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事業カテゴリ:
研修施設・会議室・他施設
人材派遣・業務請負
人材紹介・再就職支援

株式会社日本マンパワー

http://www.nipponmanpower.co.jp/cp/

〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町47-1-3
対応エリア:全国、代表者名:加藤 智明、従業員数:240名、資本金:10,000万円

育成・研修 ~企業の育成能力を高める~ キャリア開発支援体制整備

社員一人ひとりが変化に適応(成長)し続け、より良い将来展望を持つためには、
キャリア開発支援の体制整備が不可欠です

解決できる課題:中高年の活用・活性化組織・風土の改革キャリア開発・キャリア支援
シニア社員

このサービスのポイント

個人の強みを明確化、組織ニーズにもマッチ
変化の激しい現代においては、キャリアに対する考え方も変化してきています。
自身の強みや価値観を理解し、キャリアを自ら選択しているという確信が不可欠です。
キャリア開発支援を支える3つのアプローチ
『相談』『研修』『情報』の連携と連動で、全従業員を対象に、
自律的キャリア開発を促進する機会を提供します

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人501人~1000人1000人以上
対応エリア 全国
費用 キャリア開発研修 約40万円~
※内容によって異なります。人数とカリキュラム、時間で金額を算出します
ので、まずはお気軽にお問い合わせください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上キャリア開発
サービス形態研修教材・通信教育研修講師派遣
期間・回数・時間研修は通常2日間 ※カスタマイズ内容により異なります。
対象人数研修は25名/クラスを上限とし、これを超える場合はクラスを分けて実施します。

サービス詳細

企業内キャリア開発支援を支える3つのアプローチ方法

現在は、VUCA※の時代といわれ、企業を取り巻く環境変化が大きく変化しています。

そんな中、企業として成長し続けるためには、社員一人ひとりが変化に適応(成長)し続ける
ことを支援する、「キャリア開発支援の体制整備」が不可欠です。

当社は、企業内でのキャリア開発を推進する方法として、『相談機能の設置』『各階層での研修』
『ツールによる情報提供』をお勧めしております。多様なアプローチにより、自律的キャリア開発
を促進する機会を全社員にご提供いたします。

◆相談機能の設置支援
キャリアコンサルタント国家資格取得支援から相談機能の設置コンサルティングまで、
貴社のニーズに応じたサービスの提供が可能です。

◆年代別キャリア開発研修の企画・運営
各年代別の課題にあわせた、バリエーション豊富なキャリア開発研修のプログラムを
企画・ご提供します。

◆情報提供ツールの製作支援
貴社の大切なメッセージを、オリジナルのハンドブックや映像コンテンツで、
全社員に効果的・効率的に発信することが可能です

キャリア開発支援のパイオニアとして、 1970年代から40年以上にわたり多くの企業様を
ご支援させていただいております。また、キャリアコンサルタントの最大養成機関として
NCDA(全米キャリア開発協会)やJCDA(日本キャリア開発協会) などと連携し、
最新の理論に基づいた最適な支援を実現します。

※VUCAの時代
Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)の
頭文字をつなぎ合わせた造語で、これら四つの要因により、現在の社会経済環境がきわめて
予測困難な状況に直面しているという時代認識を表す言葉

キャリア開発研修:『CDS研修』とは?

CDS(Career Development System)研修

昭和53年に弊社から生まれたキャリア開発のためのオリジナルプログラムです。人生の多くを占める仕事の中で、今の職場でどのように意欲を向上させて、自分の将来を見据えていくかを真剣に考える社員と、そのような高い意識を持った社員を多く育てていきたい企業のためのキャリア開発支援システムです。

個々人の強みを明確にし組織ニーズにもマッチした理想の将来像を明確にすることで、個々人の意識・意欲の向上と組織の発展を図る研修です。Will(個人のニーズ)と、Must(企業のニーズ)のマッチング。現状の業務において、モチベーション高く、成果を上げながら、魅力的な将来像に近づいていくための方法を探ります。

仕事を中心とした自分の人生を、なりゆきまかせでなく、自分自身の現状と環境変化を把握した上で具体的な目標をたて、それに向かって課題を設定し、計画的に発展・成長させていくことを目指します。
社員一人ひとりが、自己のモチベーションの源泉を認識し組織の要請をふまえた魅力的な将来像を描くことは、自律的な組織風土確立に繋がります。

~段階的実施例~
第1ステップ(30代向け):『セルフ・コンピテンシーの確立』
第2ステップ(40代向け):『エンプロイアビリティの向上』
第3ステップ(50代向け):『キャリア・インテグレーション』


 

カリキュラム

【CDS研修のプロセス】
日程・トピックス 内容
①自己分析
モチベーションの上げ方と仕事の成果の上げ方は表裏一体です。発揮することでモチベーションが上がるスキル(モチベーションスキル)や指向性を明確にすると同時に、その指向性の裏にある陥りやすい要素をカバーすることが仕事の成果に繋がります。仕事に対するモチベーションの上げ方と仕事の成果の上げ方の双方を意識することで初めて、日常業務でのモチベーションコントロールが可能になります。
⇒能力資源の棚卸や行動特性分析により、自己の強みを明確にするだけでなく、自分自身のモチベーションの源泉を認識します。現状の仕事に活かす方法を身に付けることで、仕事を通じて自律的に成長する意欲を喚起します。
②環境認識
環境変化にアンテナを立て、その環境変化の中で自己の役割行動をおこします。
⇒役割には組織から与えられる「期待役割」と自ら環境変化を捉えて創り出す「創造役割」があります。自分の所属する会社も大切な自分自身のリソース(財産)であり、そのリソースを守るために、自分の立場・役割の中で何ができるかを考えます。環境変化を自分の立場で捉え、役割行動を実践できる自律した社員を育成します。
③キャリアビジョン(目標設定)
仕事に対する価値(意義)を将来の視点で具現化したものがキャリアビジョンです。
⇒仕事を通して何を得たいのか?を仕事に対する価値として整理し、それを魅力的な将来像として形にします。キャリアビジョンは、仕事に対する価値の変化や環境変化の影響によって変化するものであり、今の時点で魅力的なものを設定します。
④課題の確認
仕事に対する価値を形にしたキャリアビジョンに到達するために、1年後の中間目標をマイルストーンとして設定します。中間地点はより現実的な到達点として細部をはっきりとさせ、そこに到達するための課題を洗い出します。
⑤キャリアプラン
現在からビジョン達成までの詳細な計画作成は、かならずしも実践率の高さにはつながりません。むしろ実践につなげるためには、立ち上がりの無理のない行動テーマの設定を行うことが効果的です。早い時期に小さな成功体験を得られるような行動テーマを設定(Early-Small-Success)し、その成功体験を積み上げていくことがモチベーション高く計画を実践していくためのポイントです。
⑥キャリアカウンセリング
集合研修ではサポートできない個別状況を把握し、よりきめの細かい個人サポートを行うには、経験豊富なキャリアカウンセラーの助言が効果的です。社内のキャリアカウンセラー育成から、外部キャリアカウンセラーやスーパーバイザーの請負まで対応できます。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入事例の
ダウンロード資料
  • キャリア開発研修導入企業事例集(6社分)〔日本マンパワー〕