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HRカンファレンス2020-秋- 参画企業
事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修

ブレイクスルーを生み出すCAの異業種交流研修株式会社コンサルティングアソシエイツ

カブシキガイシャコンサルティングアソシエイツ

http://www.caconsul.co.jp

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-15JOTOビル5階
対応エリア:全国、代表者名:長束 剛、従業員数:20名

育成・研修 研修オンライン化の手順とポイント

研修オンライン化支援②

解決できる課題:研修計画・設計・手法[研修コストを削減・研修目的の明確化・研修設計]マネジメント力向上新人・若手社員の戦力化
チームビルディング

このサービスのポイント

研修オンライン化の手順が分かります!
研修のオンライン化を検討されている方は是非こちらをお読みください!
お困りごとがあれば相談ください1
弊社では、研修体系づくり~研修設計~実施に至るまで一気通貫で対応しております。
もし研修に関してお困りごとがございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人501人~1000人1000人以上
対応エリア 全国
費用 ※研修内容や日数、参加人数により異なるため、都度相談となります。
例:1日研修の場合、35万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマリーダーシップマネジメント
サービス形態eラーニング・学習支援システム研修コンサルティング(内製化、研修設計)

サービス詳細

1.研修オンライン化の手順

<目次>
・通信環境を確認する
・研修体系図を仕分けする
・プログラムを再設計する

【通信環境を確認する】
せっかくオンライン化を進めても、PCや通信環境が整っていないために受講できない、という事態は避けないといけません。まず初めにお伝えしたいのが、オンライン研修は「一人一台のPC」が(ほぼ)必須だということ。タブレットやスマートフォンでの参加はかなり厳しいと考えましょう。オンライン会議システムは、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Webexといったシステムが広く使われますが、会社の規定により使用できるシステムが異なりますので、事前に確認しておきましょう。

【研修体系図を“仕分け”する】
まず考えるべきは、すべての研修をオンライン化しないといけないか、という点です。 オンライン研修にも向き・不向きがあります。当然、集合研修でないと効果があまり見込めないプログラムもありますし、逆に安価なe-ラーニングで済ませられるプログラムもあるかもしれません。

研修の仕分け方を整理すると、
①「知識」の習得が目的のもの(ビジネスマナー、コンプライアンス、財務会計等)…e-ラーニングがオススメ
②「スキル」のトレーニングを目的としたもの(コーチング、ファシリテーション、論理的思考、問題解決等)…オンライン研修がオススメ
③「態度」の変容や「共通のアウトプット」を求めるもの(キャリアデザイン、リーダーシップ、ビジョンミーティング等)…集合研修がオススメ

もちろん、実際にやってみると、きれいには切り分けられないと思います。「この研修のここの部分は集合研修が必須だけど、その他の部分はオンライン化しようか」など、ハイブリッド型が多く生まれてくると思います。重要なことは、すべての研修を無理にオンライン化しようとしないことです。 オンライン化すべきもの、しない方が良いもの、にしっかりと優先順位をつけていきましょう。

【プログラムを再設計する】
優先順位を付けた後、実際にオンライン化する研修については、プログラムの再設計をしていきます。ここでの一番のポイントは、既存の研修プログラムを「そのままオンラインで実施する」のではなく、「オンラインの良さを活かしたプログラムに組みなおす」という点です。これができないと、残念な「劣化版」研修が量産されてしまいます。

2.研修オンライン化のポイント①

<目次>
 ・オンライン会議システムの機能を使いこなす
 ・グループの人数は3~4名が理想


【オンライン会議システムの機能を使いこなす】
 オンライン会議システムの種類にもよりますが、以下は最も一般的な「Zoom」の使用を想定して解説します。
 まず、「チャット機能」です。チャット機能は、講師への質問がある場合や、通信上のトラブルがあった際にヘルプを出すのに使うのが一般的ですが、その他にも感想をシェアしたり、誰かのコメントに、リアクションするのに使用することも可能です。研修の冒頭で、なにか簡単な質問を講師から投げかけ、チャットボックスに一度全員が書き込む体験をしてもらうとよいでしょう。通常の研修で手を挙げて発言することを考えると、ずいぶんコメントが出しやすくなるのがオンラインのチャット機能の良さです。
 次に、「グループ討議」(Zoomではブレイクアウトルームという小部屋に分かれます)や「投票機
能」もどんどん活用するとよいでしょう。投票機能は受講者が選択形式で投票すると、ほぼ瞬時に結果がでてくるので、受講者の興味を引き付けたり、参画度を高める効果があります。
 また、「録画機能」を使うと、ロールプレイングの様子を録画して、振り返りに使うことも可能です。営業研修やコミュニケーション研修などで使用するとよいでしょう。


【グループの人数は3~4名が理想】
 ブレイクアウトルームに分かれてのグループ対話ですが、通常の集合研修よりは1グループあたりの人数はやや少なめの方が話しやすいでしょう。理想は3~4名、多くても5名までです。6名以上にならないように工夫をしましょう。

