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事業カテゴリ:
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング

ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社

http://www.d-hc.com

〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7TOCみなとみらい 10階
対応エリア:全国、代表者名:中村文子、従業員数:5名

育成・研修 社内講師のスキルアップ、研修の内製化のお手伝いをいたします!

研修内製化支援・社内講師養成を通して、貴社の組織力強化、競争力強化、育てる文化の醸成に貢献いたします。

解決できる課題:研修計画・設計・手法[研修講師の育成・研修目的の明確化・研修設計]組織・風土の改革人事のスキルアップ・資格取得
ナレッジマネジメント

このサービスのポイント

「研修内製化」を支援!
企業文化醸成、ノウハウ継承、組織の競争力強化のキーとして注目されている「研修内製化」を、講師養成の世界的権威、ボブ・パイク氏のノウハウを駆使して支援いたします。
研修内製化について、3つのご支援!
①コンテンツ開発
②インストラクションデザイン作成
③社内講師育成
具体的なご支援内容は、ヒアリングをさせていただき、フルカスタマイズでご提案いたします。
社内講師の教えるスキル向上をサポート
インストラクショナルデザイン、ファシリテーションスキル、デリバリースキル。
この3つの分野で社内講師のスキルアップを支援いたします。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 トレーナー養成ワークショップ 2日間社内開催 20名ご参加 110万~120万円
講師スキル基本講座 1日社内開催 10名ご参加 50万~55万円
(いずれも税別)
ご参加人数、内容によってお見積りいたします。
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種社内研修講師
テーマコーチング・ファシリテーションプレゼンテーション
サービス形態研修コンサルティング(内製化、研修設計)研修講師派遣
期間・回数・時間1日プログラムから、プロジェクト請負まで、ご要望に合わせてご提案いたします。
対象人数トレーナー養成ワークショップ、ファシリテーションスキル研修は30名程度まで
講師スキル基本講座は8名までが理想ですが、
ご要望に応じてご対応いたします。

サービス詳細

「研修に参加した人が、学んだことを職場で実践するためには・・・」

記憶に残す率を高めること
参加者の自主性を高めること
参加者のモチベーションを高めること

そのためには、
【 参加者主体 】の研修のデザインと運営を!
【 トレーナー養成ワークショップ 】で参加者主体のトレーニングを学んでみませんか?

【 社内講師を育成 】し、これまで外部に依頼していた研修を 【 内製化 】し、
自社のニーズにぴったりの研修を、自社のリソースを活用して教える。
そのお手伝いをいたします。

内製化か外注か?を考える

1.大前提は、「研修が解決策になる」こと
内製化か外注かを考える前に、研修を企画する大前提は、直面している課題が、部分的にでも研修によって解決できるものであることです。他のアプローチ(採用、配置、上司からのコーチング・指導、制度、組織開発など)が必要な場合は、研修だけ実施しても解決にならないので、まずはこの分析が大切です。

2.内製できる内容であること
非常に高い専門性を求められる内容で、社内にその専門家がいない場合は、内製化は適しません。(例えば、法的なこと、最先端テクノロジーなど。)

3.費用対効果
長期的に見て費用対効果が期待できない場合は、外注と比較して十分検討する必要があります。例えば、一度きりのニーズで将来的には必要のないコンテンツであったり、短期間に非常に多くのリソースを必要とする場合などは、外注の方が適しているでしょう。

研修内製化のメリット

1. 人を育てる企業文化醸成と組織力強化
まず、社内講師に選ばれた方が、「教えること」を通じて成長し、より優れたリーダーになることが期待できます。そして、「教えること・育てることは仕事の大切な一部である」という大きなメッセージの発信になり、人を育てる文化の醸成につながります。

2. 求めている人材像の明確化
市販の研修にはない、自社ならではの研修を開発していく作業を通して、自社で求めている知識やスキルを明確にしていくことができます。

3.社内で育成する文化が競争優位性を向上
明確化された「自社ならではの」知識やスキル、コンピテンシーを社内講師がお手本となり、目指すべき先輩像として具現化します。人材開発に重要な意味を持つ「ロールモデル」の存在が、組織文化を醸成し、自社の競争優位性を高めていきます。

