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事業カテゴリ:
採用コンサルティング・採用アウトソーシング
人材育成・研修

株式会社HEART QUAKE

http://heart-quake.com

〒212-0054 神奈川県川崎市幸区東小倉22番46号
対応エリア:全国、代表者名:千葉 順、従業員数:5名、資本金:1,000,000

育成・研修 プログラミング未経験者向けのゲーム感覚で楽しみながら学べる研修ツール

【IT企業の新人研修に!】プログラミング体験ツール『フローチャートパズル』

解決できる課題:研修計画・設計・手法[研修受講者の意識向上]モチベーションの向上キャリア開発・キャリア支援

このサービスのポイント

プログラミング体験型ビジネスゲーム
「フローチャートパズル」は未経験者に対して、楽しみながら抵抗感なくプログラミングの概念を学んでもらうためのビジネスゲームです。
こんなIT企業の担当者の方にオススメです
文系出身の新入社員が多い、プログラミング初心者に教えなければならない、プログラミングへの抵抗感を無くしたい、プログラミングの基礎を楽しく学べる研修を探している
こんな研修をお探しの方にオススメです
未経験者が抵抗感なく、プログラミングの概念を学べる研修、座学ではなく、体験型・ゲーム型の研修、プログラミング適性を見極められるようなコンテンツ等を探している方

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 100,000〜 (最大9名用のカードキット)
カードキットの貸し出しの場合は「貸し出し期間」によって金額が変わります
導入社数 導入社数非公開
対象階層新入社員若手社員
対象職種エンジニア・IT
テーマ意識改革・モチベーション向上ロジカルシンキング・課題解決
サービス形態研修教材・通信教育貴社での集合研修[ワークショップ・テスト&フィードバック]
期間・回数・時間推奨:1時間半〜2時間
パズル課題数を変更することによって(デフォルトは4問)、変更可能です
対象人数推奨:3〜24名
個人戦、チーム戦(1チーム3名まで)のどちらでも実施可能です

サービス詳細

「フローチャートパズル」のご説明

【フローチャートパズルの概要】
プログラミングを疑似体験するパズルゲームです。フローチャートに見立てたカードを 組み合わせてパズルを完成させてください。
ただし、カードの枚数には制限があり、うまくカードを組み合わせないと途中でカードが不足してしまいます。
制限時間内に解けたパズルの数、全てのパズルが完成した時の残り時間と残っているカードの枚数が得点となり、最も得点の多いプレイヤーの勝利となります。

【フローチャートパズルの研修効果】
・変数、四則演算、if文、while文といったプログラミングの基礎的な概念、構文を学ぶことができます
・自分たちが販売しているものがどうやって開発されているのか、企画したサービスがどのように実現されるのかを理解することができます
・プログラミングを体験することで開発職の仕事の大変さを理解することで開発職とのコミュニケーションの取り方に変化が生まれます(簡単に言うと優しくなります)
・良いシステムの条件である機能、品質、保守性、納期、コストの重要性について理解することができます

【実施時間、人数、販売形式】
約1〜2時間での実施が可能です。人数は3名~実施可能です。
販売形式としては、ツールのレンタル、講師派遣、ツールの購入がございます。社内講師(人事+現場のエンジニア)で実施可能です。

【ご提供物】
・カード
・ファシリテーター用パワーポイント資料
・ルール説明書(PDF)
・カード枚数表(PDF)
・得点シート(PDF)
・サンプルパズル資料(PDF)
・正解例(PDF)


 

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 一部ではございますが、ソフトブレーン株式会社様、株式会社SJI様、大手生命保険グループのシステム会社様(新入社員数40名)、中堅ERPパッケージベンダー様(富山県富山市)等でご導入頂いております。
大手生命保険会社系システム会社様
従業員数:約1300名
新入社員数:40名

Q.新入社員研修でのご活用の感想を教えてください
A.まずは新入社員の意見として「楽しく学ぶことができた」という声がありました。研修担当として感じたのは

・足し込み( a = a + 1 )の理解が昨年に比べて早い
・5月からの本格的なアルゴリズム研修で「嫌」という新卒がいない
・フローチャートを書けというとすぐにできない社員も、パズルならつくれる社員がいる

ということで、パズルを導入したことで、研修の導入がスムーズに行きました。

Q.貴社での具体的な実施方法を教えてください
A.入社時点でのスキルにレベルの差があるため、3、4名を1つのチームにして実施しました。
最後にパズルを解いたチームに全員の前で解説をさせ、他のアルゴリズムで作成した人には付け加えて解説をさせました。
パズルが正解かどうかのチェックは研修担当者が最初の1チームだけ行い、それ以外のチームは最初のチームのメンバーに協力してもらうことで少ない講師数でも対応可能でした。


Q.採用選考での活用について教えてください
A.学生から「あのパズルで志望度が高まった」という声をもらいました。
企業説明はホームページをみればわかるので、こういう体験型のコンテンツがあるのが良かった、という声もありました。

採用担当者として感じたのは
・これまでは説明会で「将来的な話(キャリアなど)」を話していたがフローチャートパズルがあることで「入ったらどういうことをするのか」を伝えることが簡単になりました。
・ゲームをやることで学生自身が自分自身でSEという職種に対して合う、合わないを判断しているように感じました。

Q.具体的な実施方法を教えてください
A.1時間半の説明会のうち、40分ほどの時間を使ってゲームを実施しました。
2人1組みでゲームを実施したのですが、文系・理系等でレベルの差があるため、サンプルパズルを実施し、自己申告制で「できると思う」「ちょっと苦手」でグループを分け、同じグループ内でペアを組ませました。
正解、不正解は厳密にチェックせず、担当者が会場を回りながら間違っている場合には「この数字の場合はどうなる?」という形でチェック行き詰まっている学生がいれば、1行だけ作ってあげるなどして対応しました。ゲーム後の振り返りも、できたか、できないか、ではなく、楽しかったかどうか、に焦点を当てました。

よく寄せられる質問

FAQ
Q.実施時間は調整できますか?
A.はい。課題となるパズル数(デフォルトは4問)を増減させることで変更可能です。

Q.何人での実施が最適ですか?
A.3〜24名が最適と考えております。6名未満の場合は個人戦、6名以上の場合は1チームにつき最大3名でのチーム戦を推奨しております。

Q.社内講師での実施は可能ですか?
A.はい。フローチャートパズルは講師派遣型の研修ではなく、カードの販売、貸し出しのみのご提供となっており、社内講師での実施を前提としております。従って、講師用の動画、資料での実施マニュアルをご用意しております。