2.研修オンライン化のポイント②

<目次>
 ・演習や討議課題の提示は“超”具体的に
 ・「承認」を通常の3倍に。双方向性を強く意識する


【演習や討議課題の提示は“超”具体的に】
 特にブレイクアウトルームに分かれてのグループ討議の際に注意してほしいことですが、演習の提示は“超”具体的に行いましょう。オンライン研修では集合研修に比べ、講師・ファシリテーターが各グループを満遍なくタイムリーに観察することが難しくなります。そのため、ブレイクアウトルームに放り込まれた際にメンバー同士が固まり、“お見合い状態”が発生しやすくなるのです。「討議のテーマは何について話し合うのか」「誰から話し始めるのか」「話し合った結果はシートに書き出すのか、口頭だけでよいのか」といったことまで、(集合研修のとき以上に)具体的にお伝えするように心掛けてください。


【「承認」を通常の3倍に。双方向性を強く意識する】
 オンライン研修は、ともすると単調な進行となってしまうことがあります。受講者も冒頭こそ集中するものの、進行が単調だと、そのうち「ながら作業」で受講してしまう人も現れます。それを防ぐためには、受講者との「双方向性」を、集合研修時よりも強く意識しましょう。例えば、演習の提示をした後に「ここまでで質問はありますか?理解できましたか?」と確認する方は多いと思いますが、それに対して受講者が「OK」のリアクションをハンドサインで示してくれたとしましょう。その時に、「〇〇さん、早速リアクションありがとうございます。△△さんも、ありがとうございます!」という風に、名前を呼びかけながら話しかけるとよいでしょう。それから質問や感想をチャットボックスに全員一言ずつ書いていただくのも、双方向性の雰囲気づくりに大変有効ですが、その際、チャットボックスのコメントは、一つ一つ、読み上げるようにしてみましょう。人数が多いと、大変かもしれませんが、20名くらいまでなら全員分読んでいくことは可能なはずです。こうした小さな承認の積み重ねが、受講者の参画意欲を強め、創造的な場づくりにつながってきます。「承認」は集合研修の3倍、を意識して、ぜひ実践してみてください。

2.研修オンライン化のポイント③

<目次>
 ・テクニカルスタッフは必須。トラブルはあるものとして準備する
 ・短時間集中、複数回シリーズ構成で

【テクニカルスタッフは必須。トラブルはあるものとして準備する】
 ここまで読んでいただくと「オンライン研修の講師・ファシリテーターは結構忙しそうだな」と感じられたかもしれません。まさにその通りなのです。
 さらに大変なことに、オンライン研修では受講者側の通信系のトラブルが必ずといってよいほど起こります。一番多いのは「音声が聞こえづらい」「フリーズした(いわゆる、“落ちた”)」というトラブルです。これについて、一つ一つ講師・ファシリテーターが対応するのは現実的に難しいため、事務局がテクニカルスタッフとして必ず待機するようにしましょう。
 受講者がオンライン研修やオンライン会議システムに慣れていない場合、事前に動作確認を行っておくか、当日テストのために15~30分ほど早く入ってもらうようにしておきましょう。なお、言うまでもないことですが、講師・テクニカルスタッフのPCは何が何でも落ちてはいけません。無線Wi-Fiではなく、有線でつなぐようにしましょう。
 最後に、デモは必須です。講師・テクニカルスタッフ双方でしっかりと手順とタイミング、操作方法、トラブルがあった際の対応などを予め話し合っておきましょう。 オンライン研修では特に事前準備が大切です。

【短時間集中、複数回シリーズ構成で】
 オンライン研修は上手に運営すると非常に対話が進み、集合研修以上の成果を生み出すことも可能です。一方で、PCの画面を集中して見続けるというのは、やはり疲れるもの。集中力を考えるとオンライン研修の適正時間は2時間程度と覚えておきましょう。もちろんそれ以上やれないわけではありませんが、学習効率は2時間を超過すればするほど下がっていってしまいます。
 とはいえ、内容を考えると「とても2時間じゃ収まらないよ」ということもあるかと思います。 その時のオススメは「2時間×複数回シリーズ構成」。これであれば、集中力を常に維持できる、というメリットの他に、「研修に参加しやすい」「各回のテーマが絞り込まれているので理解が進みやすい」というメリットが期待できます。さらに、各回の間に中間課題を入れていくことで、単なる学習にとどまらず「行動変容」が進む、という大きなメリットが生まれます。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入事例の
ダウンロード資料
  • 【事例紹介(2)】ベテラン社員の活性化を通じた職場風土改革(大手メーカー B 社)
  • 【事例紹介(1)】自律型若手社員育成体系の構築(大手メーカーC 社)
  • 【事例紹介(3)】ダイバーシティ(多様性)マネジメント実践プログラム(大手運輸業 A 社)
  • よく寄せられる質問

    研修体系の見直しを考えているのですが、この段階でも相談できますか?
    はい。
    弊社では、研修体系の構築~研修設計~研修実施まで、一気通貫で対応しております。
    検討段階でも構いませんので遠慮なくお問い合わせください。
    パッケージではなく、独自のプログラムにしたいのですが、可能ですか?
    弊社では、オーダーメイドの研修に強みを持っております。
    貴社の課題に合わせたプログラムをご提案しておりますので、お打ち合わせの際にご要望をお聞かせください。

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