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事業カテゴリ:
人材育成・研修

特定非営利活動法人アサーティブジャパン

http://www.assertive.org/

〒186-0002 東京都国立市東1-6-31KSビル 4F A号
対応エリア:全国、代表者名:森田 汐生、従業員数:9名、資本金:0

育成・研修 アサーティブコミュニケーション「メンタルヘルス研修」

ストレス耐性の向上を目指すメンタルヘルス研修

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策コミュニケーションの活性化

このサービスのポイント

メンタルヘルスとストレスの関係を理解
職場におけるメンタルヘルス問題がさまざまなストレス要因から発生することを学びます。
アサーティブなコミュニケーションの体得
トレーニングで「個人的達成感」「自己信頼感」の向上、および「問題解決力」と「コミュニケーション能力」の向上で社員個々人のストレス耐性を高めます。
打たれ強くなり、仕事に集中できる
予防に効果的なトレーニングを実際に体験することで、ストレス耐性の向上を目指します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 1日研修/1回 35万円~(24名まで)
※時期、時間、内容や人数などによって変動します。2時間講演会、半日研修などご要望にあわせたカスタマイズも可能です。まずはお問合せ下さい。
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマコミュニケーションその他[メンタルヘルス]
サービス形態通学型[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間【期間】1日研修、4時間研修 など

サービス詳細

基礎的な知識の習得と、
予防に効果的なアサーティブトレーニングを組み合わせた講座

アサーティブトレーニングは「個人的達成感」「自己信頼感」の向上、および「問題解決力」と「コミュニケーション能力」の向上で社員個々人のストレス耐性を高めると言われています。
職場におけるメンタルヘルス問題がさまざまなストレス要因から発生することを学び、あわせて実際にトレーニングを体験することでストレス耐性の向上を目指します。

研修の目標

・社員のメンタルヘルスとストレスの関係についての理解
・アサーティブなコミュニケーションの基礎が身につく
・問題をひとりで抱え込まずに相談できるようになる
・批判にあっても打たれ強くなり、仕事に集中できるようになる

カリキュラム

1日研修の主な内容
日程・トピックス 内容
講義
・職場におけるストレスとストレッサー
・ストレスと病気の関係
・ストレスに強くなるには
・アサーティブトレーニングとストレス
・アサーティブとは
・コミュニケーションパターン
・アサーティブのマインド
実践
・要望や意見をはっきり伝える
・自分の境界を示して、交渉し、問題解決にもっていく

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 三井物産人材開発、独立行政法人国立環境研究所、福島県警察本部、山形県警察本部、岐阜市役所、目黒区役所、各務原市役所、生活協同組合ユーコープ、JAM北関東 など、国・自治体、大手自動車会社、商社、化学、食品、IT関連、製薬会社 ほか多数
カウンセリング希望者が激減
ストレスマネジメントに役立つ「アサーティブネス」

【企業名】日本メディメンタル研究所
【事業内容】産業医業務(産業保健コンサルタント)、カウンセリング、メンタルヘルスケア(心の健康対策)、「うつ」の方の職場復帰判断、職場復帰支援、過重労働面談、就業規則のコンサルテーション、メンタルヘルスに関するご相談、メンタルヘルスに関する講演、研修会など
【導入の背景】
 大手化学工業の工場で産業医をつとめていた当時、社員のメンタルヘルスに関わっており、ストレス調査をしていました。対策を練るというときに一般的な研修では「聞いて終わり」「単にやりました」になりかねません。やったぶんだけ何か具体的に社員の人の身に付かないと意味がないと考えています。わざわざ勤務時間を割いて学んでいただくわけですから、仕事・プライベートで総合的に役立つものである必要があります。明日からでも使えるものが学べないと、お金をかける意味がないと思い、そこでいろいろと調べてアサーティブネスを社員対象の研修に取り入れることにしました。
【具体的な効果】
 具体的な効果としては「カウンセリングに来たい」という人が激減しました。当時、2000人規模の工場でしたが、導入前は全体の5%ほど体調を崩して休んでいる人がいたのですが、導入後は、半年休んでいる人が1人いるだけで、長期に休む人がほとんどいなくなりました。
アサーティブネスはストレスマネジメント上の基礎的な考え方とスキルです。自分の気持ちをコントロールするというのは、イコール自分の気持ちをどう表現するか、ということです。職場やプライベートでの人間関係の中で、自分の気持ちに気づき、それを表現していくことは病気を予防するという点からも非常に大切なことです。何らかの問題をうまく処理していくためには、自分一人の力では限界があります。そうしたときに周りの人たちに協力を求めていくためには、話しかけなければなりません。アサーティブネスは「話しかける」「相談する」技術にもつながるのです。
 しかも、仕事だけでなく、プライベートでの人間関係にも役立ちます。自分自身のコミュニケーションを振り返り、仕事・プライベートの両面、大きく言えば生き方全体に反映させることができるのも、アサーティブネスの大きな魅力だと思っています。