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事業カテゴリ:
福利厚生
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング

パーソルキャリア株式会社

https://doda.jp/r/rd.php?aid=a50640c8cd07a7

〒100-6328 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング27F・28F
対応エリア:全国、海外、代表者名:代表取締役社長 峯尾 太郎、従業員数:5166名、資本金:1,127百万円

転職イベント doda転職フェア

日本最大級 の合同企業説明会、DODA転職フェア
転職希望者に直接会って話せる・自社をPRできる

解決できる課題:中途採用[採用の母集団形成・採用ミスマッチの低減・求める層からの応募者確保]
ダイレクトリクルーティング

このサービスのポイント

日本最大級の規模
3日間の開催で13,049名(2018年7月実績)の転職希望者を動員する業界最大の転職フェアです。1ブースの1日平均着席数は52.0名(2018年7月実績)。
来場者は経験豊富な即戦力が中心
20代後半から30代の転職希望者が過半数。第二新卒からマネジメント経験のある転職者まで、あらゆる層を集客します。大学・大学院卒業の転職希望者が約8割を占めます。
マッチングやスカウト機能が充実
業界でいち早く開発・導入した「転職フェアスカウトシステム」により、貴社の求める人材に直接アプローチ。来場者プロフィールを閲覧の上で個別アプローチが可能です。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 60万~540万円 ※出展のブースやエリアにより異なります。
※貴社の採用課題に合わせて、カスタマイズします。
導入社数 導入社数非公開
開催日程2018年10月05日(金)2018年10月06日(土)2018年10月11日(木)2018年10月12日(金)2018年10月13日(土)
開催地北海道東京愛知大阪福岡東京・大阪:2日 名古屋・福岡:2日 札幌:1日
想定集客人数東京:1万3500人、大阪:7000人、名古屋:3000人、博多:1700人

サービス詳細

日本最大級の転職フェア
出展企業、転職希望者の双方が満足できる出会いを提供

●業界最大級の規模
doda転職フェア開催前には、開催エリアの主要路線に中吊り・窓上広告を出稿し、開催告知をしています。

●業界最大級の来場者数
過去実績において、来場者数3日間で13,049名(2018年7月東京開催実績)。
1ブースの1日平均着席数は52.0名(2018年7月東京開催実績)。

●業界最大級の出展企業数
1開催あたり300社以上(東京開催)の出展があるため、転職希望者にとっての来場メリットが高まります。
来場者満足度約90%(2018年7月東京開催実績)。

<転職フェア過去の開催実績>
●東京
2016年10月/プリズムホール/13,106名/338企業/3日間
2017年2月/プリズムホール/13,934名/3353日間
●大阪
2017年1月/ハービスホール/7,004名/176企業/3日間
2017年5月/ハービスホール/6,544名/161企業/3日間
●名古屋
2016年9月/ウインクあいち/3,484名/154企業/3日間
2017年2月/日本ガイシフォーラム/2,468名/93企業/2日間
●福岡
2016年7月/JR九州ホール/1,693名/79企業/2日間
2017年2月/JR九州ホール/1,851名/77企業/2日間

※来場者データは2017年2月東京開催実績より抜粋
※3日間出展はデータに偏りがあるため非公表


 
来場者は経験豊富な即戦力が中心

大規模なプロモーションや著名人の講演などの集客施策により、dodaサービス会員はもちろん、dodaサービス会員以外からも多くの転職希望者が来場します。

doda人材紹介サービスの登録者である経験豊富な即戦力が中心となるため、企業が求める転職希望者層の来場が多くなります。約8割が大卒以上、転職回数1回以下が約6割、約7割が在職中の方です。

●若手・中堅転職希望者が中心
20代後半から30代の転職希望者が過半数。
第二新卒からマネジメント経験のある転職者まで、あらゆる層を集客します。
大学・大学院卒業の転職希望者が約8割を占める他、技術系などの専門スキルを持つ方が多く来場します。

●在職中、転職回数1回以下の来場者数が過半数
在職中で、専門性を活かした転職を検討している方が多いことが特徴です。転職をはじめて考える方や、転職支援サービスを利用していない層も多く来場。 転職を考え始めた方に、早い段階でアプローチが可能です。
・在職中が7割
・初めての来場の方が約半数以上
・転職経験1回以下の来場者が過半数


データは2018年7月東京開催実績
マッチングやスカウト機能が充実

業界でいち早く開発・導入した「転職フェアスカウトシステム」により、多くの来場者の中から貴社の求める人材に直接アプローチできます。来場者のプロフィールを閲覧の上で個別アプローチが可能です。

