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事業カテゴリ:
安全衛生・リスクマネジメント・EAP
人材育成・研修
その他

ダイヤル・サービス株式会社

http://www.dsn.co.jp/services/

〒102-8018 東京都千代田区三番町6-2三番町弥生館4階
対応エリア:全国、海外、代表者名:今野由梨、従業員数:287名、資本金:1億円

ハラスメント対策 ハラスメント・人間関係ホットライン

パワハラ防止法対策の一環として
~社外相談窓口を設置してハラスメント対策を図る~

解決できる課題:労働関係の法規への対応組織・風土の改革コンプライアンスへの対応
LGBT チームビルディング

このサービスのポイント

ハラスメントの総合相談窓口
セクハラ・マタハラ・パワハラ等ハラスメント全般の相談が可能です。各種ハラスメント防止対策だけでなく、職場の人間関係やストレス、仕事上の悩み相談なども対応します。
心理職専門のカウンセラーが対応
専門家がハラスメント被害者の辛いお気持ちをしっかりと受け止めます。
職場のハラスメント相談窓口のパイオニアとして、被害者の方々に寄り添った対応を提供します。
翌営業日に詳細レポート提出
ハラスメント相談は、相談内容だけでなく、「会社に望むこと」や「相談者の様相」を知ることが大事です。それら詳細をまとめた当社報告書には定評があります。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 費用は100人まで月額3万5千円
それ以上は、サービス対象人数などに応じて設定いたします。
導入社数 約850社 ※2019年3月期実績
サービス形態代行・アウトソーシングコンサルティング
対応分野セクハラ対策パワハラ対策モラハラ対策マタハラ対策その他、ハラスメント対策

サービス詳細

ハラスメント対策のオールインワンサービスを提供

現在、ハラスメントに対する意識が高まっています。労働施策総合推進法の改正によるパワーハラスメント防止策の義務化に伴い、相談窓口の設置などこれまで以上の取組みが企業に求められています。今後「いかに早く多くの情報を集め対応するか」が重要な課題です。そのためには、相談者が相談への心理的ハードルが低く感じられ、匿名性の確保など、プライバシーを尊重した相談しやすい環境を整えることです。また、ハラスメント被害にはメンタルヘルスに関わる問題も内在しています。心理職の専門カウンセラーが適切に相談対応することが大切です。

ダイヤル・サービスの社外相談窓口サービス(ハラスメント・人間関係ホットライン)では、長年の相談事業で培ってきた「聴く力」を活かし、相談者の辛いお気持ちを受け止め、また前を向くきっかけをつくります。外部にあって相談者のプライバシーを守りながら相談を受け付けるので、従業員の方々に安心して相談いただくことができます。また翌営業日に会社に報告書が届くので早期に対応いただくことができます。社外相談窓口設置をお考えなら、ぜひ弊社の「ハラスメント・人間関係ホットライン」の導入をご検討ください。


[サービスシステムについて(下図参照)]
【基本仕様】
(1)受付手段は電話(フリーダイヤル)とWEBです。
   電話は就業時間後、土曜日・日曜日・祝日も受け付けています。(但し12/29~1/4を
除く)
   WEBはもちろん24時間受付。
(2)相談者は実名でも匿名でも受付可能です。
(3)相談をうける電話カウンセラーは、臨床心理士・精神保健福祉士・産業カウンセラー  
などの心理職で、カウンセリング業務を3年以上経験し、弊社で半年以上の研修を積
んだ者です。相談を受けるときは相手の立場に立ち、相手の気持ちや主訴をしっかり
と受け止めます。
(4)弊社から貴社への報告は、相談の翌営業日にお送りしています。貴社に報告する内
容として、相談者に同意を得た内容のすべてを伝えます。


サービスシステム図
【導入するメリット】

1. 職場環境の改善
社外の専門家が受けるので安心して相談ができます。また、ハラスメント以外にも人間関係やメンタルヘルス問題について幅広く相談を受け付けます、一人で悩みを抱え込むことを防ぎます。
2. 利便性の改善
社内の窓口では対応できない就業時間外に電話を開設しているので、従業員の方々が周囲を気にせず安心して電話できる環境を確保できます。
3. 匿名性の確保
匿名でも相談することができるので、早い段階で問題を把握でき、ハラスメントを早期の段階で解決できます。
4. ハラスメントの抑止効果
貴社のハラスメントに関する取り組みを従業員にアピールすることができ、従業員一人ひとりの行動を律する抑止効果が期待できます。

導入フロー

サービス導入までの流れ
日程・トピックス 内容
【1】
お問合せ
お問い合わせのページより、メールまたはお電話でお願いいたします。
【2】
ダイヤル・サービス株式会社よりご連絡
弊社の担当者よりご連絡を差し上げ、お打合せの日時を決めさせていただきます。
【3】
ヒアリング・現状分析
弊社の担当者がご訪問させていただき、御社のご方針、課題などを共有し、意見交換を行います。
【4】
導入プランのご提示・御見積り
御社の体制に適した外部窓口のしくみのご提案、御見積をいたします。
【5】
ご契約
守秘義務契約を含めた契約を締結させていただきます。
【6】
導入準備・詳細決定打ち合わせ
業務スタートに向けて、窓口のしくみや社内告知などについて詳細を決定いたします。
【7】
窓口スタート (業務スタート)
プラン・マニュアルに沿った窓口業務を開始します。
【8】
導入後
相談時の報告の他、定期的に月次報告をいたします。

よく寄せられる質問

セクハラやパワハラの相談員はどのような人ですか?
カウンセリングの経験を持ち、ハラスメント対策の知識を身に付けた、専門のカウンセラーです。弊社では、セクハラ相談窓口の開設から20年間、多くのご相談を受けてまいりました。窓口で対応するカウンセラーも、この経験を生かしながら相談をお受けしています。
セクハラの問題解決はすべて会社がするのですか?
セクハラの問題は、『相手(行為者)も気づいていない』段階から、すぐに会社としての対処が必要なものまで様々です。解決方法も1つではなく、複数ある場合が多いものです。会社が対処することを求められる場合もありますが、ご相談者が、ご本人自身、部署内で解決したいと望まれる場合もあります。
セクハラかどうか、本人もはっきりしない場合でも相談できますか?
もちろんです。セクハラかどうか迷っていることからお話ください。

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