企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
ビジネス効率化・支援
人材育成・研修

ケプナー・トリゴー・ジャパン,LLC.

http://www.kepner-tregoe.co.jp/

〒107-0051 東京都港区元赤坂1-7-18KIZUNA EAST 5F
対応エリア:全国、海外、代表者名:Albert Chan、従業員数:200名

育成・研修 問題解決と意思決定力強化コース KT法(PSDM)

グローバルで60年間活用され続けている論理的思考法

解決できる課題:マネジメント力向上リーダーシップ強化管理職層の能力開発
グローバル

このサービスのポイント

NASAの優秀なリーダーの思考法
NASAにおける1500件以上の事例を分析し、その中から成功事例に共通するリーダーの秘訣を見出し、それを体系化した思考方法です。
60年間活用され続けている実践的な手法
机上の空論から生まれた手法ではなく、実際の実務事例の中から生まれたものであるため非常に実践的な内容であり、成果が出ている為、世界中の企業で長く実践されています。
共通の言語による組織強化
一人一人が実践することで思いつきでに行動することのない「考える集団」を生み出します。更に「共通言語」となりコミュニケーション改善や業務の効率化にもつながります。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 公開コース(通学型)の場合:15万1800円(税別)
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーママネジメントロジカルシンキング・課題解決
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]通学型[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間公開コース(通学型):3日間
集合研修:2日~3日間
対象人数公開コース(通学型):10名様(定員)
集合研修:10~25名様

サービス詳細

問題解決と意思決定力(KT法)とは

スピード感のある意思決定や、正確なトラブルの原因究明などが求められる場面で、直感に頼った判断をしてしまい、後で後悔をするような結果となってしまうという経験は、誰にでもあると思います。勿論ビジネスには直感も大切ですが、直感だけに頼っていては、しばしば誤った結論に飛び付いてしまう可能性があるだけでなく、同じ過ちを繰り返してしまう危険性も非常に高いのです。

そこで、思い付きで判断したり行動したりする前に、今一度手元にある情報を整理し合理的に「ものごと」を考えることで、確実に誤った判断を減らし、業務の精度と効率を著しく向上させることができます。そして、それが結果として早く問題を解決したり、良い結果を得ることにつながります。

我々ケプナー・トリゴー社では、50年以上に渡り世界中のトップ企業を対象に「KT法」と呼ばれる合理的思考方法の組織的導入を推進して参りました。日本においても40年間に渡り、数多くの日本を代表する企業において合理的思考方法の定着のお手伝いをして参りました。
「KT法」とは、米国の社会心理学者ケプナー氏とトリゴー氏が「優秀なリーダーの成功の秘訣な何か」というテーマの元に1500件以上の事例を分析し、その中から成功事例に共通する秘訣を見出し、それを思考方法として体系化したものです。

机上の空論から生まれた手法ではなく、実際の実務事例の中から生まれたものであるため、「KT法」は非常に実践的であると言えます。日頃の業務の中で直面する意思決定や原因究明の場面で、実際に活用して成果を出すことに直接役立てて頂けるものです。

組織に属する一人一人が合理的な思考方法を実践することで、思い付きで行き当たりばったりに行動することのない「考える集団」を生み出します。さらに、同じ合理的思考方法を共有することにより、それが組織内の「共通言語」となり、コミュニケーションの改善や一層の業務の効率化にもつながります。

ご参加いただきたい方

●事業部門、部門、チームの管理者、リーダーの方々
●問題解決と意思決定のスキルを習得したい方々
●論理思考力、課題解決力を強化したい方々

このワークショップは業種や職種を問わず、どなたでもご参加頂けるよう構成されています。重要な意思決定を下さなければならない方、日常業務でより合理的で柔軟な思考を磨きたい方をはじめ、すべての方々にご参加頂けるプログラムです。

学習による期待成果

◆複雑な問題を取組み可能な単位に分け、正確な優先順位づけから効率的な課題解決ができる
◆情報を主体的に整理し、効率的に問題の根本原因を究明できる
◆目的を明確にし、その目的の達成要因を満たした最適な案を効果的に決定できる
◆業務計画上リスクの重要性を考慮し、予防対策実行と発生時対策立案ができる
◆結論とその経緯を論理的にとらえ、関係者の説得を得られるようになる。
◆組織を跨いで目的から結論までを共有化出来、スムーズに意思疎通を図れる。
◆短時間でも活用できる問題解決・意思決定法が学べる

業務での活用と定着

トレーニングとその後のフォローアップで業務での実践と定着のサポートをすることが可能です。
又、社内講師を養成する事で組織内での展開と定着を迅速に効率的に行う事も出来ます。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 旭硝子、河西工業、カルソニックカンセイ、キヤノン、キリン、クラシエホールディングス、神戸市役所、神戸製鋼所、コーニングジャパン、JFEスチール、ジョンソンコントロールズ、ソニー、第一三共ケミカルファーマ、日産自動車、日本電気、日本ヒューレット・パッカード、日立化成、日立製作所、ァイザー、富士フイルム、本田技研工業、みずほ銀行、三井金属鉱業、三菱化学、リコーなど、官公庁、上場企業を中心に100社以上の実績
導入事例

• 大手輸送機器製造会社A社では、管理職が問題解決と意思決定(KT法)を使い、企業トップの方針を部門別に具体的に分けて課題化し、迅速な行動をとることによってシェアーを逆転することに成功した。

• 化学製品メーカーB社の研究開発部門では、研究課題の選択と実行プロセスが曖昧に管理されていたため、ここ数年芳しい成果がなかった。そこで問題解決と意思決定(KT法)の導入を行ったところ、研究課題の重点化と実行が的確に運営されたため、研究成果が大幅に改善された。

• 損害保険会社C社の本社企画部門は抽象的な方針会議を重ねることが多かったが、問題解決と意思決定(KT法)の導入により、現状の実態の把握力が改善され、先手を打った営業戦略がとれるようになった。

サービス資料を無料ダウンロード