4. コスト効率
研修開発・講師養成に初期投資は必要ですが、長期的には社内講師が教えることで、外注で支払うコストをおさえ、研修費用の削減に貢献します。

内製化の成功に必要な3つの分野からの取り組み

「自分ができる」ことでも、「それを人に教える」ためには別の能力が必要です。「社内で、社員が、社員を教育する」研修内製化の成功のカギを握るのは、「伝えるべきノウハウの持ち主」を「教える能力のある人」に育成すること。ダイナミックヒューマンキャピタルは、講師養成の世界的権威であるボブ・パイク氏の「クリエイティブ・トレーニング・テクニックTM」のノウハウを活かし、組織の中に存在するノウハウ、スキル、コンピテンシーを継承できる形にし、「市販の研修」では得られない、内製化ならではの成果を実現するために、下記3つの分野からの取り組みをトータルにサポートいたします。

1. 企画・開発
組織内に存在する知識・スキル、強み、継承していきたいこと、醸成したい組織文化。それらを特定し、ニーズ分析し、研修で扱う内容を選別し、デザインしていく。

2. 講師養成
社内で教える人を選定し、教え方を学んでもらい、講師の質を高める。

3. 仕組化と運営を行うこと
人事制度などとうまく連動させながら、研修がやりっぱなしにならないような仕組み化を行い、研修の効果測定を行いながら運営していく。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 研修内製化支援
ケース1:新入社員研修
新入社員対象のビジネスマナー研修(1日研修)
業界:金融

<サポート概要>

これまでは、一般的なビジネスマナー研修を研修会社に外注していた。自社の文化、接客方針、マナーなどを盛り込んだ内容にしたい、とのことで内製化することに。社内でトレーナー養成ワークショップを実施し、その後、当新入社員プログラムの教え方を学ぶ「社内講師養成」を開催、20名程度がご参加。

<内製化のポイント>

一般的ないわゆる「マナー研修」から、自社の企業文化を反映させた内容へ。また教え方についても参加者主体の手法を用いて、「主体的に」かつ「楽しく」学べる研修へと生まれ変わらせる。

ケース2:企業文化に関する研修
企業文化を学ぶ1泊2日研修(全社員)
業界:製薬

<サポート概要>

これまでの研修は、担当していた社内講師が作成していたもの。担当者が代わったことをきっかけにプログラム内容を再検討することに。文字びっしりの200枚程度のスライドを「説明」するスタイルが主であった。
内容を再検討し、プログラムの目的、流れ、コンテンツの整理。参加者主体のボブ・パイクの手法を用いて、「講義」を減らし、「参画」「アウトプット」の多い研修へと改訂。
教える担当者は1人(トレーナー養成ワークショップ受講済み)のため、その担当講師に進め方を個別指導。

<内製化のポイント>

「企業文化」なので、歴史や創業者の想いを「語り伝える」スタイルの研修だったが、参加者へ期待する行動変容を明確にし、そこに焦点を当てたアクティビティを盛り込んだ。大量の資料を「説明」するのではなく、課題に対しての参考資料とし、自らで読んだり考えたりする材料にし、グループ討議、意見交換などのワークに変化させた。

ケース3:階層別研修
コーポレートユニバーシティにおける研修
業界:サービス業

<サポート概要>

コーポレートユニバーシティ立ち上げに際し、階層別研修を導入。
6階層のうち、下から4階層対象の階層別研修を作成、および実施。
将来的には社内講師を養成し、下2階層は社内講師が教える予定。


<内製化のポイント>

階層別研修というと一般的な内容になりがちだが、できるだけ「自社らしさ」を出すために、 企画の段階でステークホルダー全員を巻き込み、企画ミーティングを開催した。そのメンバーで各階層への期待行動、研修コンテンツに何を入れるかに初期段階で合意を得た。「階層別」=「必須」であるため研修に対してネガティブに思う社員が出ないよう、ボブ・パイクの参加者主体の手法を使い、楽しく主体的に学べる研修を目指した。