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事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

人が変わる、企業が変わる株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ

カブシキガイシャパンネーションズコンサルティンググループ

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-15-1セントラルパークタワー ラ・トゥール新宿402
対応エリア:全国、代表者名:安田 正、従業員数:30名、資本金:3000万円

育成・研修 対人対応トレーニング研修

第一印象で損をしない、
相手に好感を持たれるアプローチ法!
自分を知り、相手を知り、
対応法を実践する3つのSTEP

解決できる課題:コミュニケーションの活性化マーケティング強化顧客満足度の向上

このサービスのポイント

自分を知る
PEG分析レポート使って自分の特徴を理解し、自分の強みと弱みをコントロールする工夫を学びます。
相手を知る
相手(上司、部下、顧客)の特徴を分析し、相手が快適、不快と感じるポイントを理解します。
接し方を知る
相手の特徴に応じて効果的な接し方を考えます。ロールプレイを通じ、相手に応じた接し方ができるかどうかを試し、そのコツを学びます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 40〜60万(研修費、教材費、交通費含む)※税別となります
導入社数 約100社 ※2017年5月期実績
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマコミュニケーション
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1日(7時間)※カリキュラムはご要望に応じカスタマイズいたします。
対象人数20名

サービス詳細

ビジネスで起こる人間関係の悩みとは

①苦手な相手(上司、部下、顧客など)と良い関係を築けない
②人によってうまく付き合えないことがある
③威圧的に思われているようで、周囲との距離を感じることがある
④相手に受入れられていない気がして、人付き合いに自信がもてない
⑤リーダーシップをうまくとることができない
⑥自分の良さをうまく発揮できない
⑦交渉・折衝になると、相手の押しに負けてしまう

なぜ、人間関係で悩んでしまうのか
理由①:自分の人付き合いの特徴(コミュニケーションスタイル)に気づいていないため、
    自分の表し方をコントロールできない
理由②:相手の人付き合いの特徴(コミュニケーションスタイル)を表面でしか捉えられて
    いないため、その相手に対して苦手意識を持ってしまう
理由③:相手の人付き合いの特徴(コミュニケーションスタイル)に応じた接し方ができない

カリキュラム

【カリキュラム例】
日程・トピックス 内容
step 1
オリエンテーション
・受講者の問題点の摘出&ディスカッション
・研修目的の確認
step 2
自分を知る
・自分の強みと弱みの分析
・自分の苦手な相手の分析
・PEG分析レポートの読み方(交流分析の理解)
・タイプ別行動特性
step 3
相手を知る
・相手の行動からエネルギーを洞察
・相手のエネルギーに応じたアプローチ方法を考える
step 4
相手へのアプローチを実践する
・ケーススタディをもとに各エネルギーへの対応方法をロールプレイ
・講師コメント&アドバイス
step 5
相手へのアプローチ方法の決定
・ステップ2で挙げた苦手な相手への今後の具体的なアプローチ方法を考える
・振り返りと相互フィードバック

導入実績

導入社数 約 100社 ※2017年 5月 期実績
<重工企業事例>
プロジェクトリーダー向け、対人対応コーチング1日セミナー

【導入の背景】
真面目で誠実である反面、一人で物事を考えたり、他者の協力を仰ぐことができないメンバーが多く、親密なコミュニケーションが図れるチーム作りが急務だった。

【目的】
人を巻き込む力の養成

【受講者の声】
・気後れする相手にも、積極的に声をかけられるようになった。
・商談時のアイスブレイクなど、この考え方や方法は様々な場面でも活用できると納得できた。
・これまでは全く何の工夫もしてなかったが、自分の出し方や伝え方で相手の反応が変えられること
 が実感できた。

<通信企業事例>
新任課長向け、コミュニケーションマネジメント半日セミナー

【導入の背景】
カリスマ支店長が異動のためリーダーシップを取る人がいなくなり、課長職が支店の中心的存在に。そこで、支店内の人間関係やコミュニケーションが円滑になるような牽引力をもった人材が求められていた。

【目的】
部下の先頭に立って、刷新的かつ積極的なアイデア出しを誘導できるような力の養成

【受講者の声】
・自分の弱みがわかり、今ひとつ社内で打ち解けられない理由がわかった。
・職場だけではなくプライベートにも応用できそうな内容なので、今後の生活全般に活かしていきたい。
・人を誘導するには表面的な行動の裏側にどのような心理が働いているのかを知ることが重要であ
るということがよくわかった。

<製薬企業事例>
開発部門メンバー向け、リーダーシップ向上1日セミナー

【導入の背景】
複数の協力関係者に指示を出し、動いてもらう業務が多い中で、相手によってうまく伝わらない、感情的な軋轢が生じやすいという課題があった。頼みやすい人と頼みにくい人がいることから、各自の作業量にバランスを欠くケースもでてきた。

【目的】
他部門との連携や委託会社メンバーとの業務遂行に求められる対人対応スキルの習得

【受講者の声】
・これまでは無意識だったが、普段から意識することで、相手に応じたアプローチを定着させたい。
・同じように頼んでも相手によって違う反応があるのは分かっていたが、なぜそういう反応になるのか、
 どうしたら快く受けてくれるかなど、深い理解につながってよかった。
・これまで仕事を頼みにくいと思っていた相手も、実は自分の思い込みであったことがわかった。
 明日からはメンバーの行動や発言を表面的ではなく、本質から見て接していこうと思う。

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