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事業カテゴリ:
人材育成・研修

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

http://www.hrdins.co.jp/

〒101-0032 東京都中央区銀座6-16-12丸高ビル3階
対応エリア:全国、代表者名:吉田繁夫、従業員数:30名、資本金:1,000万円

【無料 eメール講座版】“学び”のためのファシリテーション基礎技術_画像

育成・研修 【無料 eメール講座版】“学び”のためのファシリテーション基礎技術

“人材開発基礎講座シリーズ”の最新版

解決できる課題:コミュニケーションの活性化キャリア開発・キャリア支援
チームビルディング

このサービスのポイント

育成の学びに特化したファシリテーション
会議のファシリテーションとは異なる、人材育成のための”学び”に特化したファシリテーションの技術を学ぶことができます。
受け身の受講者を、積極的・自主的に変える
研修等で受け身の受講者を、積極的・自主的に変えるヒントが詰まっています。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 無料
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマコーチング・ファシリテーション
サービス形態研修教材・通信教育
期間・回数・時間全14回 
週に3回配信/1回 2000文字程度のeメールで、気軽に基礎を学べます。

サービス詳細

人材開発基礎講座シリーズ「”学び”のためのファシリテーション技術」

人材育成の“学び”に特化したファシリテーションの技術について学ぶことができます。
研修等で受け身の受講者を、積極的・自主的に変えるヒントが詰まっています。

■eメール講座はこちらから → http://jinjibu.jp/seminar/detl/27638/

■あなたに必要な部分が分かるチェックリスト


 

カリキュラム

eメール講座カリキュラム
日程・トピックス 内容
1日目
序章 ファシリテーションの目的と種類
まずはファシリテーションにはどのようなものがあるのか、
ファシリテーションが必要とされる場面と目的、
それに合わせたファシリテーターの行動について解説しています。
本講座では”学び”のためのファシリテーションについて掘り下げていきます。
3日目
1章 学びとは何か
ファシリテーションの目的が”学び”である場合、
その”学び”とは、具体的に何を目指すものでしょうか?
ブルームのタクソノミーを取り上げ、
”学び”とは何かについて解説します。
5日目
1章 学びを促すためのアプローチ
”学び”の種類によって、どのように教えるのか・伝えるのかは異なってきます。
”何を””どのように伝えたいか”を3つのアプローチに分け、それぞれファシリテーターの取るべき行動について解説します。
8日目
2章 ファシリテーションの基本プロセス
一般的に言われているファシリテーションのプロセスを解説します。

1.目的・目標の定義
2.設計・デザイン
3.場作り・立ち上げ・情報提供
4.(アクティビティーの)指示・問いかけ
5.(アクティビティーでの)観察・介入
6.まとめと次のステップの確認
10日目
12日目
15日目
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションA1/A2/A3
A. 正しい答えがあり、それをまず教え、理解、習得させようとする
“情報伝達によって学びを促すファシリテーション

1.目的・目標の定義
2.設計・デザイン
3.場作り・立ち上げ・情報提供
4.(アクティビティーの)指示・問いかけ
5.(アクティビティーでの)観察・介入
6.まとめと次のステップの確認
17日目
19日目
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションB1/B2
B. 期待される答えはあるが、はじめにそれを教えず、(本人に)気づかせようとするもの
“経験からの学びを促すファシリテーション”

1.目的・目標の定義
2.設計・デザイン
3.場作り・立ち上げ・情報提供
4.(アクティビティーの)指示・問いかけ
5.(アクティビティーでの)観察・介入
6.まとめと次のステップの確認
22日目
24日目
26日目
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションC1/C2/C3
C. 期待される答えはなく、各自の経験からの(異なる)学びを持ち帰らせようとするもの
“相互作用からの学びを促すファシリテーション”

●相互作用からの学びとは何かについて、ボームの「ダイアローグ」や、シュワーツ「相互学習モデル」を解説しています。
●相互作用からの学びのために必要となる「「小グループの発達段階」についてタックマン・モデルを解説しています。

1.目的・目標の定義
2.設計・デザイン
29日目
3章C【場作り・立ち上げ・情報提供】
C. 期待される答えはなく、各自の経験からの(異なる)学びを持ち帰らせようとするもの
“相互作用からの学びを促すファシリテーション”

3.場作り・立ち上げ・情報提供
4.(アクティビティーの)指示・問いかけ
5.(アクティビティーでの)観察・介入
6.まとめと次のステップの確認
31日目
4章 まとめ
まとめをいたします。