ 全12回)
● 「CompTIA Japan リサーチ&コラム(CompTIA Japan) “真のプロフェッショナルインストラクターとは”」(2010年6月から4回)
● 「大同パートナーズ(大同生命機関紙)“商談を成功させるINPCプロセス”」(2010年6月)
● 「人材教育(JMAM社)“インストラクションスキルの国際標準体系導入が必要な理由”」(2010年3月号)
● 「日経SYSTEMS(日経BP社)“SEスキルアップ道場”」(2008年10月号~2009年6月号)

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