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事業カテゴリ:
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

右脳と左脳のバランスにこだわった、ビジネスで確実に活きる「人財が変わる」研修を提供します株式会社シンスター

カブシキガイシャシンスター

http://www.shinstar.co.jp/

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2大畠ビル 10F
対応エリア:全国、代表者名:井上浩二、従業員数:6名

育成・研修 リーダー層・管理職向け【自律型会議を創りだすファシリテーション】

ビジネスのゴールを意識した会議の設定から運営まで、参加者が自律的に議論できる「場創り」のプロフェッショナルになる!

解決できる課題:コミュニケーションの活性化リーダーシップ強化管理職層の能力開発
チームビルディング

このサービスのポイント

議論の場をデザインする力を高める
会社方針に沿ったビジネスゴールを意識して会議の最終目的を設定し、その上で適切な参加者の選定を行う等、「ビジネスのため」の会議をデザインする力をつける。
会議の「場作り」をする力を高める
参加者全員がビジネスのゴールに向かって自律的に議論に参加し、納得感の高い合意形成を迅速に行い行動に移すために、会議以外も含めた「場作り」の力を身に付けます。
真意を汲む力を高める
参加者の表面的な言葉だけに惑わされず、発言者の背景(立場、状況、感情等)を推察して本音を引き出し、納得いく結論を全員で創り出す力を高めます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 1日50万円~ 実務における課題を使ったロールプレイ等、自社課題を取り入れる事も可能です。お問合せください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマリーダーシップコーチング・ファシリテーション
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1日

サービス詳細

会議は会議室だけで行われているわけではない!

 

最初から結論は分かっている、年次順に発言、ひたすら沈黙等、会議のための会議。

言いたい事だけ主張する、いつまでたっても結論がでない、話が脱線等、発散のための会議。

ずーっと黙っている人がいる、自由に意見が言いにくい、最後の一言ですべてがひっくり返る等、やらされている感のある会議。

お客様との打ち合わせも含め、1週間のうちいくつも会議やミーティングがある中で、「本当に意味があったな」と感じる会議の場はいくつありましたか?その会議の目的とビジネスのゴールは、参加者の全員に共有され、全員が同じベクトルをむいて、必要な議論ができていたでしょうか?

そもそも、皆さんの会社における「会議」とはどんな目的で、誰が、どんな風に行っているのでしょうか?もしかしてその会議、「最初の設定」そのものが間違っているかもしれません。会議は実は会議室に全員がそろう前から始まっているのです。

シンスターでは、会議の場の仕切りだけでなく、会議後の「実行」を見据えた上で、事前に準備を行い、「有益な場作り」をする力をつけるためのプログラムです。会議を回す、というテクニックだけを学ぶのではなく、そもそも「良い会議」とは何か?そのためにはどんなことをしておくべきなのか?「場作り」のために必要となるポイントも学びます。

「良い会議」とそのために必要とされるファシリテーター

それでは「良い会議」とはどういうものなのでしょうか?

シンスターは、良い会議とは、参加者全員が「自分も会議を創っている」という意識を持ちながら、全員が共通の目的・ゴールを頭に置き、それぞれが期待されている役割を遂行し、ベストな結論を導き出せる場である考えています。そしてその会議の場の中心になるファシリテーターには、こんな力が必要になります。

●ビジネスのゴールを見据えた、会議の「目的」を設定して共有する力
●参加者から議論を引出し、噛み合わせ、ゴールに導く議論を促進させる力
●参加者の立場・感情に配慮し、非言語的アプローチも拾う洞察力

これらの力をフル活用することで、初めて参加者全員にとって納得感の高い結論を導き出すことができます。

一般的なファシリテーション研修では、主に会議のマネジメント力をつけるためのテクニックやスキル習得が中心になります。ですが、参加するのは感情もそれぞれの立場や思いもある「人間」です。

シンスターの「ファシリテーション」プログラムは、テクニックスキルはもちろん、参加者の感情・立場への配慮や、無言のメッセージを読みとるといった洞察力を同時に高めることで、より参加者一人一人が意味ある発言を積極的に行う「場」創りをする力を身に付けます。


 

カリキュラム

日程・トピックス 内容
ファシリテーションアドバンス
管理職・リーダー
ビジネスのゴールを踏まえた自律型会議を創り出す力を身につける
1.自律型会議を創り出すファシリテーション
・ファリテーションとは
・狭義/広義のファシリテーションと求められる役割
2.ファシリテーターとして議論の合意形成を図る
・ファシリテーターとして合意形成する際のポイント
<事例(ビジネスケース)を元に考えるファシリテーションのポイント>
・事前準備:会議の目的設定と場のデザイン、事前の巻き込み
・会議時におけるファシリテーションの基本プロセスとポイント
・ファシリテーションスキル(質問力/傾聴力/意見対立調整力/論点整理力)
3.洞察のファシリテーション
<事例を元に考える>
・相手の非言語表現からの真意の推察
4.ファシリテーションを実務で発揮

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 保険会社・通信機器メーカー・ITソリューション会社・不動産会社等
導入企業・受講者からの声

【教育担当者の声】
●部門横断型プロジェクトが増えているため、リーダークラスのファシリテーションスキルを上げることが課題であった。一般的なファシリテーションスキルだけでなく、プロジェクトだけではなく、会社のビジネス全体を見ながら会議を運営する力を身につけるには最適なプログラム。
●単なるファシリテーションのスキルだけではなく、参加者の心理面にもフォーカスした内容が特徴的だった。ファシリテーションの経験も知識もあるにも関わらず、実際の会議で苦労している人が多かったので、新しい視点を持つ良いきっかけになったと思う。

【受講者の声】
●社内での会議のみならず、お客様との会議や商談でも使えるスキルであり、非常に参考になった。明日、これからの業務で使っていきたい。
●会議の進め方に苦労していた。自己流ではやってきていたが、ファシリテーションを体系的に学んだことで、非効率な会議を改善する方法が分かった。