企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
人材紹介・再就職支援
組織・人事コンサルティング

株式会社企業変革創造

http://www.v-change.co.jp

〒153-0062 東京都目黒区三田1-4-4恵比寿ビュータワー13F
対応エリア:全国、海外、代表者名:藤田 聰、従業員数:8名、資本金:1500万円

企業・組織診断 統合型組織環境診断プログラム

組織の現状把握から組織活性化・
経営生産性最大化のための経営課題が
明確化します

解決できる課題:離職率低下・リテンション組織・風土の改革マーケティング強化

このサービスのポイント

「成果」の要素である「組織環境」を可視化
「保有能力」×「組織環境」=「成果」を前提に、「成果」の最大化を図るための要素である「組織環境」を可視化する診断です。「成果」の阻害要因が一目瞭然となります。
報告レポートでアクションプランが明確化
【トップマネジメント向け】と「現場変革」を目的とした実践型【現場リーダー向け】の報告レポートにより全社的な課題と部門ごとの現場のアクションプランが明確化します。
オリジナル項目の設定が可能
調査項目:共通評価(10の組織環境要因と25のサブカテゴリー)に加えて、オリジナル項目の設定、社員の生の声をすくい上げる自由記述式の回答も設定できます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 調査対象人数に拠り、100万円~3000万円
導入社数 導入社数非公開
サービス形態調査・分析コンサルティング

サービス詳細

市場価値測定研究所の組織環境診断

弊社独自に開発したアセスメントツール・組織環境診断を基礎データとし、専門家、アナリストが、当該企業の人材力・組織力向上のための処方箋を提案するサービス。
“「個」・「組織」の「保有能力」”を最大限“引き出します”。企業の成果の最大化、永続的発展・成長への取り組みを強力に支援します。

”組織環境診断”は、”真の組織活性化”、”成果の最大化”を実現する第一歩です。
企業成長の鍵は人的資源にあります。創業より10年間、市場価値測定研究所ではこれまで、約15万人を超えるビジネスパーソンの能力調査を行い、「個」の能力向上と、「個と組織」のより良い関係性構築のご支援をさせていただいて参りました。そして、「個の保有能力」が“継続的に”、“最大限に引き出され続ける組織環境”を構築していくことこそが、“成果の最大化”の近道であると確信いたしました。

「保有能力」×「組織環境」=「成果」

 

市場価値測定研究所の“組織環境診断”は上記式を前提とします。貴社の今後の指針をより明確化し、“真の組織活性化”、“成果の最大化”への、日々の改善を行っていただくための基礎資料としてご活用いただくことを目的として開発されました。本組織環境診断サービスでは、貴社の組織環境を独自の視点から“多角的”に診ます。貴社の組織環境を数値化し「見える化」した診断書を “直視”していただき、取り組むべき課題を再認識していただきます。

●統合型組織環境診断”新しい時代の社員意識調査”の特徴
①「保有能力」×「組織環境」=「成果」を前提に、「成果」の最大化を図るための要素である「組織環境」を可視化する診断です。「成果」の阻害要因が一目瞭然となります。

②【トップマネジメント向け】と「現場変革」を目的とした実践型【現場リーダー向け】の報告レポートによって全社的な課題と部門ごとの現場のアクションプランが明確化します。
【トップマネジメント向けの報告レポートのメリット】
 ・貴社組織全体の現状把握
 ・社外比較で組織の強み・弱みが明確化
 ・社内比較で社内格差の有無が可視化
 ・経営戦略立案への基礎データとして活用可能
【現場リーダー向けの報告レポートのメリット】
 ・全社全体平均値と管轄の平均値を比較することで優劣を確認し、特に劣位であった項目を中心に、現場変革
 へのアクションプランを策定、実行へと移すことが可能
・現場の管理職が部下の意識レベル把握することで、即効性のあるアクションを取ることが可能
・コミュニケーションツールとして活用可能

③調査項目:共通評価(10の組織環境要因と25のサブカテゴリー)に加えて、オリジナル項目の設定、社員の生の声をすくい上げる自由記述式の回答も設定できます。

こんな課題を抱えていませんか?

■貴社は今、健全ですか?下記の問題解決に向けてサポートさせていただきます。
・ここ数年、業績が伸び悩んでいる
・経営理念が組織に浸透していない
・新たな制度を導入したが上手く機能していない
・社内のコミュニケーションが悪い
・メンタルヘルスに問題を抱える社員が増加、社員のストレス耐性が弱い(根性がない)
・企業不祥事…他社事とは思えない
・経営幹部や次世代リーダーがなかなか育たない
・高業績者(ハイパフォーマー)の割合が減っている

●「社員意識調査・満足度調査(ES)を実施しているが…、自社で本当に有用なのか、コストは適正か、一度も検証されていないのでは」とお考えのご担当様、お気軽にお問合わせください。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 IT・通信・インターネット業界、メーカー、流通・小売・サービス、商社、コンサルティング・シンクタンク、金融、建設・不動産、資源・エネルギー、マスコミ・広告・出版・教育、その他、規模や業種を問わず受諾しております。組織環境整備における、業界比較、競合他社比較が可能となっております。
組織環境診断プログラム導入企業・金融系・全社員対象(n=2765)

新たな施策実行、現場の改善により、管理職以下の社員、営業職全体のモチベーションが飛躍的に向上し、生産性がアップした一事例をご紹介します。

■組織環境整備の流れ
【フェーズ①】キャリア開発教育の実施   (教育体系のプラットフォームの位置付け)
【フェーズ②】「営業力」の向上を企図した営業教育体系の整備
【フェーズ③】新しい評価・給与制度の開発
【フェーズ④】固定費の軽減施策の実施 (効果性が高いもの、評価が悪い人材の再就職支援)

■効果
◆診断直後のフィードバックアンケート(抜粋)
【人事部長コメント】
・今までの社員満足度調査では分からなかった、社員一人ひとりの本音の部分が見える化できた。特に管理職と一般社員の様々な意識、認識のズレが具体的に把握できた。「会社を良くするためにどうすればいいのか」ハード面・ソフト面についての課題が明確化した。

【チームリーダーコメント】
・今まで、「課」レベルでしか会社の数値を考えてこなかった。部署レベル、全社レベルで見て、会社の体質改善をしていかなければならないことに気がついた。現場の何を、日々の業務のどの部分を変えていけばいいのか、具体的な方向性が見えた。

◆上記課題に基づく新しいビジョンの開発とその浸透戦略の立案、実施後のインタビュー
【チームリーダーコメント】
・[人材開発]、[報酬・評価・昇進]分野での管理職層とそれ以下の社員の意識のズレ、組織に浸透していた「馴れ合い」や「属人傾向」があぶりだされ、解決に向かっている。管理職以下の社員に活気が出てきたと実感している。営業チーム全体に一体感が生れたことで、嘗てないほど、一人ひとりが熱意をもって新規開拓への取り組んでいる。

◆経営課題として3年後の定点観測(経年比較)を予定している。各分野の目標値を各部門・チームごとに決定済みである。