企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング

ジェイフィールは良い感情の連鎖を起こすことで、 人と組織の変革を支援する株式会社ジェイフィール

カブシキガイシャジェイフィール

http://www.j-feel.jp/

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目3番2号渋谷MKビル6階
対応エリア:全国、代表者名:高橋 克徳、従業員数:19名、資本金:6000万

育成・研修 戦略的OJTプログラム

~互いに学びあう風土を作る~
実際の育成経験を通じて、人材育成能力向上を図り、継続的に人が育つ風土作りを目指す

解決できる課題:マネジメント力向上リーダーシップ強化管理職層の能力開発

このサービスのポイント

人育ての基本を学ぶ
人育ての基本である「人は育成段階によって必要な指導が異なること」、「人が成長するためには自らの経験を振り返ること」を学び、その上でOJTの進め方を学びます。
学びと実践を結ぶ
日常業務で学んだことを実践し、人育ての方法を身につけます。また、部下の成長を実感することで、人育ての大切さや楽しさを感じ、育成に対する意識を変革します。
上司間のつながりを強化し、相互学習を促進
月に1〜2回、上司同士のミーティングを実施。毎回のミーティングでは進捗状況の報告だけでなく、OJTを進める上での悩みの相談、好事例の共有など相互学習を行います。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 300万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマリーダーシップマネジメント
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]通学型[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間【期間】6ヶ月
対象人数マネジャー20名+部下20名

サービス詳細

人を育てる風土づくりを再生

会社全体に、人を育てる風土が無くなった。
上司や先輩が、若手や後輩を育てる連鎖が途絶えてしまった。
その結果、上司の人材育成力が著しく低下してしまった。

こうした現場での人材育成(OJT)力の低下は、部下の成長だけでなく、部下から上司への信頼形成にも大きな影響を与えています。

本プログラムでは、こうした人を育てる風土づくりを一気に再生するために、上司と部下がペアになって、実際のOJTに取り組んでいただきます。その中で、上司と部下が人材育成の意味と喜びを体感していく支援をしていきます。

【目的】人育ての方法を知るだけでなく、実際の経験を通じて身に着ける
【対象】マネジャー(課長クラス、次期課長クラス)と育成対象となる部
【日程】6ヶ月
【適正人数】マネジャー20名+部下20名

特長

1.人育ての基本を学びます
人育ての基本である「人は育成段階によって必要な指導が異なること」、「人が成長するためには自らの経験を振り返ること」を学びます。その上で、実際のOJTの進め方を学びます。

2.学びと実践を結びます
人育ての基本を学ぶだけでなく、実際に育成対象の部下と一緒に設定した目標と計画に沿って、半年間、人材育成活動に取り組みます。日常業務の中で学んだことを試行錯誤しながら実践し、人育ての方法を身につけます。また、部下の成長を実感することで、人育ての大切さや楽しさを感じ、育成に対する意識を変革します。

3.上司間のつながりを強化し、相互学習を促進します
進捗状況の中間発表や最終発表だけでなく、月に1〜2回、上司同士のミーティングを実施します。毎回のミーティングでは進捗状況の報告だけでなく、OJTを進める上での悩みの相談、好事例の共有など相互学習を行います。一人で取り組むのではなく、OJTをテーマにした上司コミュニティを創り出す事で、プログラムをより効果的に促進させます。

プログラムの内容

1)上司とメンバーが2人1組でプログラムに参加
2)2人で相談、設定した目標に向かって半年間一緒に取り組む(意図的に高いハードルを設けて取り組む)
3)上司同士のミーティングを毎月実施し、進捗状況の発表、相互アドバイスを行う
※必要があればメンバー同士のミーティングも実施
※集合研修だけでなく、上司ミーティングや中間・最終発表会にもジェイフィールのファシリテーターが参加


 

導入実績

導入社数 導入社数非公開
上司の育成マインドを高めることにより、組織変革も目指す

企業名 日産化学工業 物質科学研究所
導入の背景
組織診断を実施して、一人ひとりはモチベーションが高く頑張っているものの、それが組織力につながっていないという課題が明らかになっていた。さらに、上司は業績目標達成を重視した指導が主体で、「部下を育てる」というスキル・マインドが不足しているのではないかという課題意識があった。
実施後の変化
上司同士のコミュニティができて、廊下で会った時も部下育成について話すようになりました。大きく変わったのはマインドです。以前よりも人に関心を持つようになり、人との距離を縮める大切さも実感したと思います。また、本来は「人を育てるマネジャー」を育成するためのプログラムということでしたが、上司と一緒に考えたとはいえ、自らの意思が色濃く反映された目標に取り組むわけですから、部下にとっては主体性を身に付ける研修にもなったと感じています。

サービス資料を無料ダウンロード