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HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング

株式会社アイ・ラーニング

http://www.i-learning.jp/

〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町4番3号国際箱崎ビル
対応エリア:全国、海外、代表者名:宮田 晃、従業員数:130名、資本金:25,750,000円

育成・研修 実践プロマネ塾

プロジェクト・マネジャーと
グループ・リーダーの育成強化講座

解決できる課題:マネジメント力向上

このサービスのポイント

参加者の実ケースを題材にした演習
実ケース演習を通じて悩み、苦しみの扱い方、立ち直るための行動目標の立て方、我流に陥らないための枠組みについて検討します。
コンピテンシーを磨く塾形式の集中コース
職場に戻っても能力向上を継続するために、多くのプロジェク卜の成功体験を持つPMI日本支部前会長の神庭弘年氏が、受講者の皆様へ熱く伝授いたします。
修了時にPMI®のPDUが取得できる
当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、全5回出席者には修了時にPMI®のPDU(20PDU)が取得いただけます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 16万2000円(税別価格15万円)
導入社数 導入社数非公開
対象階層若手社員中堅社員
対象職種エンジニア・IT
テーママネジメント
サービス形態通学型[ワークショップ]
期間・回数・時間【期間】2.5日(全5回 半日コースです)
【受講時間】9:00~13:00

サービス詳細

できるプロマネとリーダーを育てる”実践!プロマネ塾”

情報システム開発プロジェク卜の成功率は依然30%台にとどまっています。

情報システム開発において、多くのプロジェク卜が失敗している要因の一つにプロジェク卜・マネジャーの振る舞い(行動)が不適切であることがあります。
プロジェクトマネジメン卜の知識はあるが、プロジェク卜のいろいろな場面でその知識を十分に活かした振る舞いが適時、適切にできず、結局プロジェク卜が失敗してしまうということです。
持っている知識を活かした適切な振る舞い方を必要なとき発揮できれば、プロジェク卜の成功は一段と高まります。

“実践!プロマネ塾"では、プロジェク卜のいろいろな場面で、プロジェク卜・マネジャーが適切に振る舞うためにどうしたらよいのか、その対処方法や取るべき行動について、多くのプロジェク卜の成功体験を持つ、PMI日本支部前会長の神庭弘年氏が、その持てるノウハウの全てを受講者の皆様へ熱く伝授いたします。
できるプロジェク卜・マネジャーの育成にお悩みの企業様やプロジェク卜マネジメン卜実践上でのプロジェク卜・マネジャーの悩みや課題の解決にお困リの企業様などにお勧めしたいプロジェク卜・マネジャーの育成強化講座です。
受講者の皆様におかれましては、全5回の開催になりますので、全日程のご出席をお願いします。

なお、本講座ではプロジェク卜マネジメン卜の技法に関する講義や演習は行いません。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.プロジェクト・マネージャー、あるいはリーダーの役割について、自分を振り返り、期待されている役割を引き受け、それに応えるために必要な行動に気づく
2.プロジェクト・マネージャー、あるいはリーダーとしてプロジェクトの場面に応じた適切な対応
3.プロジェクトを成功させるために、プロジェクト・マネージャーとしてどのような振る舞いをしないといけないかの理解
4.プロジェクト・マネージャーとしての長所・短所を再確認し、自分自身の意識マインドの改善に取り組む

<講師紹介>

神庭弘年(かんばひろとし)氏
 ・1973年4月日本アイ・ビー・エム株式会社入社
 ・2011年6月同社退社
 ・同社元理事兼シニア・エグゼクティブ・プロジェクトマネジメント・プロフェッション
 ・同社元プロジェクトマネジメント・プロフェッション・エグゼクティブ
 ・2014年1月PMI日本支部会長(3期6年在位)退任、理事就任  
 ・2016年3月PMI北東アジア地区メンター就任

カリキュラム

日程・トピックス 内容
第1回
【目的】
本講座の内容、目的についての理解
・講義だけでなくWSを多く取り入れていきます。
WSの題材について
・受講者の皆さんが経験した実ケースを使用していきます。
・実ケースを作成するための課題(ShortStory)記述のお願い。
実際のチームワーク作り
【講義】
プロジェクト・マネジャーとして、自ら成長していくための基本概念と枠組み など
【WorkShop】
チーム演習
よくあるプロジェクトの問題点について
【宿題】
ShortStoryの作成
第2回以降の演習で使用する題材を受講者が経験したプロジェクトでの実ケースを作成。
第2回
【目的】
第2回からは、参加者の実ケースを題材にした演習も加わります。
第2回はプロマネ個人についての成長をテーマにしていますので、プロマネとして“一皮むける”経験について考えます。キャリア・トランジション・サイクルや内省の仕組みについて検討します。
【講義】
プロジェクト・マネジャー・コンピテンシー・モデルの構造
プロジェクト・マネジャー・コンピテンシーの能力育成への適用とその効果 など
【WorkShop】
受講者から提出された実ケース(2~3ケース)について演習
【宿題】
“Who am I ”(自分を振り返るため)の実施
ご自分を振り返る時間を取っていただきます。
第3回
【目的】
“Who am I ”実施の経験から、自己肯定の“気づき”を得るための考慮点を理解します。
現実には全戦全勝のプロマネばかりではありませんので、挫折や失敗、果ては降格などの厳しい評価からもどう立ち直るかについて検討します。
【講義】
職業上のキャリアを考える上で“キャリア・アンカー”と呼ぶ職群についての考え方 など
【WorkShop】
受講者から提出された実ケース(2~3ケース)について演習
【宿題】
Short Storyを再作成
ここまでの研修内容を加味して、Short Storyを再作成していただきます。
第4回
【目的】
自分の進む道は自分の意志で選ぶという事を考える。
【講義】
プロジェクト・マネジャー・コンピテンシー開発体系(PMCDF)と活用の留意点
自分自身で向上していくための方法(ダブル・ループ・フィードバック)について
問題の抽象化、ソリューションの組み立て方、演繹的に現実的で固有な対策を導き出す思考について
【WorkShop】
受講者から提出された実ケース(2~3ケース)について演習
・問題を抽象化し、ソリューションを組み立てること、組み立てたソリューションから現実的で固有な対策を導き出す演習
【宿題】
職場に戻っても能力向上を継続するために、どんな条件が必要かを考えていただきます。
第5回
【目的】
研修終了後に元に戻ってしまったのでは意味がありません。
・継続的にプロマネ能力の向上を図る
・内省のコツを理解する
・後輩の指導や同僚の相談に乗れる。
そのためにはどう振舞ったらよいのかを理解します。
“一皮向ける”あるいは“脱皮する”
このような成長は誰にでも起こりえるものです。そのための取るべき振る舞いについて理解します。
【講義】
支援型リーダーシップについて
【WorkShop】
実ケースに対する演習
成果を上げること、成功請負人であることを具体的に行為で応えるための条件について考えます。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
受講された方の声

・今までの研修と違い、内面(自分の心)に響くような研修でした
 ・私にとってひとつの転換となる講座になった
 ・若手からベテランまですごくいい刺激になると思います
 ・実業務に関する問題をショートストーリーという演習で、皆の意見や評価が得られることは非常に価値のある研修でした
 ・実際のプロジェクト事例でどういった点を考えるべきかの解説・説明があり、姿勢についても役立つ