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事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
採用コンサルティング・採用アウトソーシング
組織・人事コンサルティング

「マインド」×「ビジョン」×「役割」×「行動」の最適化有限会社ドリームコーチ・ドットコム

ユウゲンガイシャドリームコーチドットコム

http://www.d-coach.com

〒211-0005 神奈川県川崎市中原区新丸子町921ホームズ武蔵小杉303
対応エリア:全国、海外、代表者名:吉田典生、従業員数:5名、資本金:300万円

育成・研修 マインドフルリーダーシップ®トレーニング

経営者・幹部のパフォーマンス最適化を支援する
マインドフルコーチング®

解決できる課題:エグゼクティブ研修リーダーシップ強化

このサービスのポイント

リーダーシップの発揮方法を習得
グローバルに信頼される心理学ツール、最新の脳科学に基づくメンタル訓練を導入。セルフリーダーシップ、セルフマネジメントを発揮するための方法論を学習します。
理論的講義と実践的ワークによる構成
組織論やエモーショナルインテリジェンス(EQ)等を背景としたリーダーシップ理論に基づいたトレーニング。日々の実践を重要視したマインドフルネスの定着を目指します。
経営者、組織のリーダーの変容を促す
組織内において、新たな組織開発、人材育成、イノベーションを担うリーダーが身につけるべき、リーダーシップのOSのアップデートを目指します。

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人501人~1000人1000人以上
対応エリア 全国海外
費用 コーチングの基本料金は10万円/月
トータルプログラムはカスタムメイドでご相談
導入社数 導入社数非公開
対象階層経営者・経営幹部
対象職種全職種
テーマリーダーシップコーチング・ファシリテーション
サービス形態通学型[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間半年~1年間

サービス詳細

ビジネスリーダーのパフォーマンス最適化を支援する
マインドフルコーチング®

 優れたコーチやコーチ的な人は、押しなべてマインドフルであると思います。しかし一方でコーチングのような対人支援においては、コーチングを「する人」と「される人」―という二元性が生じ、「しよう」というコーチ側の意図が「起きるべくして起ころうとしていること」に蓋をしてしまう場合があります。
 そこでMBCCは、あらゆるコーチの個性やコーチングのアプローチの限界ではなく可能性に目を開き、それぞれのリソースを最大限に活用するためのOS(コーチングの基盤)をアップデートするものであることを目指します。

 また、それと同時に、新たなOSと親和性の高いコーチング技法を体系的に学ぶことのできるコースとなっています。コーチングの基本的なスキルは、ICFが定めるコアコンピテンシーを、実践を通して徹底的に深める内容です。コーチングはセラピーやカウンセリング、その他のさまざまなアプローチの影響を受けながら発展してきました。また一つのコーチングメソッドには、それを指導するティーチャーの価値観や個性が活かされる一方、コーチングと認識されるものの原則が曖昧になるリスクもはらんでいます。

 そうした点をふまえMBCCでは、マインドフルネスという概念と実践をOSと位置づける他は、ICF のグローバルなコーチング基準に沿うことへの完全性を意識しています。ICF は五大陸のコーチ養成組織や認定コーチの支援を行う、この分野における最大規模の非営利組織です。また、政府機関や大手企業がコーチングを導入する際には、ICF認定の有無が一つの判断基準にもなっています。

概要

 最新の脳科学やリーダーシップ理論をベースに、リーダーシップのOS(オペレーションプログラム)のアップデート(根本的な変容)を目指すプログラムです。
 リーダー自身が自分に対してどのようなリーダーシップを発揮するのか、セルフリーダーシップ、セルフマネジメントを発揮するための方法論を習得するほか、組織内において、新たな組織開発、人材育成、イノベーションを担うリーダーが身につけるべき、在り方とリーダーシップの発揮の方法について、トレーニングを行います。

特徴

● 脳科学、心理学等の最新の理論に基づく
● 組織論やエモーショナルインテリジェンス(EQともいう)等を背景としたリーダーシップ理論に基づく
● 日々の実践を重要視したマインドフルネスの定着を目指す
● 理論的講義と実践的ワークによるカリキュラム構成
● 経営者、組織のリーダーの変容を促していく


 

カリキュラム

日程・トピックス 内容
Step1
DiSC分析
問題や成果の可視化が容易で、開発・改善へのアクションを導き出せる行動心理学のツールを用いて、思考・行動傾向をデータ化。
Step2
RBA(役割行動分析)
現在の職務やポジションに求められる行動と顕在化している行動のギャップを抽出、データ化。
Step3
ゴール設定
リーダーとしての在りたい姿、組織およびライフビジョンを明確化。
Step4
マインドフルコーチング
メンタル基盤の強化、内面(価値観や信念体系)と外面(自己のキャリア開発や組織目標)の統合、周囲に好影響をもたらす行動の習慣化 (ホームワーク、職場での実践を含む)。
Step5
レビュー
半年~1年間のプログラムとふりかえり、検証

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 13年、300名超の経営層への個人コーチングをベースに2013年に体系化。

よく寄せられる質問

マインドフルネスとは?
世界的に最も良く用いられているのは、MITのジョン・カバット・ジン博士による次の定義です。
「今の瞬間に意図的にかつ判断・批判なく注意を向けことで浮かぶ意識の状態」(the awareness that arises through paying attention on purpose in the present moment non-judgmentally)
更に端的に言うと、意識をしっかりと今・ここに向けて、クリアに物事を認識すること。マインドフルネスを継続することで、ストレス軽減や免疫力、集中力の向上、アンチエイジングの可能性などが科学的に検証されるようになってきています。
マインドフルネスはビジネスやリーダーシップと何の関係があるのですか?
 アップル社スティーブ・ジョブスやフォード自動車会長ビル・フォード、日本では松下幸之助や井深大、稲盛和夫など優れたリーダーが瞑想を日課としてきたことは以前から知られていました。近年のマインドフルネスの研究によって、その理由として次のようなことが挙げられます。
●自己管理・ストレス管理力を高める
●社会的能力とリーダーシップを高める
●作業記憶と集中力を高める
●様々なスキルの基本となる「メタ・スキル」を開発する
変化が速く、先の見えないビジネスにおいて、答えのない状況から答えを見出すためには、どんどんと新しいスキルを追加するのではなく、氾濫する情報を客観的に処理し、今あるスキルや能力を最大限に引き出す能力が求められます。ハーバード大学、UCバークレー、コロンビア大学と言った名門ビジネススクールでもマインドフルネスを授業として採用するのは、厳しいビジネスの世界で、重要な決定を的確に行うために明晰な思考が必要だから。そして組織を変革するために、自分らしさを保ち続けながら、人を動かす必要があるあから。マインドフルネスは、それらのための有効な方法として認められているからです。
日本の禅や仏教とどう違うのですか?
 MiLIでお伝えしているマインドフルネスも現在Googleなど各社で拡がっているマインドフルネス研修も、特定の宗教・信念によらない中立な能力開発法です。
 マインドフルネス瞑想法の原型は仏教の修行法から来ているため、スティーブ・ジョブスをはじめ、禅を取り入れたリーダーは多いのですが、一般に言われるマインドフルネスはそこから宗教的教義を外して、科学的、あるいは理論的に説明できるものとしています。ですから無宗教、あるいは別の宗教の信仰があっても、マインドフルネスを問題なく取り入れることができます。