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HRカンファレンス2020-春-[大阪]<ライブ配信> 参画企業
事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
ビジネス効率化・支援
人材アセスメント・サーベイ

株式会社グローネス・コンサルティング

http://www.growness.co.jp

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-15アーバンビルサカス8 B-1階
対応エリア:全国、代表者名:為広 雅夫、従業員数:10名、資本金:1,000万円

育成・研修 仕事軸型キャリア開発研修

「自分軸」ではなく「仕事軸」で考えろ!企業人として活躍していくための新しいキャリア開発研修

解決できる課題:モチベーションの向上キャリア開発・キャリア支援

このサービスのポイント

今やるべきことへのコミット
自分と仕事・会社の両面から考えることで、自分の中での仕事の位置づけを明確にし、この仕事でのキャリア軸を設計します。
対象者の経験に応じて異なる内容
仕事を考える内容である以上、各対象層ごと(受講者の経験量、人生の厚み)に応じた明確な違いを踏まえた「仕事軸型」キャリア研修を実施します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア
費用 お問い合わせください。(参考)受講者20名/2日:80万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層若手社員中堅社員
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上キャリア開発
サービス形態貴社での集合研修[ワークショップ・講義]
期間・回数・時間2日間(9時30分~17時30分) ※ご要望に応じて対応致します。
対象人数8名~24名 ※1クラス/1講師

サービス詳細

「企業組織の中で働く人」のための「仕事軸型」キャリア開発研修

「自分軸」ではなく「仕事軸」から考える、企業人のための新しいキャリア開発研修です。

【対象者】
●入社2年目~4年目
●入社5年目~7年目
●入社8年目~10年目
●管理職層
●定年退職前

従来のキャリア研修との違い

①基本設計思想が違う
企業がキャリア研修を行う目的とは何でしょうか?

「自分の人生について/生き方について考える」
「自分自身についての理解を深める」

このような目的であれば、業務外の時間で、自分で考えるべきことでしょう。
企業がキャリア研修を実施する目的とは、

「わが社の中で、どのように生きていくか、自己を実現していくかを考える」
「仕事と自分の関係について理解を深め、よりよい方向に肚落ちさせる」

つまり企業側からすれば「わが社の中でより活躍をしていって欲しい」という想いから、
研修をされるのではないでしょうか。

しかし現在、多くのキャリア研修が、「自己理解の深化と人生についての哲学」となっています。
その結果、研修で描いたキャリア計画シートは「絵に描いた餅」となり、キャリア面談は形骸化し、多忙な仕事の中で自己理解も生き方も忘れられていくだけ、というお声を多く聞きます。

私達は、この「自分軸型」のキャリア開発ではなく、「仕事軸型」のキャリア開発を提唱しています。

「いま目の前の仕事に対して、どのような姿勢で取り組むか」
「会社の中で、どのように自己を実現していくか」

自分について考えるのではなく、仕事と会社について考えることで、自分のキャリアを設計する、
新しいキャリア開発研修です。

若手層とシニア層で異なる「キャリア」の定義

②対象者の経験に応じて異なる内容となっている
現在実施をされている多くのキャリア研修は、以下のような流れになっています。

自分の人生を振り返る
⇒診断ツール等を使って自己を理解する
⇒自分の価値観や強み・課題を整理する
⇒将来のなりたい姿を描く
⇒現状とのギャップを埋めるための啓発課題を考える
⇒キャリア設計シートを書く

大体が上記のような内容です。入社3年目の社員に対しても、40歳社員に対しても同じです。
しかし、以下のような疑問が生まれないでしょうか。

●社会人2~3年目の社員に、振り返るだけの経験があるでしょうか?
●20代で、自分の生き方や価値観が明確にできるしょうか?自分の強みを把握できるでしょうか?

「仕事軸型」キャリア研修は、このような画一的な内容ではありません。仕事を考える内容である以上、各対象層ごと(受講者の経験量、人生の厚み)に応じて、明確な違いがあります。
私達は、この違いに応じて、プログラムを編集して提供しています。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 大手企業から中堅、中小企業まで、全国数百社にて実施
受講者の声

◆なんだかモヤモヤが吹っ切れたような気がします。(25歳)
◆凄くシビアな研修でした。だからこそ自分のためになるのだと思います。(29歳)
◆これから働き続けるための「自分の軸」を言葉にできました。(34歳)

ご導入担当者の声

◆「軸の違い」という意味が明確に理解できました。
◆これこそが、「企業内キャリア研修」だと思います。

プログラム開発者の声

企業経営においてキャリアという概念が持ち込まれたのは、「再就職支援」がスタートでした。
それがいつしか「人生における自己実現の設計」に変わっていき、2001年の厚生労働省研究会で
現在の「キャリア・コンサルティング(カウンセリング)」が定義されたのです。

つまり現在のキャリア研修は、わずか20年程度の歴史しかないわけです。普通に考えれば、
明治時代からある管理職研修や新入社員研修と比べ、より多様なプログラムや思想があって
しかるべきです。
しかし実態は、振り返り⇒棚卸し⇒計画づくり という内容が殆どで、実施する側も受ける側も、
それが当然のようになっています。情報化による普及速度の加速が、ロクに検証もされていない
この内容を「完成型」としてしまったのです。

そもそも、一般的に「成功者」とされる人のほとんどは、最初から将来の姿を描いていたわけではありません。
目の前の仕事に懸命に取り組み、その姿勢と成果を周囲が認め、新たなチャンスを得て、また頑張る・・・
この繰り返しでキャリアを上げていったのです。孔子の言葉にも

「位なきことを患えず、立つ所以を患う。己れを知ることなきを患えず、知らるべきことを為すを求む」

とあります。解り易く言えば、認められないと不満を言う前に、目の前の仕事をしっかりとやれ、という意味です。
2000年以上前から、キャリアとは人から認められて初めて、拓けるものだったのです。

本プログラムでは、現実的なキャリア形成として「Planned Happenstance」を取り上げています。
しかし真の目的は、今と将来の自分に自信を持ち、会社・職場に感謝し、目の前の仕事に全力で取り組む覚悟を決めることにあります。

キャリア研修や支援制度にお悩みの方に、ぜひ情報提供をさせて頂きたいと思います。