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事業カテゴリ:
人材育成・研修

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

http://www.hrdins.co.jp/

〒101-0032 東京都中央区銀座6-13-16ウォールビル7F
対応エリア:全国、代表者名:吉田繁夫、従業員数:10名、資本金:1,000万円

育成・研修 キャリアレバレッジ研修

キャリア理論の中でも重要視されている
クランボルツ等の理論を盛り込んだコース

解決できる課題:マネジメント力向上キャリア開発・キャリア支援

このサービスのポイント

ベテランの暗黙知、知恵/ナレッジの伝授
ベテランの持つ「暗黙知」「知恵/ナレッジ」「仕事に対する姿勢」をどう若手に「吸収」させるか?若手の最も関心の高い「キャリア/自己成長」に関連づけ、解決します。
「プランドハプンスタンス」の考え方を適用
社内の先輩/上司/ベテランの歩んできた「道」そのものから若手が学べるよう、クルンボルツ博士の「プランドハプンスタンス」の考え方を適用します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 関東
費用 25~35万円/1日間
・人数、時間等の条件によって、割引させていただくことがあります。詳しくはお問合せください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層新入社員若手社員
対象職種全職種
テーマキャリア開発
サービス形態研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1日間

サービス詳細

キャリアレバレッジ研修について

若手の最も関心の高い「キャリア/自己成長」に関連づけ、
組織の「経験学習」を実現するための研修です。
昔は機能していた「オレの背中から学べ」式のOJTですが、なぜ、今、うまくいかないのでしょうか?その原因の一つを「若手の情報吸収力の欠如」にあると考えます。
情報が氾濫し、インターネットで瞬時に得たい情報が得られる環境が当たり前となってしまった現代、「情報収集」はできても、それがあまりに簡単であるが故に、「吸収」までなかなか至らない、そんな現象が起きているのではないでしょうか。
ベテランの持つ「暗黙知」「知恵/ナレッジ」「仕事に対する姿勢」をどのように若手に「吸収」させるか?
この課題を若手の最も関心の高い「キャリア/自己成長」に関連づけ、解決しようとするのが本研修です。社外の「理想論」で終わるキャリア論ではなく、現実的で、本当は魅力にあふれている社内の先輩/上司/ベテランの歩んできた「道」そのものから若手が学べるよう、クルンボルツ博士の「プランドハプンスタンス」の考え方を適用します。若手が「一皮むけて成長する」きっかけを提供する研修です。

●キャリアレバレッジ研修の導入のメリット
・先輩/上司/先人の経験を聞き、自分の知見に転換できるフレームを持つ
・実際に先輩/上司/先人の経験を聞き、フレームに当てはめて対話し、知見を得る
・今の自分に役立てる内容を定義し、仕事の中で適用する。 
     →知識の勉強/スキルの練習・訓練・チャレンジ/行動の判断基準を持つ(KSA)

●概要
キャリア理論の中でも近年重要視されているクランボルツ「計画された偶然」を中心に、コルブ「経験学習理論」、ドラッカー「マネジメント」等の理論を盛り込んだコースです。講義だけでなく、ケーススタディーやロールプレイなど行う実践的な内容です。

●対象者 入社7年目までの若手社員

※ご要望に合わせたカスタマイズも可能です。


 

カリキュラム

日程・トピックス 内容
1日間
1.オリエンテーション
 ・コースの目標
 ・コルブの学習経験理論と本コースのコンセプト
 ・クルンボルツの“HLT”と本コースのコンセプト
 ・事前課題の共有
2.理論習得演習
 ・ドラッガー「Muxt-Can-Will」~演習~
 ・Bandura「自己効力感」~演習~
 ・Krumbolts「計画された偶然」~演習~
3.ケーススタディによるフレーム習得演習
 ・ケーススタディの読み込み
 ・ケーススタディの整理
4.相互演習によるフレーム習得
 ・自分の経験を相手に伝え、整理する
 ・フィードバック
5.事後課題の準備
 ・事前課題で定義した人へどのように経験を聞くかを定義する。

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