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事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
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人材アセスメント・サーベイ
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プロフィールズ株式会社

http://www.profieldz.net

〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-3平河町伏見ビル9F
対応エリア:関東[東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県]、東海[愛知県]、近畿[大阪府 兵庫県 京都府 滋賀県]、代表者名:森脇 達哉、従業員数:2名

対人能力測定ツール【KOTSU】_画像

適性検査・スキル測定 対人能力測定ツール【KOTSU】

メンタルヘルス、人事採用、研修効果を「個別」に「数値」で可視化する測定ツール!!

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策研修計画・設計・手法[研修の効果測定]

このサービスのポイント

対人能力測定ツール【KOTSU】の特長
弊社が開発した対人能力測定ツール【KOTSU】は、これまで可視化することが難しかった対人能力を「個別」に「数値」で測定することができるツールです。
【KOTSU】のここがポイント!
実施時間10分。何人でもOK
事前対策が困難。社員のホンネが分かる
メンタルヘルスに活用できる
過去のデータや他社との比較も容易
費用は1人1,500円~

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 1人1回1,500円~
導入社数 導入社数非公開
検査手段ペーパーテスト
用途評価・配置転換社員能力把握・能力向上その他[心理&思考解析]
検査時間実施時間10分(最短90秒)
導入までの日数★詳細につきましてはお問い合わせ下さい
結果までの時間★詳細につきましてはお問い合わせ下さい
測定領域能力性格ストレス耐性その他[メンタルチェック]

サービス詳細

KOTSUとは?

KOTSUは、回答者自身が現時点で感じている事、考えている事を可視化するツールです。 回答者の心理・思考が分かれば、どのように指導するのが 適切なのか、その方針が明確になります。
例えば、厳しく対処した方が良いのか、逆に褒めて自信を持たせる方が良いのか。
どう言う言葉をかけることが本人にとって、為になるのか、あるいは潰してしまうことになるのか。
そういった事が明らかになります。
また回答者が何らかの事情で悩みを抱えているような 場合も、KOTSUを実施すれば判明します。


 
KOTSUの仕組み

 

KOTSUの実施時間は最短で90秒。
実際にどのような仕組みになっているのかをご説明します。
KOTSUはA4サイズのオリジナルシートを使います。
テーマを設定して、90秒以内にそのテーマについてイメージする事をできるだけ多く書けば終了です。

自由回答方式なので、選択設問のように回答者への誘導が起こりません。
潜在意識と顕在意識がともにダイレクトに文字化されます。

KOTSUで分かること・1

(1)行動につながる意識をもっているかが分かる
まず私たちは文字化(アウトプット)された数を重視します。
基本的には、数が多いほどテーマに対する行動につながりやすいと考えます。 私たちは、イメージできないこと、意識していないことに対して行動することはできません。
文字化する数が多いということは、イメージや意識がある訳ですから、行動につながる可能性が高いと言えます。逆に数が少ないという事は、意識できていない訳ですから、行動につながりにくくなります。

(2)現状に対する意識が分かる
内容(言葉)についてPN分析という方法で分析します。PN分析とは、ポジティブな言葉とネガティブな言葉に振り分け、それぞれ吟味を行う事。この分析によって、テーマに対する現状での満足度や好感度をはかる事ができます。
気をつけなければいけないのは、すべての言葉がポジティブな内容であれば良いという訳ではないという点です。
例えば、一般的にはポジティブな内容が多いほど、現状に対する満足度が高いと考えられます。PN分析によって現状の満足度が高いことが分かった回答者に、現状を否定するような指導を行うと、反発や混乱を招きかねません。PN分析によって、このような指導のミスマッチングを防止し、効果的な育成、指導方針を立てる事が可能です。

(3)回答者のメンタルチェックが出来る
PN分析と合わせて、FACE分析という独自の分析を行います。
FACE分析は、記入された言葉を4つのカテゴリーに分け、心理や意識のバランスをはかる指標です。
この4つのカテゴリーには理想とするバランス(割合)があります。このバランスが大きく崩れていると、回答者が何らかの悩みを抱えていたり、メンタルヘルスに問題が発生しているケースが 考えられます。その場合は私たちが、回答者の意識バランスを改善するアドバイスを行い、個々の悩みの解消やメンタルヘルスの改善をサポートさせていただいています。

KOTSUで分かること・2

(4)潜在意識と顕在意識の両方が分析できる
KOTSUでは、文字化された全ての内容(言葉)だけでなく、最初の3つの内容(言葉)についてもPN分析、FACE分析を行います。
最初の3つの内容について分析を行う理由は、ほぼ直感で導き出された言葉だから。
時間が経過するほど、論理的に思考して言葉を導き出すので、最初の3つと、すべての内容の両方を分析することで、潜在意識と顕在意識の両方を分析することが可能です。

(5)回答者のアイデンティティや集団の中での共通認識が導き出せる
一定数の集団にKOTSUを実施した場合、あるいは同じ回答者に複数回実施した場合に、重複した内容(言葉)がどのくらいあるかをチェックします。
いわゆる重複イメージですが、これが集団の場合はその組織に対する共通認識が、そして個人の場合はアイデンティティが示されています。このアイデンティティや共通認識を無視した指導は逆効果になってしまう可能性が高いため、注意を促します。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 伊藤忠商事/みずほ銀行/明治安田生命/ソフトバンクグループ/富士通グループ/NECグループ
コニカミノルタビジネスソリューションズ/日本臓器製薬/ソニー生命/大阪ガス/キャノンシステムアンドサポート
第一生命/りそな銀行/三菱東京UFJ銀行/大和証券/東海東京証券/日テレアックスオン
日本政策金融公庫/三井不動産リース/経済産業省/USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)
リクルート販売会社/リンク&モチベーション
立命館大学/関西大学/同志社女子大学/梅花学園生涯学習センター/東京電機大学
(順不同)