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事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

株式会社JTBコミュニケーションデザイン

http://www.jtbm.jp/

〒105-8335 東京都港区芝3-23-1セレスティン芝三井ビルディング12階
対応エリア:全国、海外、代表者名:細野 顕宏、従業員数:1000名、資本金:1億円

モチベーションキャンディ"MOTIVATE! GOLD"_画像

育成・研修 モチベーションキャンディ"MOTIVATE! GOLD"

60種類のほめワードが記載された
承認コミュニケーション促進キャンディです。

解決できる課題:モチベーションの向上コミュニケーションの活性化組織・風土の改革

このサービスのポイント

「職場風土(FOOD)向上」コンセプト
「職場風土(FOOD)向上」をコンセプトに、多様化した組織の社員同士の相互承認を促進し、活き活きとした職場風土形成に役立つキャンディを開発しました。
「ほめ言葉」を60種類印刷
個包装裏面に「ほめ言葉」を60種類印刷、役割・属性・雇用形態を越えて、言いやすく渡しやすい語彙を用意しています。
「ご褒美」「一番」「達成」を想起
パッケージは全面金色に金メダルのイラスト入り。「ご褒美」「一番」「達成」を想起させます。

サービスDATA

対象企業規模 1人~100人101人~500人501人~1000人
対応エリア 全国
費用 8,000円(消費税別、送料込・日本国内)/1セット(4袋、約1,080粒入り)
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマチームビルディングコミュニケーション
サービス形態研修教材・通信教育

サービス詳細

仲間をほめていますか?自分をほめていますか?

「ほめられたい」「認められたい」という気持ちに応え、組織として取り組みませんか。


 
なぜ、「ほめる?」

 

弊社のワーク・モチベーション調査(以下MSQ)によると、職場のメンバーからほめられたい、期待されたいと望んでいる社員は非常に多いものの、それが十分満たされていないという結果が抽出されています(図1)。
一般的には「承認欲求」と呼ばれる欲求であり、弊社のMSQでは「期待・評価」という名称(以下モチベータ)で呼んでいます。
変化が激しく、先が見えにくい時代において、モチベーションの自己調整スキルはこれからのビジネスパーソンにますます必要なポータブルスキルになっていくことは間違いありません。しかしながら、自己調整といっても調整しやすいモチベータとそうでないモチベータが存在し、承認欲求は自己調整しにくいモチベータの1つといってよいでしょう。特に承認欲求の「充足」の「調整」という点では、他者の存在、他者からのフィードバックがあって成り立つものであるがために、難しいのは当然です。
「ほめられたい」「認められたい」という気持ちは人間にとって自然なものであり、またそれを満たそうとする組織としての取り組みも本来自然な行為ではないでしょうか。互いにほめあい認め合うことが、活き活きとした職場風土形成につながることは想像に難くありません。
更には、「ほめる」と「仕事の成果」との関連性はどうなっているでしょうか?企業のハイパフォーマーのモチベーション分析をすると、「期待・評価」モチベータの関心度が高く、満足度も充足していることが分かります(図2)。
厳密にはニワトリとタマゴの関係(成果を出す⇔ほめられる)ではありますが、「期待・評価」モチベータの関心度・満足度が常に高い方は、成果を出し続けている人と言っていいでしょう。

開発チームの想い

モチベーションキャンディ第3弾「モチベート!ゴールド」が誕生しました。

第1弾の「モチベート」第2弾の「モチベートX」は様々な社会人の「やる気の語録」を個包装裏面に印刷しており、その言葉を読んで「やる気」を自分自身に注入し、「自分自身のモチベーション維持・向上」を狙いとしていました。今回は「他者のモチベーション維持・向上」「職場の組織風土維持・向上」が狙いです。
人間誰しも「認められたい」「評価されたい」気持ちはあるものです。実際、職場メンバーからちょっとしたことでほめられたり、声をかけてもらうだけで、モチベーションが「上がったり」、あるいは「下げ止まったり」した経験がある方も多いのではないでしょうか。私達開発メンバーも同じ経験をしております。
では、なぜ職場でほめる行為があまりなされないのでしょうか?
いくつか理由がありますが、管理職研修受講者の声を聞くと、「ほめたいけど、いざほめようとすると照れてしまう」「ほめる風土がない」という声をよくお聞きします。また「ほめる」行為は、管理職が部下にするものと決めつけてないでしょうか。その解決の一助となるのが本キャンディです。本キャンディはずばり「ほめる」という行動の促進ツールとも言えます。
本キャンディ「だけ」で全てを解決できるわけではありません。本キャンディを用いた「ほめる技術研修(仮)」も目下開発中です。
まずは本キャンディを職場に導入いただき、社内告知をすることが大きな「きっかけ」となり、今まで抑えられていた各人の「ほめ行動」が開始・促進されることを願ってやみません。職場風土の向上・変革には一定の時間はかかるものですが、ほめワードが職場でさかんにキャッチボールされ、職場風土が向上し、日本全体の活性化につながることを私達は本気で考えています。


 
商品概要

 

●品名MOTIVATE! GOLD (モチベート!ゴールド)
●名称キャンディ
●内容量1セット(4袋、約1,080粒入り)※1袋:1kg、約270粒入り。
●価格8,000円(消費税別、送料込 ※沖縄及び、一部離島は別途送料がかかります)
●販売者株式会社JTBコミュニケーションデザイン
●製造者宮川製菓株式会社
●発売日2013年10月25日(金)

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 コールセンター、地方自治体、労働組合、工場、管理部門、他
お客様の声より

「月1回行っている部内飲食会の場で『モチベート!ゴールド』を周知しました。ビンゴゲームをした際に、ビンゴ賞品にキャンディを1個ずつ添付しておき、キャンディのほめワードにあった人に理由を述べて渡してみました。非常に盛り上がりました!」
(損害保険会社/お客様サービス部 課長 N様 )


「ほめワードからほめる相手を見つけるという発想、面白いですね!1つのほめワードから連想される方が、もし部内の誰もがAさんだと一致したら、それはAさんの強みを表すワードなのでしょうし、Aさんのパーソナルブランドの1つと言ってもよいのでしょうね。」
(開発チーム)

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