●開催前にターゲットにメールを送信して、ブース来訪につなげることが可能
●開催当日に「来場している方」に向けてメール送信が可能
●ブースでのPULL型に加えて、PUSH型アプローチが可能


 
doda転職フェアプロモーション

ビジネスパーソンの生活導線である交通機関やWebに広告を展開し、業界最大規模のプロモーションを実施しています。

●交通広告
doda転職フェア開催前には、開催エリアの主要路線に中吊り・窓上広告を出稿し、開催告知します。
・doda転職フェア開催前には、開催エリアの主要路線に中吊り・窓上広告などを出稿し、開催を告知します。
・イベント開催の1~2週間前より、中吊り・窓上広告などを出稿。
 出展企業様の企業名を掲載しています。(一部のご出展企業様が対象)
・来場者の約半数が交通広告に接触しています。

●Web広告
doda転職フェアの告知を目的としたWeb広告も、開催の約1カ月前から実施しています。
出稿メディアは、dodaのプロモーションと同様、多岐にわたります。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
エンジニア限定の転職フェアで
技術の軸を明確に訴求してインフラエンジニア1名採用

 

ライフネット生命保険株式会社
●職種:技術系(IT/通信)
●業種:金融
●従業員:100~499人
●エリア:関東

<採用課題>
これから事業拡大に合わせて、社内システムを主に担うシステム運用部インフラチームで、インフラエンジニアを補強するニーズがあった。若手のいいエンジニアがいれば採用したいというスタンスで、主に人材紹介を使って募集していたが、母集団形成が課題だった。新たな採用手法を模索する中で、一度に多くのエンジニアに直接会える転職フェアに出展することに。

<採用成功のポイント>
●求める3つの技術軸「Windows」「Linux」「ネットワーク」を明確に訴求
●会場内スカウトメールを、条件を絞りすぎず、幅広く送った
●ブースへの「呼び込み」は、「気が引けてしまう人」の背中をうまく押してあげる

3つのキーワードで訴求
Linuxに強い若手のインフラエンジニアに出会えた

 

2016年1月に開催された「dodaエンジニア転職フェア」に出展し、インフラエンジニア1名を採用するに至りました。こうしたリアルイベントに出展したことはなく不安もありましたが、結果として多くのエンジニアとお話しでき、成果も出せて良かったです。システム運用部は主に社内システムを担当しており、WindowsおよびLinuxのサーバー構築・運用をしています。そのため、求める技術的要件を満たすエンジニアとできるだけ多く話せるよう、ブースの前面に「Windows」「Linux」「ネットワーク」のキーワードと、企画から構築まですべての業務プロセスを担当できるというメッセージを大きく掲示して、「自分のことだ」と思ってもらえるよう訴求しました。

採用したのは25歳の男性です。前職は新卒で入社したIT企業で、自社サービスのインフラを担当していたそうです。3つの軸で言うとLinuxを実務で扱った経験が大きかったのですが、それ以外にネットワークの経験もあり、さらには自宅でも趣味でWindowsのサーバーを立てたりしている、非常に好奇心の旺盛な方です。

転職フェアから次の選考に進んでもらいたい方に、いきなり「面接に来てください」と言うと、構えられてしまったり、応募書類を作るのを億劫に感じて断られてしまったりするので、「一度オフィスに来ませんか?」とカジュアルな感じでお誘いしました。結局、決定した方が来社した時には応募書類もしっかりお持ちいただいて、社内を案内した後、山内と2時間くらい話し込んでいました(笑)。4月から入社したので、今は当社のインフラ設計の全体像を把握できるような業務をまずはお願いしています。1年後には大きなプロジェクトを任せられるようになっていってもらえればと考えています。

会場内スカウトを有効活用し、
1日の出展で40名近くのITエンジニアと面談

 

転職フェア当日はできるだけ多くのエンジニアに会って話す機会を増やそうと、いろいろ工夫をしました。有効だなと感じたのは、会場内スカウトです。スカウトメールを見てブースに来ていただける方が多かったと思います。着席して面談に入る時にも「メールをありがとうございます」と言っていただけて、そこから会話が気持ちよく進められました。インテリジェンスの担当者からのアドバイスもあり、スカウトは条件をあまり厳しくせず幅広く送ったのが功を奏したと思います。結果として40名近くのインフラ経験があるエンジニアと面談することができました。

面談時間は1人につき5分程度でしたが、インフラエンジニアならではの苦労話などの話題を振って共感を醸成しながら、仕事に対する姿勢などのズレがないかを確認し、現在の仕事内容や、これまで担当した構築フェーズ、与えられている裁量などを聞き出していきました。ブースに来てくれた人に山内が熱心に話してくれたのは、今回のフェア出展を成功に導けた大きなポイントだと思っています。

会場には4名で行ったのですが、私たち2名にプラスして当社の女性2名にも来てもらい、ブースへの呼び込みなどをしてもらいました。その2名はエンジニアではないのですが、社歴が長く当社の社風に合いそうな方を敏感に察知できるメンバーです。そして、「当社のことが気になるけど気が引けてしまっている人」をうまく見つけて、着席を促してくれました。社歴の長い人がスタッフに1人いると、マッチングがうまくいくのではないかと思います。