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HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング

株式会社アイ・ラーニング

http://www.i-learning.jp/

〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町4番3号国際箱崎ビル
対応エリア:全国、海外、代表者名:宮田 晃、従業員数:130名、資本金:25,750,000円

育成・研修 ハーバード交渉プロジェクト 交渉スキル体得コース - 基礎編

交渉のフレームワーク体得のために

解決できる課題:コミュニケーションの活性化

このサービスのポイント

紛争や条約締結に貢献してきた交渉手法
「ハーバード交渉プロジェクト」では、1978年の設立以降、世界中の紛争や条約の締結に大きく貢献してきた、最もスタンダードな交渉手法を提供しています。
演習を通して私たちの「人間力」を向上
交渉相手を共同で問題解決に当たるパートナーととらえ共に満足度の高い合意に到達できることを目指します。 結果を大きく左右する交渉者間の感情の取り扱いにも触れます。
修了時にPMI®のPDUが取得できる
当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPMI®のPDU(14PDU)が取得いただけます。PMP®受験資格や資格更新にお役立ていただけます。

サービスDATA

対象企業規模 1人~100人101人~500人501人~1000人
対応エリア 全国
費用 11万2320円(税別価格10万4000円)
導入社数 導入社数非公開
対象階層若手社員中堅社員
対象職種全職種
テーマコミュニケーション
サービス形態通学型[ワークショップ]
期間・回数・時間【期間】2日
【受講時間】9:30~17:00(昼休憩45分間)
対象人数【最小開催人数】8名

サービス詳細

概要

「交渉スキル」と聞くと、相手より優位な立場にたって譲歩を迫るとか、不利な状況からいかに挽回をはたすかなど、その場のテクニックを想像しがちです。

「ハーバード交渉プロジェクト」では、1978年の設立以降、世界中の紛争や条約の締結に大きく貢献してきた、最もスタンダードな交渉手法を提供してくれます。

交渉相手を敵だと考えずに、共同で問題解決に当たるパートナーだととらえて、交渉当事者が共に満足度の高い合意に到達できることを目指します。

また、実際の交渉結果を大きく左右する交渉者間の感情の取り扱いにも触れ、いくつかの演習を通して私たちの「人間力」を向上させます。

学習目標

1.交渉の準備、実施、評価に必要な考え方の枠組み(フレームワーク)について理解する
2.オープンで前向きなコミュニケーションを通じて、交渉相手と協調して問題解決を進めることができる
3.交渉相手とのWin-Win型の信頼関係を築き、双方の満足度がより大きくできる

対象者

日常生活のさまざまな場面で、交渉ごとが多く、より効果的・効率的に問題解決を図りたいと考えている方。

カリキュラム

日程・トピックス 内容
1日目
1.コースの目的
2.演習1 「石油価格決定」
3.ハーバード交渉プロジェクトのフレームワーク
4.演習2 「オペラ夕鶴」
5.演習4のガイドと準備
2日目
6.フレームワーク(交渉の7要素)の効果的活用法
7.ハーバード交渉プロジェクトのご紹介
8.演習3 「利害を探る」
9.演習4 「パワー・スクリーン」
10.コースのまとめ

導入実績

導入社数 導入社数非公開
お客様の声

・経験則には、理論の裏付けが無いものもあるが、当コースは、確立された理論に基づいていることが実感できた。
・今までの自分の交渉上の欠点が分かったのが良かった。
・お客様と長期的に良好な関係を築くため、WIN/WINの交渉が理解できた 。