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事業カテゴリ:
その他

日本経済新聞社

http://ntest.nikkei.jp/

〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7
対応エリア:全国、海外、代表者名:岡田 直敏、従業員数:3016名、資本金:25億円

ビジネスパーソンの経済知力を測定する「日経TEST」_画像

適性検査・スキル測定 ビジネスパーソンの経済知力を測定する「日経TEST」

経済知識と考える力のレベルを客観的に評価。 強みや全国平均との位置関係を把握。

解決できる課題:戦略的な人材配置・人事異動組織・風土の改革

このサービスのポイント

日経TESTでわかること
企業が団体で受験すれば社員の経済知力と知識の傾向がわかり、定期的に実施すれば社員の能力の伸びも把握できます。
3つのキーワード
①マークシート式100問
②選べる受験方法
③日本経済新聞のテスト
3つの特徴
①生きた経済から学ぶ
②「経済知識」と「考える力」を測る
③能力を客観的に分析する

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 5,400円(税込)
導入社数 導入社数非公開
検査手段ペーパーテスト
用途評価・配置転換社員能力把握・能力向上
検査時間問題は、四肢択一のマークシート式・100問。試験時間は80分。
導入までの日数★詳細はお問い合わせください
結果までの時間★詳細はお問い合わせください
測定領域能力性格

サービス詳細

現在の経済知力スコアと講評、5つの評価軸・出題ジャンルごとのスコアも記載

経済の仕組みや動きを理解し新しいビジネスを創造する力。
私たちはこれを経済知力(ビジネス知力)と呼んでいます。日経TESTは経済知力を測るテストです。
3つの分野のビジネス知識(基礎知識、実践知識、視野の広さ)と
2つの分野の考える力(帰納的推論力、演繹的推論力)を評価軸として測定。
社員の皆さまのチカラを総合的に分析します。
皆さま一人ひとりが自らの課題を知り、継続的に学ぶ習慣を身につけることができます。

<日経テストでわかること>
経済知識と考える力のレベルを客観的に評価。自分の強みや全国平均との位置関係を把握できます。
さらに一人ひとりへのきめ細かい講評も提供します。

■マークシート式全100問
問題は、四肢択一のマークシート式・100問。試験時間は80分。試験の媒体は、マークシートもしくはパソコン。最高1,000点のスコアは、講評、分析でフィードバックが可能です。

■選べる受験方法
日経TESTは、年2回の全国一斉試験と企業・団体試験(受験日時・会場が指定可能)があります。さらに受験前・受験後の学びをサポートする、様々なドリルや公式テキストもご用意しています。

■日本経済新聞のテスト
日経TESTは、日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催・運営し、外部の有識者らによる監修委員会によって点検されている公正なテストです。正式名称を「日経経済知力テスト」といいます。TESTは経済知力テストを英訳した「Test of Economic Sense and Thinking」 の略称です。

■お申込み特典
<全国一斉試験(団体受験)>
●「成績一覧表」と「団体分析表」を無料でご提供します。
● 50名以上でお申し込みの場合、準会場(企業・団体の研修所、会議室等)での開催が可能です。準会場で開催する場合には、受験料が10%割引となります。

<企業・団体試験>
●「成績一覧表」を無料で、迅速に(中5営業日後)お届けします。
● 21名以上でお申し込みの場合、受験料が割引となります。


 
コンセプト、メリット、特徴

<社会に新しい価値と仕組みを創造する個人と組織のために>
経済知力は、経済の仕組みや流れを理解し、新しいビジネスを生み出す能力を意味します。経済社会のメカニズムを知り、新しい社会を創造・構築しようと志す人材に求められる必須の能力です。
日経TESTは、ビジネスの世界ですでにご活躍中の方から、営利・非営利を問わずこの社会に新しい価値や仕組みを生みだそうとしている方々まで、経済社会に携わるすべての人を対象に経済知力(ビジネス知力)がどの程度備わっているかを測り、その力を伸ばします。特に、若い世代にとっては、次代のイノベーション・リーダーとなるための最初の挑戦となるでしょう。

<3つの特徴>
■生きた経済から学ぶ
日本経済新聞社の取材・報道で蓄積した豊富な事例を素材に、日経TESTの編集委員が時代の変化を見据えながら問題を作成します。

■「経済知識」と「考える力」を測る
教科書的な知識の有無だけではなく、ビジネスに必要な知識と、知識を知恵にする力、そして知識を活用する力を客観的に測ります。

■能力を客観的に分析する
経済知力の水準や傾向がわかり、個々の課題が明白になります。また団体受験により組織全体を客観的に評価する指標が得られます。

日経TESTを企業に導入する目的と効果

■「学びの誘発」の側面 = 社員の意識改革
 生きた経済事例を通じてビジネス創造力を磨きます(課題発見・解決)
 日々の出来事から自社の未来を考える社員の力が向上します(ビジネス知力向上)
 新聞をよく読むことが社員の習慣となります(情報感度の向上)

■「学習支援」の側面 = 教育・研修
 蓄えるべき知識、向上させるべき力を気づかせ、経済知力向上を支援します(教育)

■「能力診断テスト」の側面=人事考課、昇進・昇格、採用試験
 「知識」と「考える力」から社員の力を総合的に分析します(能力測定・分析・把握)
 組織全体の強みと弱み、傾向を把握します(把握)
 能力を客観的に分析します(評価)

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